図解入門ビジネス 生産現場の管理手法がよ~くわかる本

概 要

本書は、世界を席巻するメイド・イン・ジャパンの原動力になった「モノづくり」の生産現場を支える品質、効率、生産性、安全性の維持、向上という、生産現場における管理手法のノウハウを、図版を多用してコンパクトにまとめた手引き書です。生産現場の管理・監督者、生産の第一線で活躍する人、モノづくりに興味のある人などにおすすめです。

著者 菅間正二
価格 本体1600円(税別)
ISBN 4-7980-1263-7
発売日 2006/02/25
判型 A5
色数 2色
ページ数 240
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ 図解入門ビジネス
表紙イメージ
購入 アマゾンで購入する

※リンク先によっては、販売ページが用意されていないことがあります。 あらかじめご了承ください。

新しいウィンドウで開く 書籍購入のご案内

サポート

現在サポート情報はありません

目次

第1章 現場管理とその進め方

1-1 生産現場を取り巻く環境の変化

1-2 生産現場を見ればその企業の実力がわかる

1-3 生産現場に求められる役割とは

1-4 現場管理で生産体質を強化する

1-5 現場管理の内容を把握する

1-6 現場管理と方針管理の関係

1-7 生産現場で製品の三要素を向上させる

1-8 異常処理を適切に行う

1-9 生産の4Mと各種管理の関係

1-10 4M変更管理を推進する

1-11 5Sを推進する

1-12 目で見る管理を推進する

1-13 ムダ・ムラ・ムリを排除する

1-14 日常管理を適切に行う

1-15 初期流動管理は早期に指定を解除させる

1-16 管理・監督者と作業者の役割

1-17 職場パトロールで管理レベルを向上させる

1-18 決めたことを必ず守る風土をつくる

1-19 自主監査で生産体質を強化する

第2章 生産性管理とその進め方

2-1 生産性とは

2-2 生産性管理を推進する

2-3 出来高管理を推進する

2-4 生産性を向上させるには

2-5 直接時間を増やす

2-6 工程管理を推進する

2-7 工程分析でロスを減らす

2-8 マン・マシンチャートで生産効率を高める

2-9 不適合製品の発生を減らす

2-10 工程能力を上げる

2-11 工数低減を推進する

2-12 改善活動を推進する

2-13 問題対策の基本は三直三現主義

2-14 納期管理は個別に推進する

2-15 納期改善を推進する

2-16 コスト改善を推進する

2-17 SLP手法で効率的なレイアウトを構築する

2-18 付加価値生産性を上げる

第3章 品質管理とその進め方

3-1 品質管理とは

3-2 品質管理に不可欠な管理図の種類

3-3 QC工程表を作成・運用する

3-4 定時チェックで品質を保証する

3-5 計測器管理を推進する

3-6 FP設置とQKY活動を推進する

3-7 重要チェックポイントで不適合製品の発生を防止する

3-8 組立ラインなどでは直行率を管理する

3-9 品質不具合発見者を表彰する

3-10 特別採用のルールをつくる

3-11 品質保証レベルの高いラインをつくる

3-12 品質改善を推進する

3-13 QC七つ道具(旧&新)を使いこなす

3-14 QCストーリーで問題を解決する

3-15 初物生産に留意する

3-16 市場クレームを減らす

3-17 ppm管理を推進する

第4章 現品管理とその進め方

4-1 現品管理の基本は探すムダを省く

4-2 現品の位置・量・流れを管理する

4-3 先入れ先出しを徹底する

4-4 在庫管理を通して生産体質を強くする

4-5 原材料を減らす

4-6 仕掛り品を減らす

4-7 完成品の在庫を減らす

4-8 ロケーション管理を推進する

4-9 不適合製品を適切に処置する

4-10 工場内の現品は移動しやすくしておく

4-11 現品管理にABC管理を導入する

4-12 効率良く棚卸を実施する

第5章 作業管理とその進め方

5-1 作業管理はモノづくりの基本

5-2 作業研究の手法を活用する

5-3 標準作業を設定する

5-4 標準作業には動作経済の原則を盛り込む

5-5 標準作業を教え守らせる

5-6 標準時間を設定する

5-7 重要工程を設定し重点管理を行う

5-8 作業編成の効率を上げる

5-9 待ち時間を排除する

5-10 作業をばらして負荷を平準化する

5-11 生産リードタイムを短縮する

5-12 段取り時間を短縮する

5-13 生産体制は全社的な観点で決める

第6章 設備管理とその進め方

6-1 設備管理は生産活動に不可欠

6-2 治工具管理を推進する

6-3 設備能力を把握しておく

6-4 設備を効率的に活用する

6-5 TPM活動を推進する

6-6 設備総合効率を上げる

6-7 日常点検を推進する

6-8 定期点検&定期清掃を実施する

6-9 チョコ停を撲滅する

6-10 設備故障対策を推進する

6-11 設備履歴簿を故障対策に活かす

6-12 設備からの油モレ・エアモレを撲滅する

6-13 設備の省エネ対策を推進する

6-14 使い勝手の良い設備に改造する

第7章 安全衛生や教育に関する管理とその進め方

7-1 安全管理とは

7-2 労働安全衛生法やその関連法律を順守する

7-3 ハインリッヒの法則を活用し労災を未然に防ぐ

7-4 ヒヤリ・ハットを撲滅する

7-5 機械操作時の危険を防止する

7-6 安全衛生教育は記録に残す

7-7 新KYTで職場の安全を先取りする

7-8 従業員教育を推進する

7-9 層別教育を実施する

7-10 技能士資格を取得させる

7-11 多能工化でフレキシブルな生産体制を構築する

7-12 小集団活動やQCC活動で職場を活性化させる

7-13 提案制度で職場を活性化させる

7-14 新技術に対応できる作業者を育てる

PR

秀和システム