入門Subversion Windows/Linux対応

概 要

本書は、ファイルのバックアップツール、バージョン管理システムとして定評のあるCVSの操作性を引き継ぎつつ、その問題点を解決したSubversionのガイドブックです。はじめてバージョン管理システムを利用する人でも簡単に利用できるようにわかりやすく解説しており、Windows、Linuxそれぞれの環境での導入方法や利用方法のほか、一人で使うケース、複数で使うケースを実際のサンプルファイルを用いて紹介します。練習用のサンプルファイルのダウンロードサービス付きです。姉妹書の「入門Trac with Subversion Linux/Windows対応」もおすすめです。

著者 上平哲
価格 本体2200円(税別)
ISBN 4-7980-1373-0
発売日 2006/07/13
判型 A5
色数 1色
ページ数 272
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ
表紙イメージ
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サポート

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目次

Chapter1 Subversionとは何か

Chapter2 ひとりで使うときの話し

2.1 インストール

2.2 サンプルのためのフォルダ作成

2.3 最初に一度だけしなくてはならないこと

2.4 繰り返しすること

2.5 この章のまとめ

Chapter3 みんなで使うときの話し

3.1 3台の環境を1台だけで模倣すること

3.2 衝突

3.3 ブランチ化

3.4 マージ

3.5 まとめ

Chapter4 Linuxならどうよ

4.1 初期インポート

4.2 最初のチェックアウト

4.3 作業コピーの修正と既存のファイルの内容の追加・削除・変更

4.4 あたらしく作ったファイルの追加

4.5 すでに管理しているファイル自体を削除する

4.6 あるリビジョンにそっくり戻る

4.7 すでに管理しているファイルの名前を変える

4.8 修正の取り消し

4.9 sally用の作業コピーを作る

4.10 harry,sallyそれぞれの作業コピーでの更新

4.11 衝突

4.12 ブランチ化

4.13 マージ

4.14 harryの修正

4.15 まとめ

Chapter5 サーバの設定

5.1 概要

5.2 svnserve

5.3 mod_dav_svn.so

Chapter6 その他いろいろ

6.1 プロパティー

6.2 パッチファイルの作成

6.3 特定のリビジョンへの更新

6.4 .svnの秘密

6.5 アトミックな修正

6.6 Subversionファイルシステム

6.7 テキストファイルとバイナリファイル

6.8 注釈履歴

6.9 アイコン一覧、svn status文字一覧

6.10 キーワード置換

6.11 ロックモデルとマージモデル

6.12 フックスクリプト

6.13 Subversionツリーを実際にチェックアウトしてみる

Chapter7 ゆくえ

7.1 集中型システムと分散型システム

Appendix

A TortoiseSVNのインストール

B サンプルHTMLファイル

C unidiff形式

D CVSな人のためのSubversion講座

E サンプルツリーの発展の様子

F INSTALLファイル

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