インド株成功の秘訣がわかる本

概 要

インド株を買うのはいまがチャンスです! インド経済はいま高度成長期にあり飛躍的な経済的成長を遂げていますが、同じアジアに住んでいても日本人はインドの経済についてあまりよく知りません。本書はちまたに氾濫する正誤入り乱れた情報を整理し、インド経済の現状と将来の展望、インド株に対する投資方法の種類や特徴、もうかる銘柄やリスクなどをわかりやすく解説したインド株入門書です。

著者 成田青央
価格 本体1100円(税別)
ISBN 4-7980-1376-5
発売日 2006/07/06
判型 四六
色数 1色
ページ数 184
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ
表紙イメージ
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目次

第1章 意外とカンタン、いろいろなアジア投資

1-1 アジア投資が人気の理由

1-2 投資は意外と簡単なのです

1-3 人気のBRICsとは?

1-4 どうやって投資する?

1-5 「ファンド投資」の利用法

1-6 「ADR投資」のあらまし

1-7 「eワラント投資」の基礎知識

1-8 それぞれのメリットとリスク

1-9 「為替の変動」の影響は?

1-10 オンライン取引が簡単!

1-11 税金はどうなるの?

1-12 手数料などの費用

第2章 魅力満載! インドへの投資

2-1 眠れる巨像、立つ!

2-2 巨万の富の魅力

2-3 インドの国力

2-4 中国株? それともインド株?

2-5 インド人気は待ったなし!

2-6 インド投資が人気沸騰するワケ

2-7 市場のリスクを検証

2-8 「政治的決定が遅い」というリスク

2-9 「インフラ投資」の開放が始まった!

2-10 映画人気が巻き起こす巨大消費ブーム

2-11 IT産業だけじゃない!

2-12 日本企業に投資する手もある!

第3章 インド・ファンドに投資してみよう

3-1 インド・ファンドは初心者向け

3-2 国内投資信託と外国投資信託の違い

3-3 ファンドの選択方法

3-4 チェック1/必ず欲しい「目論見書」

3-5 チェック2/純資産残高でわかる「安全性」

3-6 チェック3/「騰落率」でわかる「運用実績」

3-7 チェック4/「RC分類」でわかる「変動リスク」

3-8 「流動性リスク」に要注意!

3-9 ファンドごとの費用比較

3-10 申し込み手続き

3-11 中長期的な運用が吉

第4章 ADRを使いこなす

4-1 ADRのここが面白い!

4-2 ADRの活用範囲は広い!

4-3 ADRで取引するには?

4-4 「四つのリスク」を理解する

4-5 インド情報をチェックしたい!

4-6 コストの計算方法

4-7 ADRを購入するには?

4-8 儲かる銘柄はどう選ぶ?

第5章 手軽に運用できるeワラント

5-1 eワラントが人気の理由

5-2 ゲーム感覚でサクサク運用!

5-3 株価が下がっても利益が出る!?

5-4 ツボは満期日と権利行使価格

5-5 リスクを占う「実効ギアリング」を知る

5-6 リスク管理と売買ポイント

5-7 コストが安いのが魅力

5-8 eワラントを購入する

第6章 ファンド&ADRを徹底分析

6-1 ファンド情報① PCAインド株式オープン

6-2 ファンド情報② HSBCインドオープン

6-3 ファンド情報③ ドイチェ・インド株式ファンド

6-4 ファンド情報④ 三菱UFJ/ドイチェ・インド株ファンド

6-5 ファンド情報⑤ 野村インド株投資

6-6 ファンド情報⑥ メリルリンチ・インド株ファンド

6-7 ファンド情報⑦ JFインド株アクティブ・オープン

6-8 ファンド情報⑧ インド・フォーカス・ファンド

6-9 ファンド情報⑨ インド・アドバンテージ・ファンドクラスB受益証券

6-10 ファンド情報⑩ インドと中国をまとめ撃ちのファンド

6-11 ADR情報① インフォシス

6-12 ADR情報② ウィプロ

6-13 ADR情報③ サティヤム・コンピュータ・サービシズ

6-14 ADR情報④ シフィー

6-15 ADR情報⑤ マハナガル・テレフォン・ニガム

6-16 ADR情報⑥ ヴィディッシュ・サンチャ・ニガム

6-17 ADR情報⑦ HDFC銀行

6-18 ADR情報⑧ ICICI銀行

6-19 ADR情報⑨ ドクター・レディーズ・ラボラトリーズ

6-20 ADR情報⑩ タタ自動車

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