起業家必見! 「ベンチャー支援金」で1億円を獲得する方法

概 要

独立起業はもちろん、社内での新規事業や、まだ事業を興していない個人でも、国や地方自治体が実施している「ベンチャー支援金」に応募して合格すれば、見返りなしで1億円もらえます。支援金を受ける側にも出す側にもコンサルティングしている著者が、応募プランの策定、事業計画書の書き方、資金計画の立て方、提出書類の書き方から面接の受け方まで、マル秘ノウハウを大公開! 応募倍率が低い今がチャンスです!

著者 長屋もちこ
価格 本体1500円(税別)
ISBN 4-7980-1500-8
発売日 2006/11/09
判型 B6
色数 1色
ページ数 192
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ
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目次

第1章 あなたも支援金がもらえます!

1 そもそも支援金って何?

夢を応援する制度

誰でも大金をもらえる!

利用しないのは損

2 支援金にはどんな種類がある? ①支援主体

支援金を出している四つの主体

雇用関係の側面から支援する厚生労働省

時代に合った支援を目指す経済産業省

地域活性化を目的とする地方自治体

パートナー育成を狙う民間企業

3 支援金にはどんな種類がある? ②支援目的

支援金の四つの目的

ベンチャー支援を目的とした制度

中小企業支援を目的とした制度

女性をターゲットにした制度

パートナー探しや雇用者の教育、スキルアップのための制度

4 お金だけじゃない支援金制度のメリット

お金以外にも四つのメリットがある

あなたのプランが注目される

人脈が作れる

お金と一緒に「お墨付き」をもらえる

夢を「形のある計画」にしていける

支援金は応募すること自体に意味がある

5 支援金を受けるにはどうすればいい?

書類審査と面接がある

用意する書類は四種類

面接は多くても二回だけ

募集開始から支援金給付までは約一年

第2章 支援金の情報収集 三つのポイント

1 どんな支援金があるかの調べ方

三つの調べ方がある

役所で聞く

財団法人を調べる

経営コンサルタントに聞く

2 募集要項はここをチェック!

過去の募集内容を読むとアウトラインが見えてくる

細かい条件は問い合わせよう

「注釈」に注目!

3 説明会の徹底活用法

アピールの場にも出会いの場にもなる!

第3章 応募プランの切り口 四つのポイント

1 自分のアイデアに注目してもらうためには?

審査のテーマはだいたい決まっている

切り口を見付ける四つの方法

2 ビジネスを「今年の流行り」と結びつける!

支援金は国の指針に沿っている

政府の広報やホームページをチェックする

3 審査員のプロフィールから「攻めどころ」を探る

審査メンバーは一〇人程度

中心メンバーの見極め方

4 新聞・雑誌で取り上げられた流行の話題と絡める

「先生」は流行語に弱い!?

新聞や雑誌で時流を探す

5 社会的貢献の視点を入れる

支援金は利益より社会的貢献度が大切

典型的なテーマは決まっている

第4章 事業計画書の書き方 六つのポイント

1 事業計画書とは?

第一次審査の要となる書類

主な項目は七つ

2 「タイトル」はわかりやすさが命!

五〇字程度におさめる必要がある

キーワードをつなげて肉付けしていくのがコツ

3 「事業目的」「事業内容」では時代を語れ!

事業目的では「今の時代に必要とされる」ことをアピール

事業内容には行動予定を時系列で書く

4 新規性・独創性は前例にプラスαを考える

あまりに奇抜な内容は歓迎されない?

新規性は「一工夫」の部分でアピールする

5 市場性・マーケティングで貢献度をアピールする

数値データで説得力を持たせよう

アピールできる四つのポイント

最近の時事問題を絡めるのも効果的

6 利益性は堅実さが大事

企業になっても運営していけることをアピール

仕入と経費は支援金額を参考に決める

売上予測は市場データを元に決める

「儲かりすぎ」には要注意!

7 将来性、社会性は夢を語ろう

将来性では「継続性」や「発展性」をアピールする

社会性では「弱い者の味方になる」ことをアピールする

第5章 予算組み 四つのポイント

1 予算組みとは?

支援金の使い道を説明できますか?

予算組みの四つのステップ

2 支援金の予算枠を確認する

ちょっと高めに設定するのがポイント

立てるべきは「一年間の予算」

3 設備に関する費目の出し方

まずは基本の事務所に関する経費

アイデアを実行するのに必要な設備も

必要なものは漏らさず書くのが大切

4 人件費計上のマル秘テクニック

労働の対価は制限が厳しい

お給料などは一年分がめど

研修費や教材費を活用する

一つの支援金にこだわらない

5 モノの値段の上手な決め方

具体的な製品名を書くのがポイント

実勢価格ではなく「これだけかかる」と言い切る

予算に合わせて製品を決めるのも手

第6章 資金計画の立て方 四つのポイント

1 資金計画とは?

事業資金を全額支援金で賄うのはご法度

支援金以外の三つの資金調達方法

複数年の計画を立てよう

2 自己資金はいくら必要?

ゼロでは、「やる気がない」と見られてしまう

自己資金は誠意

身の丈と支援額に見合った自己資金を

3 銀行などの融資を使うさじ加減

融資は受ける方が良い

問われるのはあくまで予定

あまり高額なのも問題

4 他の支援金制度等は利用しないことにしておこう

二兎を追う者は一兎をも得ず

過去の実績はプラスになる

第7章 添付資料の作り方 三つのポイント

1 添付資料は何が必要?

主な資料は三つ

目的は単なる本人確認

2 決算・確定申告書はここを見られる

決算や確定申告の内容は問われない

3 アイデアについて必要な資格は取得しておこう

資格や認定の取得で熱意を示す

必要な免許や認可は早めに用意

4 ビデオテープ・録音テープは熱意が大事

話のうまさは求められない

撮影のお手伝いは二人用意しよう

スーツでなくても清潔感があればOK

第8章 面接の受け方 五つのポイント

1 二次審査では何をするの?

一次審査の二週間~一ヶ月後に行われる

実は「おとすため」の面接ではない!

2 服装はどういったものが好ましい?

現在の職業に沿ったものでOK

ひげや髪は清潔感に気を付ける

3 質問に対してどう答えればいい?

主な内容は三つ

応募内容については熱意を見られる

人物については素直な気持ちで

獲得後の計画についてはスケジュールを作っておく

うまく話すより正直に答えるのが大切

4 面接マナーは何に気を付ければいい?

好印象を得るための三つのポイント

当たり前のマナーを忘れない

5 感謝の気持ちを必ず口にしよう

人として基本的な礼儀

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