図解入門ビジネス ゲーム理論の基本と考え方がよ~くわかる本

概 要

ゲーム理論は、ジャンケンから経営戦略まで、必勝シナリオを考える学問です。しかし、名前は知っていても高度な数学を駆使するため、難しいという印象があるかもしれません。本書は、数学を使わずにゲーム理論の真髄をやさしく解説します。また、ビジネスにすぐに応用できるよう豊富なケーススタディを用意しました。本書を読めば、日常からビジネスまで具体的、合理的な解決手法が身につきます。

著者 清水武治
価格 本体1400円(税別)
ISBN 4-7980-1350-1
発売日 2006/06/30
判型 A5
色数 2色
ページ数 244
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ 図解入門ビジネス
表紙イメージ
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目次

第1章 ゲーム理論の基本的考え方

1-1 ゲームの枠組を考える

1-2 ゲームの基本要素

1-3 じゃんけんと将棋

1-4 利得を算出する

1-5 ナッシュ均衡

第2章 意思決定:戦略を選ぶ

2-1 支配戦略

2-2 支配戦略がない場合

2-3 望ましいゲームの帰結とは何か

2-4 様々な事例①

2-5 様々な事例②

第3章 知っておきたいゲームのパターン

3-1 代表的ゲームの特徴を見る

3-2 囚人のジレンマ

3-3 囚人のジレンマの原話

3-4 囚人のジレンマに陥らない方法

3-5 チキン・ゲーム

3-6 チキン・ゲームの研究

3-7 男と女のバトル

第4章 脅しのゲーム

4-1 ゲーム理論でいう「脅し」

4-2 ゲームの木

4-3 バックワード・インダクション

4-4 脅し

4-5 脅しの例

4-6 空脅し

4-7 脅しが効く条件とは

4-8 コミットメント

4-9 コミットメントの例

第5章 囚人のジレンマの克服:繰り返しゲーム

5-1 囚人のジレンマの克服

5-2 なぜ協調が出現するか

5-3 「繰り返しゲーム」を考える

5-4 アクセルロッドのコンテスト

5-5 繰り返し囚人のジレンマからの教訓

5-6 何回ゲームを繰り返すか

第6章 交渉

6-1 なぜ交渉するか

6-2 交渉の2モデル

6-3 最後通牒交渉ゲーム

6-4 2段階交渉

6-5 多段階交渉

6-6 交渉で大事なこと

6-7 コミットメント

6-8 BATNA(最善の代替的選択肢)

6-9 交渉にかかるコスト

6-10 フォーカル・ポイント

第7章 情報とゲーム

7-1 情報を考える

7-2 『イーグル』に学ぶゲーム理論

第8章 ビジネスへのゲーム理論の応用

8-1 ゲーム理論のビジネスへの活かし方

8-2 問題定義

8-3 プレイヤー分析

8-4 ゲーム分析

8-5 ゲーム再構築

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