図解入門 よくわかる電磁気学の基本と仕組み

概 要

生活のあらゆるところに使われている電気の原理、電磁気学の基本をマスターしましょう! 電気の仕組みは数式で理解できますが、電磁気学の数式は難解です。本書は豊富な図版を盛り込み、難解な数式を視覚的に理解しやすくするとともに、数学が苦手な人でもスラスラと読み進めることができるように数式の変形などについても丁寧に記述した電磁気学のやさしい入門書です。

著者 潮秀樹
価格 本体2200円(税別)
ISBN 4-7980-1265-3
発売日 2006/03/01
判型 A5
色数 2色
ページ数 328
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ 図解入門
表紙イメージ
購入 アマゾンで購入する

※リンク先によっては、販売ページが用意されていないことがあります。 あらかじめご了承ください。

新しいウィンドウで開く 書籍購入のご案内

サポート

サポート情報は以下からご参照下さい。

サポート情報へのリンク

目次

第1章 クーロンの法則と電場

1‐1 クーロンの法則と万有引力の法則の類似性と相違点

1‐2 クーロンの法則

1‐3 電荷保存の法則

1‐4 電場

1‐5 電位

第2章 ガウスの法則1

2‐1 逆二乗の法則

2‐2 ガウスの法則

2‐3 ガウスの法則の応用(平面)

2‐4 ガウスの法則の応用(直線と円柱)

2‐5 ガウスの法則の応用(球)

第3章 導体

3‐1 導体と静電場

3‐2 鏡映法

3‐3 コンデンサと電気容量

3‐4 コンデンサの容量の計算

3‐5 電場のエネルギー

3‐6 導体表面電荷と導体にはたらく力

第4章 誘電体

4‐1 誘電分極

4‐2 電束密度

4‐3 誘電体表面での境界条件

4‐4 誘電体とコンデンサの容量

第5章 直流回路

5‐1 電流と起電力

5‐2 抵抗とオームの法則

5‐3 キルヒホッフの法則

5‐4 ジュールの法則

5‐5 内部抵抗

第6章 電流と磁場

6‐1 磁場

6‐2 電流のつくる磁場:ビオ・サバールの法則

6‐3 電流にはたらく力

6‐4 ガウスの法則

6‐5 相対性理論による説明

第7章 アンペールの法則

7‐1 保存力の条件

7‐2 アンペールの法則

7‐3 アンペールの法則の応用(直線電流)

7‐4 アンペールの法則の応用(ソレノイド)

7‐5 アンペールの法則の応用(円筒電流と円柱電流)

第8章 磁性体

8‐1 磁気モーメント

8‐2 磁束密度

8‐3 磁性体表面での境界条件

8‐4 強磁性体

第9章 動いている電荷にはたらく力―ローレンツ力―

9‐1 電流にはたらく力とローレンツ力

9‐2 ローレンツ力と応用

第10章 電磁誘導

10‐1 ファラデーの電磁誘導の法則

10‐2 相互誘導と自己誘導

10‐3 電磁エネルギー

第11章 交流回路

11‐1 交流

11‐2 コンデンサと交流

11‐3 コイルと交流

11‐4 複素表示とインピーダンス

第12章 マクスウエルの方程式と電磁波

12‐1 マクスウエルの方程式

12‐2 電磁波

12‐3 電磁波の反射・屈折と双極子放射

第13章 マクスウエルの方程式と電磁気学

13‐1 電磁気学の基本法則

13‐2 静電場

13‐3 電流のつくる静磁場

付録 電磁気学で使う数学

A‐1 線積分、面積分、体積積分

A‐2 勾配(grad)、発散(div)、回転(rot)

A‐3 ガウスの定理とストークスの定理

PR

秀和システム