名医が教える健康の法則 腰痛と神経痛がみるみる治る

概 要

腰痛、神経痛は専門医が少なく、適切な治療が受けられなかったり、一時的に治ってもすぐに再発したりと、なかなか痛みから解放されません。本書は、整形外科医として多くの治療実績を持つ著者が腰痛、神経痛の発生メカニズムと予防&治療法をやさしく解説します。あきらめていた痛みがこの治療で和らぎ、消えます!

著者 藤田徳人
価格 本体1300円(税別)
ISBN 4-7980-1465-6
発売日 2006/09/27
判型 四六
色数 1色
ページ数 240
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ
表紙イメージ
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目次

第1章 誰も知らなかった腰痛のメカニズム

背骨の曲がり方の不思議

やじろべえ原理で背骨は動く

重大な病気のきっかけは椎間板にあり

第2章 「腰痛」の原因を知る

腰痛・神経痛はなまけ病

腰痛のタイプと主な疾患

思い当たる原因のない腰痛

原因ない腰痛こそよく起こる

背中全体の重い凝り

力を入れた時に起こる腰痛

椎間板由来の腰痛

椎間関節が原因の腰痛

背中の痛みの特徴

いろいろある椎間関節の傷害

スポーツが原因の腰痛

腰椎の捻挫

頚椎捻挫

第3章 神経痛のメカニズム

腰ではなく、仙骨部が痛い

不可解な痛み=関連痛、で片付けられる

誤診だらけの関連痛

第4章 医者に頼らず自分で腰痛診断

腰痛を診断できる医者はいない

曲げると痛いのか、伸ばすと痛いのか?

第5章 腰痛治療と予防の実際

腰痛放置は悪化への一方通行

たった三日が運命の分かれ目

痛みを取り除けば何でも早く治る

椎間板症を治療する

ゲートコントロール理論とエクスタシー

椎間関節症を治療する

凝りを治療する

骨折の痛みを治療する

第6章 腰痛を予防する

自分の脊椎を知れば将来設計できる

腰を入れれば腰痛疾患にかからない

腰を入れてスポーツをする

腹筋を鍛えても無駄

姿勢がよすぎるとかえって腰に悪い

長距離の旅での腰掛けかた

腰痛を和らげる寝かた

腰痛体操が腰痛に効果があったためしがない

腰痛治療のための本当の腰痛体操

第7章 しびれ・神経痛を治療する

神経痛があると医者から見放される

医者を惑わせたら治療をしてもらえない

医者に治療意欲を出してもらえる発言方法、それは無口

神経が圧迫される症状:痛み

神経が圧迫される症状:麻痺

神経が圧迫される症状の治療法

マッサージは秀逸な治療法

骨盤牽引はやり方次第で大きな効果がある

神経痛に対する抗炎症治療の実際:薬剤投与

神経痛の終着駅は寝たきり

車椅子は治療意欲を消失させる

政府の寝たきり対策を考える

神経痛に対する抗炎症治療の実際:神経ブロック

注射で痛みがとれる原理は医学で解明されていない

腰椎椎間板ヘルニアは手術しなくても治る

鏡視下手術の勧め

腰の墓場、脊柱管狭窄症の治療

第8章 腰痛にまつわるウラ話

手術をしようかやめようか

術後にすぐに元に戻る患者の例

医療はスポンサーで成り立っている

私たちの敵は厚生労働省、保険会社、そして弁護士

交通事故・労災では腰痛の治りが遅い

腰痛であって腰痛じゃない疾患

第9章 腰痛の嘘と非常識

嘘が蔓延する背景

世にも奇妙なSLR神話

医者も見逃す後方滑り症

手術を考える前にセカンドオピニオン

こういう未熟な医者とは即決別を!

とんちんかんなレントゲン写真の説明

骨粗鬆症にビタミンKは要注意

整形外科医に治療されて被る被害

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