オープンソース徹底活用 Xen3.0による仮想化サーバの構築
概 要
インターネットの普及に伴って各種サーバの設置・増設に要するコストは膨大なものとなっています。本書は、オープンソースの仮想化ソフトウェアであるXenを使って、分散するサーバ群を1つにまとめる方法を紹介します。最新のXen3.0とFedoraCore5を使った仮想化技術の基礎から環境構築のほか、仮想マシンにWindowsXPをインストールする方法といった応用例まで幅広く解説しました。FedoraCore5と仮想OSのイメージが収録されたDVD-ROM付きです。Xenを使って限りあるネットワークシステムの資源を有効利用しましょう!
| 著者 |
山本雅也 |
| 価格 |
円(税込)(本体2400円) |
| ISBN |
4-7980-1411-7 |
| 発売日 |
2006/08/09 |
| 判型 |
B5変 |
| 色数 |
1色 |
| ページ数 |
264 |
| CD/DVD |
Linux/UNIX DVD |
| 対象読者 |
中級 |
| シリーズ |
オープンソース徹底活用 |
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目次
Chapter 1 仮想化技術と仮想マシン環境
1-1 仮想化技術について
1-2 仮想マシン環境について
1-3 仮想マシン環境のメリット
1-4 仮想マシン環境の種類
Chapter 2 Xen を動かす
2-1 Xen についての基礎知識
2-2 ベースシステムの準備
2-3 Xen のインストールとDomain0 の構築
2-4 サンプルDomain で動作確認
Chapter 3 Domain の管理
3-1 コマンドラインインタフェース
3-2 Web インタフェース
3-3 VM Applet
Chapter 4 Domain の構築
4-1 インストールスクリプトで自動構築
4-2 イメージファイルに構築
4-3 物理ファイルシステムに構築
4-4 LVM の論理ボリュームに構築
Chapter 5 仮想化サーバの構築
5-1 概要
5-2 ドメインの取得
5-3 テンプレートの作成
5-4 DNS/DHCP サーバの構築
5-5 NIS/NFS サーバの構築
5-6 MAIL サーバの構築
5-7 Web/FTP サーバの構築
Chapter 6 応用テクニック
6-1 Domain のバックアップ
6-2 LVM によるDomain 領域の管理
6-3 Domain へグラフィカルにアクセス
6-4 Domain のMigration
Chapter 7 HVM Domain の利用
7-1 VT による完全仮想化
7-2 HVM 対応Xen のインストール
7-3 HVM Domain の設定
7-4 Windows XP のインストール
7-5 リモートデスクトップ接続
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