ポケット図解 マクロ経済学がよ~くわかる本

概 要

『マクロ経済学』が分かれば経済の基本的な仕組みや理論、用語が一通り理解できます。本書は、経済学の入門書を探している人、新聞やテレビの経済ニュースを理解できるようになりたい人におすすめするやさしくコンパクトなマクロ経済学の入門書です。楽しく経済学の基本がわかります。

著者 小笠原誠治
価格 本体1400円(税別)
ISBN 4-7980-1511-3
発売日 2006/11/23
判型 四六
色数 2色
ページ数 288
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ ポケット図解
表紙イメージ
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目次

第1章 マクロ経済学入門

1-1 国民所得勘定の恒等式

1-2 国民所得の概念

1-3 三面等価の原則

1-4 消費(C)と投資(I)

1-5 貯蓄(S)と投資(I)

1-6 実質利子率

1-7 政府部門(G)

1-8 開放経済における貯蓄と投資

1-9 貿易赤字

第2章 マクロ経済政策

2-1 ケインズ経済学とは?

2-2 セーの法則

2-3 価格調整機能

2-4 ケインジアンの交差図

2-5 有効需要の理論

2-6 乗数理論

第3章 利子率への影響を考慮するIS-LM分析

3-1 IS曲線

3-2 IS曲線が右下がりの理由

3-3 IS曲線のシフト

3-4 流動性選好理論

3-5 LM曲線

3-6 LM曲線が右上がりの理由

3-7 LM曲線のシフト

3-8 クラウディング・アウト

3-9 不況対策の実施

3-10 財政政策の効果がないとき1

3-11 金融政策の効果がないとき1

3-12 財政政策の効果がないとき2

3-13 財政政策の効果がないときの対応策

3-14 金融政策の効果がないとき2

3-15 金融政策の効果がないときの対応策

3-16 マネタリスト

3-17 k%ルール

第4章 貿易や資本取引が行われる開放経済

4-1 小国開放経済

4-2 大国開放経済

4-3 実質為替レート

4-4 実質為替レートの決定要因

4-5 貿易政策

第5章 為替レートの変動を考慮に入れるマンデル=フレミング・モデル

5-1 マンデル=フレミング・モデル

5-2 開放経済下での経済政策の効果

5-3 国際収支均衡線

5-4 為替レートの決定

5-5 国際収支均衡線が右上がりの理由

5-6 変動相場制と財政政策

5-7 変動相場制と金融政策

5-8 固定相場制と財政政策

5-9 固定相場制と金融政策

第6章 物価変動を考慮に入れる総需要・総供給分析

6-1 完全雇用

6-2 非自発的失業

6-3 待機失業

6-4 古典派とケインズ経済学

6-5 AD曲線

6-6 古典派の第一公準、第二公準

6-7 AS曲線

6-8 総供給モデル1

6-9 総供給モデル2

6-10 自然失業率仮説1

6-11 自然失業率仮説2

6-12 フィリップス曲線

6-13 期待インフレ率

6-14 AD-AS分析1

6-15 AD-AS分析2

6-16 AD-AS分析3

6-17 AD-AS分析4

第7章 経済成長の理論

7-1 経済成長

7-2 生産要素と技術

7-3 ハロッド=ドーマー・モデル

7-4 資本の蓄積

7-5 資本の定常状態

7-6 資本蓄積の黄金率水準

7-7 人口増加と臨界的投資

7-8 ソローの成長モデル

7-9 内生的成長理論

7-10 景気循環

7-11 景気の発散

7-12 リアル・ビジネス・サイクル

第8章 消費・投資理論

8-1 ケインズの消費関数

8-2 ライフサイクル仮説

8-3 恒常所得仮説

8-4 投資関数

8-5 加速度原理

8-6 トービンのq

8-7 信用創造

8-8 ハイパワード・マネー

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