こころを射るキャッチフレーズの秘密 コピーの虎!

概 要

新商品の名前はもちろん、メール、レポート、報告書、企画書などなど。きちんと読まれるか読まれないかの鍵は、キャッチフレーズ=見出しの力にあります。たとえ数千語を連ねた力作でも、読まれない文書やメールはないも同然。一行の見出しがそれに導かれる数千語を生かします。本書は、『新宿MY CITY』『ioカード』などでもお馴染みのネーミングの第一人者、岩永嘉弘が「超一行力」のノウハウを公開します。商品企画や広告の担当者だけでなく、すべてのビジネスパーソンの「こころを射る」一冊です。

著者 岩永嘉弘
価格 本体1400円(税別)
ISBN 4-7980-1317-X
発売日 2006/05/31
判型 四六
色数 1色
ページ数 228
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ
表紙イメージ
購入 アマゾンで購入する

※リンク先によっては、販売ページが用意されていないことがあります。 あらかじめご了承ください。

新しいウィンドウで開く 書籍購入のご案内

サポート

現在サポート情報はありません

目次

第一章 「広告」 キャッチフレーズとは、捨てることと見つけたり

虎の一 『目の付けどころが、シャープでしょ。』

虎の二 『ちゃんと、ちゃんとの、味の素』

虎の三 『なぜ年齢をきくの?』

虎の四 『家では、スローにん。』

虎の五 『開口一番 スモカの歯』

虎の巻 広告のキャッチフレーズ作法

第二章 「映画」 どのシーンをキャッチフレーズにするか

虎の六 『単騎、千里を走る』

虎の七 『THE有頂天ホテルへようこそ!』

虎の八 『乱』

虎の九 『勝手にしやがれ』

虎の十 『プライベート・ライアン』

虎の巻 映画のキャッチフレーズ作法

第三章 「本」 題名がキャッチフレーズだ!

虎の十一 『博士の愛した数式』

虎の十二 『 さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』

虎の十三 『千円札は拾うな。』

虎の十四 『人は見た目が9割』

虎の十五 『しぐるるや駅に西口東口』

虎の巻 本のキャッチフレーズ作法

第四章 「商品」 ネーミングがキャッチフレーズだ!

虎の十六 『元気甲斐』

虎の十七 『からまん棒』

虎の十八 『甘栗むいちゃいました』

虎の十九 『ゴリラの鼻くそ』

虎の二十 『 人生まだまだ!! これからだ』

虎の巻 商品のキャッチフレーズ作法

第五章 「新聞」 トカゲの尻尾のどこを捉えるか

虎の二十一 『四位五輪』

虎の二十二 『JFK』

虎の二十三 『やばいっすよ』

虎の二十四 『英語でしゃべらナイト』

虎の二十五 『めざにゅ~』

虎の巻 新聞のキャッチフレーズ作法

第六章 「雑誌」 見出しこそが惹句なり!

虎の二十六 『シロガネーゼ』

虎の二十七 『はっきり言ってオッパイまでは顔なんです』

虎の二十八 『saita』

虎の二十九 『ちょいわる不良オヤジの』

虎の三十 『 VS. Life as sports.』

虎の巻 雑誌のキャッチフレーズ作法

PR

秀和システム