「買い!」と思わせる人材

概 要

「30代後半で年収400万円台??」、残念ながら、今の日本ではこんなこと当たり前。世の中、「転職の時代」などと言われていますが、「転職→年収アップ!」を実現している人など、ほんの一握りです。転職しようが、会社に残ろうが、商品価値の低い人材に明るい未来はありません。一刻も早く本書を読み、「買い!」と思われるような高い商品価値を身につけてください。

著者 藤田聰
価格 本体1300円(税別)
ISBN 4-7980-1261-0
発売日 2006/02/28
判型 四六
色数 1色
ページ数 216
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ
表紙イメージ
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目次

プロローグ ビジネスパーソンを取り巻く環境は劇的に変化している!

あなたは今日、10年後のために何をしましたか?

会社はあなたをまったく必要としていない?

人を見る眼、企業を見る眼

「就社」意識の落とし穴にはまっていませんか?

「同期入社」から「同世代入社」という考え方へ

ビジネスマンとしての「キャラクター」を立てなさい

「戦略ありき」・ ポストのオープン化で四面楚歌になる

第1章 「個」に求められていることは、あなたの予想以上に大きい

上位下達だけではもはや成り立たなくなっている?

「ネットワーク型組織」で生き残るために必要なこと

「勝ち組」と「負け組」の間にある「越えられない壁」

勝ち残る、生き残るための「3つのキーワード」とは?

SKILL あなたは卓越した専門能力を身につけていますか?

GIVE 絶えず、情報を周りに向けて発信できていますか?

OPEN 周りの能力をきちんと取り込んでいけますか?

すべての責任を自分が背負い込むくらいの覚悟

行動へ移すタイミングがワンテンポ遅れれば致命傷となる

第2章 「売れる人材」と「売れない人材」に見られる決定的な差とは?

成長の見込めない「人材」に価値はまったく無い

警告! あなたの「価値」は毎日絶えずチェックされている

「短期的ニーズ」だけを考えているようでは先が無い

専門外のアンテナも、常日頃から張り巡らせていますか?

需要側と供給側のズレは永遠のテーマである

「ワザ」で攻めるのか 「ハート」で攻めるのか

組織の在り方を知れば、求められる人材像も見えてくる

「依存型就社人材」が終焉を迎える時

第3章 あらためて問います「人材の市場価値」とは?

「人材の市場価値」と「価値のある人材」

「社内価値」=「市場価値」だと勘違いしていませんか?

自分の市場価値を客観的に測ってみることが必要

「社外価値」が高い人材とは、どんな人なのか

セブンレイヤーズモデル・市場価値の構造と構成要素

MVAテスト、セブンレイヤーズモデルを有効活用する

プロのアスリートの如く「心・技・体」という構造が大事

バリュー・ビジョン・ストラテジーという考え方

動的な「リーダーシップ能力」と静的な「マネジメント能力」

結局のところ「どこに出ても通用する人材」になるしかない

第4章 続けて問います「市場価値」を高めていくには?

過去にさかのぼり、自分自身を見つめ直すことから始めなさい

自分の現状を冷静に把握するため、弱みと強みを整理しなさい

「ビジョン+数値」で具体的に目標を設定しなさい

具体的な行動を起こす・アクションプランニングシート

アクションプランニングシートには何を書き込めばいいのか

「つぶしが利く」人材とは・短期的視野と中長期的視野

第5章 対外的にアピールできない「市場価値」に意味無し!

「個のブランド化」ができていない人材は切られるだけ

まずは実績ありき、だが「すべて」ではない

優れたノウハウはそれ自体が「商品」として成立する!

「自分ブランド」を過去にさかのぼって考えてみなさい

自分の職務経歴書に図解の要素を加えてみなさい

「発信」しなければ「罵倒」はされないが「評価」もない

ブランド化の成功・メルマガ『経営戦略考』の森氏に聞く

自分の市場価値を客観的に診るために・他流試合のススメ

第6章 自分の市場価値を思い知らされる実戦の場「転職」

人材紹介会社に登録することで「第三者から見た自分」を知る

価値の低い人材の選択肢は限りなく少ない

転職には「前向き」と「後ろ向き」の2種類しかない

「今や、転職回数は問われない」は本当か?

1に実績、2に実績、34が無くて、5に実績

「毒まんじゅう」を食らうな!

毒まんじゅうを食わされてしまった人たち

自ら動く転職にうまい話無し!

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