図解入門 よくわかる力学の基本と仕組み

概 要

「力」がどのように伝わるのか、数式を用いて説明する学問が「力学」です。本書は、物理学や工学の基本である力学を、図版を多用し、力学を学習するときの壁となる微分積分などの難しい数学を高校レベルにさかのぼってやさしく解説しました。また、数式だけでなく図解で物体の運動やエネルギーの伝わり方をイメージとして理解できるようにしています。大学生や社会人など、力学を学びたい、学びなおしたいという人にとって格好の1冊です。

著者 潮秀樹
価格 本体2200円(税別)
ISBN 4-7980-1361-7
発売日 2006/07/21
判型 A5
色数 2色
ページ数 336
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ 図解入門
表紙イメージ
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目次

第1章 速度と加速度

1‐1 速度(1次元)

1‐2 加速度(1次元)

1‐3 直線運動の例

1‐4 位置ベクトル、速度ベクトル、加速度ベクトル

1‐5 平面運動の例

1‐6 極座標表示での速度、加速度

第2章 質点の運動

2‐1 運動法則

2‐2 力

2‐3 等加速度運動

2‐4 空気抵抗があるときの運動

2‐5 バネの運動

2‐6 極座標と惑星の運動

2‐7 座標変換と慣性力

第3章 質点系の運動

3‐1 2体問題と換算質量

3‐2 2体問題の例

3‐3 潮の満ちひき

3‐4 質点系の重心

3‐5 重心の運動

3‐6 力のモーメントと角運動量

第4章 保存法則

4‐1 仕事と運動エネルギー

4‐2 位置エネルギー

4‐3 位置エネルギーと力

4‐4 エネルギー保存則

4‐5 運動量と運動量保存則

4‐6 角運動量と角運動量保存則

第5章 剛体の運動

5‐1 剛体の回転と角運動量

5‐2 剛体の運動方程式

5‐3 慣性モーメント

5‐4 自由な運動

第6章 微小振動

6‐1 単振動

6‐2 減衰振動

6‐3 強制振動

第7章 解析力学

7‐1 変分法とオイラーの微分方程式

7‐2 最小作用の原理とラグランジュの方程式

7‐3 ラグランジュの運動方程式の例

7‐4 一般運動量

7‐5 保存則

7‐6 ハミルトニアンと正準方程式

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