トヨタ方式で成功する企業改革 仕事の「見える化」で成果が見える

概 要

「見える化」は仕事の過程や現状を見えるようにすることで管理・改善を的確に向上・発展させる経営管理手法であり、トヨタ生産方式が始まったそもそもの源でもあります。本書は「見える化」を一般企業で指導してきた著者が、その豊富な経験を元に「見える化」のメカニズム、導入手順、導入事例などを製造部門に限らず非製造部門にまで拡大することで企業そのものを改革する方法をわかりやすく解説した企業経営者必読の一冊です。

著者 正木英昭
価格 本体1300円(税別)
ISBN 4-7980-1384-6
発売日 2006/07/08
判型 四六
色数 1色
ページ数 226
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ
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目次

第一章 トヨタの「見える化」とは何か

1 「トヨタ方式」とは何か

2 「ジャスト・イン・タイム」とは何か

3 「自働化」とは何か

4 「見える化」とは何か ①標準作業

5 「見える化」とは何か ②アンドン

6 「見える化」とは何か ③かんばん(その一)

7 「見える化」とは何か ③かんばん(その二)

第二章 「見える化」のメカニズム

1 「見える」とはどういうことなのか

2 なぜ「見えない」のか

3 何が「見える」と良いのか

4 「見える」とどういうメリットがあるのか

5 どのように「見える」と良いのか

6 「見える化」を支える手法

7 トップダウンの「見える化」 ①社是・経営理念から長期目標まで

8 トップダウンの「見える化」 ①短期経営方針以降

9 ボトムアップの「見える化」

第三章 「見える化」に引き続き行われる管理・改善・改革

1 管理と改善・改革

2 問題意識とは何か?

3 あるべき姿

4 改善の着眼点

5 なぜを五回くりかえせ

6 根本対策

7 ブレーン・ストーミング

8 要因解析

9 ポカヨケ

第四章 「見える化」の導入手順と事例

1 「見える化」を導入するための基盤整備

2 「見える化」の対象はすべての企業の全部門

3 非製造部門の「見える化」

4 役割・使命の明確化

5 経理・総務・人事の「見える化」

6 経営企画部門の「見える化」

7 研究・開発・設計部門の「見える化」

8 調達部門の「見える化」

9 品質保証部門の「見える化」

10 生産技術部門の「見える化」

11 営業部門の「見える化」

12 生産管理部門の「見える化」

13 製造部門の「見える化」

第五章 「見える化」による企業改革成功事例

・新神戸電機株式会社ME部

・日本オプネクスト株式会社

・ツカサ電工株式会社

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