おさえておきたいプロの鉄則 建築CAD

概 要

代表的なCADソフト『VectorWorks』にアドオンのレンダリングソフト『RenderWorks』を加えた設計環境(VectorWorks+RenderWorks)を最大限に活かした建築3Dモデリングの技法を1冊に凝縮しました。プロとして押さえておきたいノウハウを、実力派建築家の山田幸司が豊富な作例を元にフルカラーで解説します。

著者 山田幸司
価格 本体2200円(税別)
ISBN 4-7980-1262-9
発売日 2006/03/01
判型 A4
色数 4色
ページ数 144
CD/DVD
対象読者 中級
シリーズ
表紙イメージ
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目次

Chapter1 VectorWorksの基礎知識

1-1 VectorWorksとRenderWorks

1-2 VectorWorksの環境設定

1-3 VectorWorksの起動

1-4 レイヤを理解する

1-5 3Dモデルのレイヤ

1-6 クラスを理解する

Chapter2 VectorWorks+RenderWorksで何が可能か

2-1 Y邸(角谷邸)

2-2 笹田学園田町校舎

2-3 韓国ソウル54メートルの帯

2-4 菊川のアトリエ

2-5 3D人間

2-6 竹による愛知万博オルタナティブパビリオンのモデル

2-7 運河に面するフィッシャーマンズワーフ計画

2-8 麻雀牌とサイコロ

Chapter3 モデリングの基本となる柱状体・回転体・多段柱状体の作成と編集

3-1 柱状体を理解する

3-2 円柱の作成

3-3 回転体を理解する

3-4 回転体の変形

3-5 多段柱状体を理解する①

3-6 多段柱状体を理解する②

3-7 多段柱状体を理解する③

3-8 多段柱状体を理解する④

3-9 3Dパス図形を理解する①

3-10 3Dパス図形を理解する②

3-11 ブーリアン演算を理解する

Chapter4 3Dモデルを作成するための基本的な3Dコマンドを理解する

4-1 隅の丸い四角形を描く

4-2 柱状体を生成する

4-3 図形を図形で切り欠く

4-4 削り取る①

4-5 グループ化して作業性を上げる

4-6 文字を入力し、フォントとサイズを変える

4-7 図形やモデルを簡単に任意の位置に移動させる

4-8 文字を図形属性に変換する

4-9 文字を3Dモデルにする

4-10 削り取る②

4-11 削り取る③

4-12 削り取る④

4-13 フィレット モデルの角を取り丸みを帯びさせる

4-14 テクスチャを作成して割り当てる

4-15 光源をいれレンダリングする

Chapter5 建築物の3Dモデリング手順を理解する

5-1 菊川のアトリエのモデリング

5-2 モデリングの手順①

5-3 モデリングの手順②

5-4 モデリングの手順③

5-5 柱状体を常に最適な状態で作成する

5-6 正しい梁のモデリング①

5-7 正しい梁のモデリング②

5-8 正しい梁のモデリング③

5-9 モデリングの手順④

5-10 モデリングの手順⑤

5-11 モデリングの手順⑥

5-12 モデリングの手順⑦

55-13 モデリングの手順⑧

5-14 フランジ納まりの250Φダクトエルボ材をモデリングする

5-15 筒状のモデルを削り取る①

5-16 筒状のモデルを削り取る②

5-17 筒状のモデルを削り取る③

5-18 作成した複数のモデルをくっつける①

5-19 作成した複数のモデルをくっつける②

5-20 円フランジのモデリング

5-21 円フランジにボルトとナットを設ける①

5-22 円フランジにボルトとナットを設ける②

5-23 円フランジにボルトとナットを設ける③

5-24 モデリングの手順⑨

Chapter6 敷地周辺をモデリングする

6-1 敷地周辺のモデリング

6-2 モデリングの手順①

6-3 モデリングの手順②

6-4 モデリングの手順③

6-5 アングルにより背景の位置を変える

6-6 モデリングの手順④

6-7 モデリングの手順⑤

6-8 レンダリング

Chapter7 植栽をモデリングする

7-1 植栽のモデルを作成するための2D図形を描く

7-2 2D図形を基に植栽の3Dモデルを作成する

7-3 [複製]、[回転]を繰り返して植栽の3Dモデルを仕上げる

7-4 作成した植栽のモデルを利用して、いろいろなサイズの植栽を作成する

7-5 3Dモデルを正確に移動・配置す

Chapter8 人間の3Dモデルを配置する

8-1 3D人間を作成するための画像を用意する

8-2 画像をVectorWorks内に取り込む

8-3 人物の画像を利用して、人物型の多角形を描く

8-4 人物型の多角形を実物の身長と同じ高さにする

8-5 マッピング用の実画像テクスチャを作成する①

8-6 マッピング用の実画像テクスチャを作成する②

8-7 人物型の多角形を3Dモデルにする

8-8 マッピング画像の回転を修正する

8-9 マッピング画像のマッピング位置を修正する

8-10 作成した人物の3Dモデルを吟味する

Chapter9 簡素に作られたスタディモデルをいかにもそれらしい建築物に見せる

9-1 スタディモデルを用意する

9-2 クラス設定する

9-3 クラスを割り当ててテクスチャを割り当てる

9-4 スケール感を出す・レイヤを作成する

9-5 リアリティを向上させる①

9-6 リアリティを向上させる②

Chapter10 3Dシンボルを理解する

10-1 竹による愛知万博オルタナティブパビリオンのモデル

10-2 3Dシンボルを作成する

10-3 3Dシンボルを使いモデリングする

10-4 3Dシンボルを編集する①

10-53Dシンボルを編集する②

Chapter11 レンダリング

11-1 レンダリング

11-2 光源を複数入力する①

11-3 光源を複数入力する②

11-4 光源を複数入力したレンダリング画像例

11-5 レンダリングする

11-6 画像を取り出す

11-7 Photoshopで合成する

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