なぜあなたはその仕事を抱え込んでしまうのか?

概 要

世の中、できる人ほど仕事が集中してしまいます。責任感が強く真面目であれば、仕事を断ったり他人に任せたりはできません。その結果、自分だけが耐え忍び、仕方なく仕事をすることでストレスをためこんでしまうことになります。本書は、つい仕事を抱え込んでしまう人に対して、心理療法を応用した自己点検を通じて問題点をときほぐします。ストレスのない新しい自分をみつけるトレーニングを始めましょう。

著者 笹氣健治、堀之内高久(監)
価格 本体1200円(税別)
ISBN 4-7980-1432-X
発売日 2006/10/05
判型 四六
色数 2色
ページ数 160
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ
表紙イメージ
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目次

第1章 断れない時、頼めない時に見られる思考パターンを分析する

・断ったり頼んだりできない状況では、どのような考え方が生じているのか?

 断れない時に見られる7つの思考パターン

 頼めない時に見られる7つの思考パターン

第2章 なぜ断れないのか? なぜ頼めないのか?

・断れない・頼めない思考パターンが生じる時の心理メカニズム

 なぜ断らない方が、自分にとって都合がいいのか?

 なぜ頼まない方が、自分にとって都合がいいのか?

第3章 断ることができる人・頼むことができる人になるための感情レベルの取り組み

・なんのために「断ることができる人・他のことができる人」をめざすのか?

 仕事を抱え込んでしまって苦しんでいる時の過ストレスを解消する

第4章 断ることができる人・頼むことができる人になるための思考レベルの取り組み

・意思によって行動を選択することができる

 断るリスク、頼むリスク

 断ること・頼むことができない人の思考パターンとは?

 相手の判断の先取りをやめるための考え方

 他人を信頼するための考え方

第5章 断ることができる人・頼むことができる人になるための行動レベルの取り組み

・実際に断ったり頼んだりする際に役立つポイント

 事例①「先輩・後輩の関係で仕事を断れないA子さん」のケース

 事例②「つい自分でやってしまうBさん」のケース

第6章 仕事を抱え込んでしまう人の心理的な課題

・相手の判断の先取りする・他人を信頼しない本当の理由

 自分で自分を認められるようになるには

 「自分には常に価値がある」という真実

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