図解入門ビジネス 最新金融の基本とカラクリがよ~くわかる本

概 要

投資は基礎を積むことが大事です。本書は、株式、債券、為替市場から、日銀の役割、政府の働きと財政、短期金融市場など日々変貌を遂げている金融取引のメカニズムを豊富な図解でやさしく解説します。金融論を本格的に学ぶ前のガイドブックとして、あるいは金融の全容を把握したい個人投資家の方にもおすすめです。

著者 久保田博幸
価格 本体1600円(税別)
ISBN 4-7980-1475-3
発売日 2006/12/07
判型 A5
色数 2色
ページ数 240
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ 図解入門ビジネス
表紙イメージ
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目次

第1章 お金の基礎知識

1-1 お金の仕組み

1-2 貨幣と紙幣

1-3 お金の歴史

1-4 日本の通貨の歴史

1-5 日本銀行の生い立ち

1-6 お金の信用の歴史

1-7 管理通貨制度

1-8 お金の製造、発行、流通

1-9 電子マネー

1-10 世界の通貨単位

第2章 日本銀行の役割

2-1 日本銀行の役割とその機能

2-2 日銀の3つの役割

2-3 日銀総裁とは

2-4 金融システムの安定と最後の貸し手

2-5 日銀の金融政策の変化

2-6 公定歩合の役割の変化

2-7 準備預金制度と日銀当座預金

2-8 日銀のオペ

2-9 ゼロ金利政策から量的緩和政策へ

第3章 金融機関の役割

3-1 銀行の種類

3-2 その他の民間金融機関

3-3 政府系金融機関

3-4 間接金融と直接金融

3-5 銀行の役割

3-6 銀行の貸し出し

3-7 信用創造機能

3-8 決済機能

3-9 郵政民営化

第4章 政府の役割

4-1 金融と政府の役割

4-2 金融と行政

4-3 金融庁の役割

4-4 財務省の役割

4-5 国債の問題

4-6 経済財政諮問会議

4-7 政府と日銀

4-8 貯蓄から投資へ

4-9 金融商品取引法

4-10 金融に関わる国際会議

第5章 市場とは何か

5-1 見えざる手

5-2 証券取引所の役割

5-3 取引所における価格の形成

5-4 株式市場の役割

5-5 為替市場の役割

5-6 債券市場の役割

5-7 金融デリバティブ市場

5-8 金融市場のこれまでの動き

5-9 世界の金融市場

第6章 外国為替の仕組み

6-1 外国為替の取引とは何か

6-2 外国為替の取引市場

6-3 為替レートの形成

6-4 為替市場の変動要因

6-5 外国為替相場の仕組み

6-6 外国為替市場の参加者

6-7 外国為替のリスクとコスト

6-8 為替介入の必要性

6-9 外国為替取引の歴史

第7章 株の仕組み

7-1 株のイメージ変化

7-2 株の取引とは

7-3 株価の変動要因

7-4 株取引のリスク

7-5 株の取引方法とコスト

7-6 証券取引所の役割変化

7-7 証券会社の役割

7-8 株取引の参加者

7-9 株主資本主義の流れ―M&AとTOB

7-10 日本における株の歴史

第8章 債券の仕組み

8-1 債券とは何か

8-2 債券の取引とは

8-3 債券価格と利回り

8-4 債券の種類

8-5 債券価格の変動要因

8-6 債券の取引コスト

8-7 債券取引のリスク

8-8 債券における市場参加者

8-9 国債の役割とその安全性

8-9 国債発行の歴史

第9章 短期金融市場の役割

9-1 短期金融市場とは何か

9-2 コール市場

9-3 手形市場

9-4 TB・FB市場

9-5 債券現先市場と債券貸借市場

9-6 CP・CD市場

9-7 短期金融市場の参加者

9-8 日々の資金需給

9-9 これからの短期金融市場

第10章 金融デリバティブの基礎知識

10-1 金融デリバティブとは何か

10-2 日本における金融デリバティブ取引

10-3 金融先物取引

10-4 金融オプション取引

10-5 スワップ取引

10-6 金融デリバティブ取引の参加者

10-7 金融デリバティブ取引の特徴

10-8 仕組み債と金融デリバティブ

第11章 海外市場への投資

11-1 海外への投資

11-2 新興国市場への投資

11-3 海外市場の見方

11-4 ヘッジファンドの投資手法

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