ポケット図解 外為FXの買い時・売り時がわかる本

概 要

超低金利時代に脚光を浴びている投資の1つがFX(外貨投資)です。FXは他の投資に比べて短期間に大きな収益を上げることができる一方、失敗すれば大損となるハイリスク・ハイリターンの投資法なので、売り・買いのタイミングが非常に重要です。本書は、従来、初心者向けに説かれてこなかったFXの売買タイミングについて、ファンダメンタル分析、テクニカル分析を駆使しながら豊富な図版を交えて分かりやすく解説した「入門の入門書」です。外貨売買のタイミングが即断できます!

著者 宮﨑哲也
価格 本体700円(税別)
ISBN 4-7980-1423-0
発売日 2006/08/31
判型 四六
色数 2色
ページ数 136
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ ポケット図解
表紙イメージ
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目次

第1章 FXとは?

1-1 FXとは何か?

1-2 円高・円安とは?

1-3 為替レートに2つの値段があるワケ

1-4 証拠金取引とは?

第2章 FX(外為取引)の注文の種類と自動売買

2-1 タイミング重視 - 成行注文

2-2 希望値段で予約 - 指値注文

2-3 使い方いろいろ - 逆指値注文

第3章 寝てる間に 「利食い・損切り」自動売買

3-1 自動売買で安心を手に入れる

3-2 IFD注文で「たられば」もカバー

3-3 迷った時にはOCO注文

3-4 究極の注文法、IFO注文

第4章 ファンダメンタル分析のツボ

4-1 ファンダメンタル≒投資家心理

4-2 相場を動かす要因を知ろう

4-3 GDPの見方

4-4 景気動向指数の見方

4-5 各国の金融政策の見方

4-6 日銀の役割

4-7 日銀短観の見方

4-8 FRBの役割

4-9 米雇用統計の見方

4-10 ECBの役割

4-11 株式相場と為替相場の関係

4-12 原油相場と関係が深い通貨はこれだ

4-13 商品相場と関係が深い通貨はこれだ

4-14 季節要因も考慮しよう

第5章 テクニカル分析のツボ(初級編)

5-1 テクニカル分析とは

5-2 チャートの種類

5-3 ローソク足をマスターしよう

5-4 ローソク足を組合せてみよう

5-5 移動平均線とは

5-6 移動平均線の見方を覚えよう

5-7 グランビルの法則を利用しよう

5- トレンドの見方をマスターしよう

第6章 テクニカル分析のツボ(中~上級編)

6-1 RSIとは

6-2 ストキャスティクスとは

6-3 一目均衡表とは(1)

6-4 一目均衡表とは(2)

6-5 投資家が信頼を寄せるMACD

6-6 日にちと値段の相関をみるRCI

6-7 ボリンジャーバンドの原理は「偏差値」

6-8 DMIとは

6-9 サイコロジカルラインとは

6-10 無料でチャートを見よう

6-11 ムズカシ系指標との付合い方

6-12 ファンダメンタルとテクニカルで鬼に金棒

第7章 目的別、通貨ペア選定法!

7-1 スワップポイントが高い高金利通貨

7-2 スワップ狙いなら安定性を重視

7-3 スワップと安定性の両方を狙う

第8章 FXをはじめる心構えとFX業者選定のツボ

8-1 FXをはじめる前に

8-2 業者選定のポイント

8-3 要注意のFX業者

8-4 業者選定から口座開設まで

8-5 金融商品取引法について

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