PostgreSQL完全機能リファレンス

概 要

本書は、ウェブサイト構築、社内データ管理などに多用されるオープンソースのデータベースソフト“PostgreSQL”の豊富な機能を例をもとに具体的に解説した完全機能リファレンスです。前著『PostgreSQL全機能リファレンス』(技術評論社刊)の改訂版で、最新のバージョン8.1を対象としていますが、その他のバージョンについても可能な限りフォローしています。

著者 鈴木啓修
価格 本体3200円(税別)
ISBN 4-7980-1495-8
発売日 2006/11/01
判型 A5
色数 2色
ページ数 672
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ
表紙イメージ
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サポート

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目次

Part1 PostgreSQLの基礎知識

1-01 PostgreSQLとは

1-02 PostgreSQLの概要

1-03 オブジェクト、データベース、スキーマとは

1-04 データベースユーザとデータベースロール、およびデータベースシステム

1-05 データベースシステム

1-06 データベースクラスタ、テーブルスペース

1-07 システムカタログとは

1-08 文字コードの扱い

1-09 アクセス方法

Part2 PostgreSQLの内部構造

2-01 プロセス構造

2-02 メモリ構造

2-03 問い合わせ処理の流れ

2-04 プランナ

2-05 データ管理

2-06 VACUUM処理の改善

2-07 トランザクションID(XID)の管理

2-08 トランザクションの隔離とは

2-09 ロックとは

2-10 2相コミット(準備されたトランザクション)

2-11 WAL(Write Ahead Logging)

2-12 WALの詳細

Part3 インストールと環境設定

3-01 インストールするために必要なこと

3-02 インストール

3-03 環境変数の設定

Part4 データベースサーバ管理

4-01 初期化、起動から運用保守までの流れ

4-02 データベースシステムの初期化

4-03 PostgreSQLサーバの起動/停止

4-04 PostgreSQLサーバの起動

4-05 PostgreSQLサーバの停止

4-06 PostgreSQLをデーモンとして起動する

4-07 データベースの作成と削除

4-08 認証とアクセス制御

4-09 クライアントのアクセス制御

4-10 パスワード認証の設定

4-11 権限について

4-12 データベースロールの作成と権限制御

4-13 データベースユーザの作成と権限制御

4-14 postgresql.confの設定

4-15 ファイルの場所

4-16 接続と認証

4-17 資源の消費

4-18 WAL

4-19 問い合わせ実行計画

4-20 エラー報告とログ取得

4-21 実行時統計情報

4-22 自動VACUUM

4-23 クライアント接続デフォルト

4-24 ロック管理

4-25 バージョンとプラットフォーム互換性

4-26 日本語の扱い

4-27 運用と保守

4-28 不要なデータ領域を回収するには

4-29 定期的にVACUUM処理を実行するには

4-30 テーブルスペースの利用方法

4-31 データベースのダンプ/リストア(再構築)

4-32 データベースのダンプ

4-33 データベースのリストア

4-34 データベースシステムのダンプ

4-35 アーカイブログとPITR(Point In Time Recovery)

4-36 アーカイブログの保存方法

4-37 PITR(Point In Time Recovery)による再構築

4-38 データベースシステム調整のヒント

4-39 統計情報の収集と表示

4-40 SQL文の情報表示

4-41 共有バッファサイズとFSMサイズの調整

4-42 チェックポイントとWAL関連の実行時パラメータ調整

Part5 対話型インタフェースpsqlの使い方

5-01 psqlの基本的な使い方

5-02 psql起動オプションのQuick Reference

5-03 メタコマンドのQuick Reference

5-04 PostgreSQLサーバとの接続/切断

5-05 表示の制御

5-06 SQL文の実行(バッチ処理)

5-07 情報表示

5-08 実行制御

5-09 再接続と切断

5-10 表示の制御(1)

5-11 表示の制御(2)

5-12 内部変数の設定/解除

5-13 バッチファイルの実行

5-14 実行結果の保存

5-15 データベース情報の表示

5-16 ラージオブジェクトの扱い

5-17 データのコピー

5-18 その他のメタコマンド

Part6 SQL

6-01 SQL一覧

6-02 SQL語彙

6-03 テーブルスペースの作成

6-04 テーブルスペースの削除

6-05 テーブルスペースの定義の変更

6-06 データベースの作成

6-07 データベースの変更

6-08 データベースの削除

6-09 テーブルの作成

6-10 オブジェクトの継承

6-11 問い合わせ結果から新しいテーブルを作成

6-12 テーブルの削除

6-13 ドメインの定義と削除

6-14 ドメインの定義の変更

6-15 スキーマの定義、削除、変更

6-16 スキーマを利用するときの注意点

6-17 テーブル属性の更新

6-18 列の追加、削除

6-19 列の属性変更

6-20 名称の変更

6-21 制約条件の追加と削除

6-22 テーブル所有者の変更

6-23 テーブル属性の変更

6-24 データベースロールの作成

6-25 データベースロールの削除

6-26 データベースロール情報の変更

6-27 データベースロールの権限を継承する

6-28 データベースユーザの作成

6-29 データベースユーザの削除

6-30 ユーザアカウント情報の変更

6-31 グループの作成

6-32 グループの削除

6-33 グループの更新

6-34 接続しているデータベースユーザの変更

6-35 アクセス権限の付与

6-36 アクセス権限の取り上げ

6-37 データの挿入

6-38 テーブルの検索(SELECT文の書式)

6-39 テーブルの指定

6-40 検索条件の指定

6-41 グループ化

6-42 重複する行を削除

6-43 テーブル結合

6-44 問い合わせの結合

6-45 検索結果の並び替え

6-46 検索結果の出力範囲を指定

6-47 選択された行に対するロック

6-48 副問い合わせ

6-49 CASE式

6-50 データの更新

6-51 データの削除

6-52 テーブルの全データ削除

6-53 インデックスの作成

6-54 インデックスのアクセスメソッド

6-55 ビットマップスキャン(Bitmap Scan)

6-56 インデックス定義の変更

6-57 インデックスの削除

6-58 ビュー(VIEW)の定義と削除

6-59 シーケンスの作成と変更、削除

6-60 トリガの定義、変更、削除

6-61 カーソルの利用

6-62 カーソルの定義と削除

6-63 行の取得

6-64 カーソル位置の移動

6-65 準備されたSQL文の実行

6-66 トランザクション

6-67 トランザクションの隔離レベルの設定

6-68 セーブポイント

6-69 制約モード設定

6-70 準備されたトランザクション(二相コミット)

6-71 ロック

6-72 実行時パラメータの設定

6-73 実行時パラメータの表示

6-74 実行時パラメータ値をデフォルト値に戻す

6-75 不要なデータ領域の回収と統計情報集計

6-76 データベースの統計情報集計

6-77 問い合わせ実行計画の表示

6-78 EXPLAIN文の出力値

6-79 ファイルからテーブルへ

6-80 テーブルからファイルへ

6-81 書き換えルールの定義と削除

6-82 (SQL文による)関数の定義

6-83 関数の削除

6-84 言語の定義と削除

6-85 データ型の定義と削除

6-86 ユーザ演算子の定義と削除

Part7 データ型、演算子と関数

7-01 PostgreSQLがサポートするデータ型

7-02 数値データ型

7-03 文字データ型

7-04 日付/時刻データ型

7-05 日付/時刻表示形式とタイムゾーンの設定

7-06 ブーリアン型

7-07 幾何データ型

7-08 ネットワークアドレスデータ型

7-09 ビット列データ型

7-10 擬似データ型

7-11 バイナリ列データ型

7-12 配列

7-13 演算子

7-14 論理演算子

7-15 比較演算子

7-16 算術演算子

7-17 文字列演算子

7-18 パターンマッチング

7-19 日付・時刻演算子

7-20 幾何演算子

7-21 ネットワークアドレス演算子

7-22 関数

7-23 算術関数

7-24 集約関数

7-25 文字列関数

7-26 日付・時刻型関数

7-27 幾何関数

7-28 ネットワークアドレス関数

7-29 型変換関数

7-30 セッション情報関数

7-31 アクセス権限照会関数

7-32 データベースオブジェクト容量関数

Part8 PL/pgSQLによるストアドプロシージャ

8-01 PL/pgSQLによるストアドプロシージャ

8-02 PL/pgSQLの利用手順

8-03 PL/pgSQLによるストアドプロシージャの定義

8-04 変数宣言と値の代入

8-05 ストアドプロシージャ内における定数解釈のタイミング

8-06 SELECT INTO文

8-07 結果ステータスの取得

8-08 動的なSQL文の実行

8-09 条件分岐

8-10 ループ処理(1)

8-11 RETURN NEXT

8-12 ループ処理(2)

8-13 ループ処理(3)

8-14 ループ処理(4)

8-15 ループ処理(複数行の問い合わせ結果を扱う)

8-16 PL/pgSQL内でのカーソルの利用

8-17 カーソル変数の宣言

8-18 カーソルのオープンとクローズ

8-19 FETCH文によるカーソル行の取得

8-20 カーソルを使った例

8-21 例外処理

Appendix 付 録

A-01 ライセンス

A-02 予約語

A-03 エラーコード

A-04 syslogへメッセージを出力するには

A-05 サーバのログを専用のsyslogファイルに出力するには

A-06 Linuxにおけるカーネル資源の変更

A-07 データベースのデータ領域、およびテーブルのサイズを知るには

A-08 ベンチマークプログラム

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