図解入門ビジネス 最新国際会計基準と英文会計がよ~くわかる本

概 要

経理・会計の世界にもグローバル化の波は押し寄せています。例えばEU市場での資金調達には2007年度以降、国際会計基準に基づく企業情報の開示が必須となりますが、国際化著しい日本の企業でもグローバルスタンダードの財務会計への対応が欠かせなくなってきました。本書は、国際会計基準の現状と、英文会計の知識をわかりやすく図解しながら解説します。また、アニュアルレポートの見方や、各種経営指標の分析手法なども紹介していますので、この1冊でグローバル会計の基礎が身につきます。

著者 会計21グループ、酒井修(監)
価格 本体1300円(税別)
ISBN 4-7980-1268-8
発売日 2006/03/08
判型 A5
色数 2色
ページ数 204
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ 図解入門ビジネス
表紙イメージ
購入 アマゾンで購入する

※リンク先によっては、販売ページが用意されていないことがあります。 あらかじめご了承ください。

新しいウィンドウで開く 書籍購入のご案内

サポート

サポート情報は以下からご参照下さい。

サポート情報へのリンク

目次

第1章 なぜ国際会計基準は重要なのか?

1-1 世界標準になった国際会計基準

1-2 国際会計基準と英文会計

1-3 国際会計基準を構成する6つの会計処理方式

1-4 国際会計基準設立の推移

1-5 国際会計基準の現況

1-6 国際会計基準と米国会計基準

1-7 日本の会計基準の推移

1-8 IASの日本における展望

第2章 英文会計の考え方を学んでみよう

2-1 英文会計の位置付け

2-2 英文会計とは何か?

2-3 英文会計の実力

2-4 資産を構成する要素

2-5 負債、資本とは何か?

2-6 収益とは何か?

2-7 財務諸表とは何か?

2-8 損益計算書とは何か?

2-9 資本計算書、貸借対照表とは何か?

2-10 キャッシュフロー計算書とは何か?

2-11 おぼえておきたい会計上のルール

第3章 英文会計の基本

3-1 資産とは何か?

3-2 資産を分類する

3-3 非流動資産とは何か?

3-4 負債とは何か?

3-5 資本とは何か?

第4章 アニュアルレポートの読み方

4-1 アニュアルレポートとは何か?

4-2 アニュアルレポートの概要

4-3 監査報告書とは何か?

4-4 損益計算書の読み方

4-5 貸借対照表の読み方

4-6 株主持分計算書の読み方

4-7 キャッシュフロー計算書の読み方

4-8 キャッシュフロー計算書の目的

4-9 キャッシュフロー計算書の区分

4-10 アニュアルレポートで財務分析

4-11 ROEとROA

4-12 新しい経営指標、EVAとは何か?

第5章 国際会計基準の最新問題

5-1 包括利益を掲載する問題

5-2 保険時価評価の問題

5-3 EU市場での資金調達の問題

付録 国際会計基準資料と英文会計用語

金融庁の1年(平成16年度版)

EUによる会計基準の同等性評価プロセス

CESRの技術的助言案のポイント

EUにおける我が国会計基準の同等性評価の進展状況(CESRによる同等性評価の公表)

CESR(欧州証券規制委員会)の技術的助言の具体的項目

英文会計用語一覧

PR

秀和システム