図解入門ビジネス 最新不動産ファンドがよ~くわかる本

概 要

現在、「不動産ファンド」と呼ばれるビジネスが活況を呈しています。本書は、就職や転職などで不動産ファンド業界に興味を持つ方から、実際に不動産ファンドを運用している方まで一通りの基礎知識を身につけられるように、不動産をファンド化するまでの実務の流れを豊富なイラストとともにやさしく解説する入門書です。単なる机上の知識に終わらせず、ビジネスモデルのエッセンスがきちんと理解できるよう実践的な本に仕上げました。

著者 脇本和也
価格 本体1800円(税別)
ISBN 4-7980-1508-3
発売日 2006/12/14
判型 A5
色数 2色
ページ数 272
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ 図解入門ビジネス
表紙イメージ
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目次

第1章 不動産ファンドの概要と仕組み

1-1 不動産ファンドとは

1-2 SPCの利用─不動産ファンドの基本的な仕組み①

1-3 AMとPMによる運用─不動産ファンドの基本的な仕組み②

1-4 ノンリコースローン─不動産ファンドの基本的な仕組み③

1-5 倒産隔離─不動産ファンドの基本的な仕組み④

1-6 二重課税の回避─不動産ファンドの基本的な仕組み⑤

1-7 信託の活用─不動産ファンドの基本的な仕組み⑥

1-8 出口戦略─不動産ファンドの基本的な仕組み⑦

1-9 TK-GKスキーム─不動産ファンドのスキーム①

1-10 TK-GKスキーム(ダブルSPC)─不動産ファンドのスキーム②

1-11 TMKスキーム─不動産ファンドのスキーム③

1-12 J-REITスキーム─不動産ファンドのスキーム④

1-13 「不動産ファンド」と「不動産流動化・証券化」

1-14 不動産ファンドの市場規模

1-15 不動産ファンドに関わる金融関連法

1-16 不動産ファンド運用会社─不動産ファンド業界①

1-17 従来型不動産ビジネスとの違い─不動産ファンド業界②

第2章 不動産ファンドの関係者

2-1 不動産ファンド関係者の概要

2-2 投資家─不動産ファンド関係者①

2-3 ノンリコースローンレンダー不動産ファンド関係者②

2-4 売主/オリジネーター─不動産ファンド関係者③

2-5 信託受託者(信託銀行)─不動産ファンド関係者④

2-6 デューデリジェンス業者─不動産ファンド関係者⑤

2-7 仲介業者ー不動産ファンド関係者⑥

2-8 アセットマネジャー─不動産ファンド関係者⑦

2-9 プロパティマネジャー─不動産ファンド関係者⑧

2-10 法律事務所・会計税務事務所・監査法人─不動産ファンド関係者⑨

2-11 アレンンジャー─不動産ファンド関係者⑩

第3章 不動産ファンドの組成・運営

3-1 不動産ファンドのタイプ

3-2 アクイジション─不動産ファンドの入口から出口まで①

3-3 アセットマネジメント─不動産ファンドの入口から出口まで②

3-4 ディスポジション─不動産ファンドの入口から出口まで③

第4章 ソーシング

4-1 ソーシングの概要

4-2 オフィスビル―投資対象不動産①

4-3 住宅―投資対象不動産②

4-4 商業施設―投資対象不動産③

4-5 その他―投資対象不動産④

第5章 デューデリジェンス

c5-1 デューデリジェンス作業の概要

5-2 実績収入─キャッシュフロー調査①

5-3 実績支出─キャッシュフロー調査②

5-4 純収益の算定─キャッシュフロー調査③

5-5 概要─エンジニアリングレポート①

5-6 遵法性と修繕更新費用─エンジニアリングレポート②

5-7 環境リスク診断─エンジニアリングレポート③

5-8 地震リスク診断─エンジニアリングレポート④

5-9 概要─不動産鑑定評価書①

5-10 収益価格と積算価格─不動産鑑定評価書②

5-11 物件概要調査

第6章 ストラクチャリング

6-1 概要─スキーム①

6-2 管理運用─スキーム②

6-3 ヴィークル─スキーム①

6-4 当初資金計画─資金計画①

6-5 当初コスト─資金計画②

6-6 期中資金計画:会計とCF─資金計画③

6-7 期中資金計画:その内容─資金計画④

6-8 消費税還付─資金計画⑤

6-9 概要─ウォーターフォール①

6-10 資金の流れ─ウォーターフォール②

6-11 決算期・利払い・配当時期の決定

6-12 出口戦略

6-13 会計税務上の確認事項

第7章 資金調達

7-1 概要─デット<ノンリコースローンの検討>①

7-2 LTV─デット<ノンリコースローンの検討>②

7-3 調達金利─デット<ノンリコースローンの検討>③

7-4 タームシート─デット<ノンリコースローンの検討>④

7-5 エクイティ投資の流れ─エクイティ①

7-6 エクイティ投資の概要説明─エクイティ②

7-7 匿名組合出資のリスク─エクイティ③

7-8 有価証券としての匿名組合出資─エクイティ④

第8章 ヴィークルのセットアップ

8-1 有限責任中間法人

8-2 合同会社

8-3 TMK(特定目的会社)

第9章 ドキュメンテーション

9-1 ドキュメンテーションとは

9-2 基本契約用語

9-3 匿名組合契約

9-4 当事者と内容―ローン契約①

9-5 関連契約―ローン契約②

9-6 信託契約

9-7 売買契約

9-8 アセットマネジメント契約

9-9 プロパティマネジメント契約

9-10 賃貸借契約(マスターリース契約)

9-11 事務管理契約

9-12 法律意見書・会計税務意見書

第10章 クロージング

10-1 クロージングとは

10-2 ローン実行前提条件

10-3 売買精算手続き

10-4 登記手続き

第11章 不動産ファンド市場の今後

11-1 投資不動産と投資家資金―不動産ファンド市場の今後①

11-2 トランスペアレンシー―不動産ファンド市場の今後②

11-3 不動産インデックス―不動産ファンド市場の今後③

11-4 金融商品取引法―不動産ファンド市場の今後④

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