これからはじめるVisual Basic 2005 入門編

概 要

本書は、Microsoftが無料で公開している初心者向けプログラミング環境のVisual Basic 2005 Express Editionを用いてプログラミングの基本から全体の流れ、.NETアプリケーションの仕組み、開発環境の操作方法について、豊富な図解を用いて分かりやすく紹介した入門書です。添付CD-ROMにはVisual Basic 2005 Express Edition日本語版を収録していますので、買ったその日からプログラミングが楽しめます。

著者 今村丈史
価格 本体3200円(税別)
ISBN 4-7980-1520-2
発売日 2006/12/01
判型 B5変
色数 2色
ページ数 632
CD/DVD Windows
対象読者 初級
シリーズ これからはじめる
表紙イメージ
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目次

Chapter1 Visual Basicとは

1.1 プログラムを作ろう

1.2 プログラムとは

1.3 Visual Basicとは

1.4 Visual Basic 2005 Express Editionとは

1.5 VBと呼ぼう

Chapter2 VBをインストールしよう

2.1 パソコンのスペック(性能)の確認

2.2 インストール手順

2.3 Windows Update

2.4 ユーザー登録をしよう

Chapter3 プログラミングを始めよう

3.1 VB IDEを起動する

3.2 新しくプロジェクトを作成する

3.3 プロジェクトを実行する

3.4 プロジェクトを保存する

3.5 VB IDEを終了する

3.6 まとめ

Chapter4 文字列を表示するプログラム

4.1 保存したプロジェクトを読み込む

4.2 フォームを作る準備をする

4.2.1 フォームデザイナウィンドウを表示する

4.2.2 ツールボックスを表示する

4.3 フォームに文字列を表示する

4.3.1 文字列を表示するコントロール - Label

4.3.2 クリックしてコントロールを載せる

4.3.3 ドラッグしてコントロールを載せる

4.3.4 プログラムを実行させてみる

4.4 表示する文字列を変える

4.4.1 コントロールには名前が付く

4.4.2 コントロールの設定を見る

4.4.3 表示する文字列を設定する

4.4.4 プログラムを実行させてみる

4.5 文字列の大きさや表示位置を変える

4.5.1 文字列の大きさを変える

4.5.2 文字列の表示位置を変える

4.5.3 プログラムを実行させてみる

4.6 プログラムの動作中に文字列を変更する

4.6.1 動作させるコントロール - Button

4.6.2 コードエディタウィンドウを表示する

4.6.3 コードの枠組み

4.6.4 Buttonをクリックした時の動作を記述する

4.6.5 プログラムを実行させてみる

4.7 文字列を交換する

4.7.1 もうひとつButtonを追加する

4.7.2 記述するコードを考える

4.7.3 文字列を交換する動作を記述する

4.7.4 プログラムを実行させてみる

4.8 まとめ

Chapter5 電卓プログラムを作る

5.1 新しくプロジェクトを作成する

5.2 どんなプログラムにするかを考える

5.3 計算式表示用のLabelコントロールを載せる

5.3.1 ひとつめの数値のためのコントロール

5.3.2 演算子のためのコントロール

5.3.3 ふたつめの数値のためのコントロール

5.3.4 コントロールの配置を整える

5.4 Buttonコントロールを載せる

5.4.1 ひとつめのButtonコントロール

5.4.2 残りのButtonコントロールをまとめて載せる

5.5 履歴表示用のLabelコントロールを載せる

5.6 実行時のバランスを取る

5.6.1 フォームの小ささに制限をかける

5.6.2 フォームの大きさに制限をかける

5.6.3 コントロールを固定する

5.7 フォームに名前を付ける

5.8 起動時の表示状態を整えるコードを記述する

5.9 数字入力のコードを記述する

5.9.1 基本的な数字入力のコードを記述する

5.9.2 0は1文字目には入力できないようにする

5.9.3 小数点は1度だけ入力できるようにする

5.9.4 3桁ごとに「,」で区切って表示する

5.9.5 最大9桁まで入力できるようにする

5.1 演算子入力のコードを記述する

5.10.1 基本的な演算子入力のコードを記述する

5.10.2 数値の入力先を振り分ける

5.10.3 演算子を入力できない条件を追加する

5.11 入力値計算のコードを記述する

5.11.1 基本的な入力値計算のコードを記述する

5.11.2 0で除算できないようにする

5.11.3 計算可能かどうかをチェックする

5.12 入力消去と履歴表示のコードを記述する

5.12.1 入力消去機能を記述する

5.12.2 履歴表示機能を追加する

5.13 まとめ

Chapter6 よく使うコントロール

6.1 プロパティ、メソッド、イベント

6.1.1 プロパティ

6.1.2 メソッド

6.1.3 イベント

6.2 ウィンドウ:Form

6.2.1 フォームの種類

6.2.2 ダイアログボックスからの値の返し方

6.2.3 フォーカスの順番

6.2.4 フォームのフォントはコントロールに反映される

6.2.5 コントロールを固定する

6.2.6 AcceptButtonプロパティ・CancelButtonプロパティ

6.3 文字を表示:Label

6.3.1 文字を表示する

6.3.2 枠線を表示する

6.3.3 色を設定する

6.4 プロシージャの実行:Button

6.4.1 クリックされた時にプロシージャを実行する

6.4.2 文字を表示する

6.4.3 見た目を変更する

6.5 文字列の入力:TextBox

6.5.1 文字を表示する

6.5.2 文字を取得する

6.5.3 文字を入力する

6.5.4 入力結果の参照

6.6 選択肢の表示と選択:ListBox

6.6.1 選択候補を表示する

6.6.2 候補を選択する

6.6.3 選択された候補を取得する

6.7 選択肢の表示と選択:ComboBox

6.7.1 選択専用か入力可能か

6.7.2 選択候補を格納する

6.8 選択肢の中から1つだけ選択:RadioButton

6.8.1 選択する

6.8.2 文字列の表示位置を設定する

6.9 条件の選択:CheckBox

6.9.1 選択する

6.9.2 文字を表示する

6.9.3 文字列の表示位置を設定する

6.1 コントロールをグループ化:GroupBox

6.10.1 コントロールをグループに区切って表示する

6.10.2 コントロールをグループに区切って使う

6.11 一定の時間間隔で動作:Timer

6.11.1 定期的なプロシージャの実行

6.12 共通機能

6.12.1 コントロールにメモ書きする

6.12.2 色を設定する

6.12.3 文字列のフォントを設定する

6.12.4 ショートカット機能を追加する

6.12.5 操作が可能かどうかを制御する

6.12.6 タスクメニュー

Chapter7 その他のコントロール

7.1 コモンコントロール

7.1.1 項目の増減ができる条件の選択:CheckedListBox

7.1.2 増減機能付きの数値入力:NumericUpDown

7.1.3 条件付きの文字列入力:MaskedTextBox

7.1.4 文字列の入力(色や飾り、Font指定付き):RichTextBox

7.1.5 カレンダーの表示と選択:MonthCalender、DateTimePicker

7.1.6 システムトレイへのアイコンの表示:NotifyIcon

7.1.7 ツールチップの表示:ToolTip

7.1.8 進捗を表示:ProgressBar

7.1.9 グラフィックを表示:PictureBox

7.1.10 Webリンクを表示:LinkLabel

7.1.11 Webページを表示:WebBrowser

7.1.12 データをツリー表示:TreeView

7.1.13 データをいろいろな形で表示:ListView

7.2 メニューとツールバー

7.2.1 メニューバー:MenuStrip

7.2.2 ツールバー:ToolStripとToolStripContainer

7.2.3 右クリックメニュー:ContextMenuStrip

7.2.4 ステータスバー:StatusStrip

7.3 コンテナ

7.3.1 コントロールを見えないようにグループ化:Panel

7.3.2 2つのグループのサイズを連動して変更:SplitContainer

7.3.3 グループをタブでまとめる:TabControl

7.3.4 コントロールを表形式で整列:TableLayoutPanel

7.3.5 コントロールを並べて整列:FlowLayoutPanel

7.4 ダイアログ

7.4.1 ファイル一覧の表示と選択(選択用):OpenFileDialog

7.4.2 ファイル一覧の表示と選択(保存用):SaveFileDialog

7.4.3 フォルダ一覧の表示と選択:FolderBrowserDialog

7.4.4 色の選択:ColorDialog

7.4.5 フォントの選択:FontDialog

7.5 その他

7.5.1 コンパクトな選択肢の表示と選択:DomainUpDown

7.5.2 スライドして数値を指定:TrackBar

Chapter8 VB IDEの便利な使い方

8.1 コメント

8.2 XMLコメント

8.3 折り返し、分割(_)、連結(:)

8.4 インテリセンス

8.5 ジャンプ

8.5.1 Ctrl+↑、Ctrl+↓、Ctrl+PageUp、Ctrl+PageDown

8.5.2 コンテキストメニューから[定義へ移動(G)]、[すべての参照を検索(A)]

8.6 ブックマーク

8.7 折りたたみ

8.7.1 標準で用意されている折りたたみ

8.7.2 自分で範囲指定ができる折りたたみ

8.8 変数名の変更

8.9 矩形選択

8.1 ウィンドウの分割

8.11 ドキュメント アウトラインウィンドウ

8.12 コードスニペット

8.13 デバッグ

8.13.1 実行の中断:Ctrl+Break

8.13.2 ステップ実行

8.13.3 変数やコントロールの内容の確認

8.13.4 ブレークポイント

8.13.5 エディットコンティニュ

8.13.6 エラー一覧ウィンドウ

8.13.7 イミディエイトウィンドウ

8.14 ヘルプの使い方

8.14.1 基本的な使い方

8.14.2 ページのVB用カスタマイズ

8.14.3 メンバを知るには

8.14.4 近隣の情報も読もう

Chapter9 コードの記述

9.1 フォームの構造

9.1.1 フォームとコントロール

9.1.2 イベントプロシージャ

9.1.3 自作のSub/Functionプロシージャ

9.2 モジュールの構造

9.2.1 モジュール

9.2.2 スコープ

9.3 変数

9.3.1 数値型

9.3.2 文字型

9.3.3 Boolean型

9.3.4 日時型

9.3.5 オブジェクト型

9.3.6 型変換

9.3.7 変数の宣言

9.3.8 構造体

9.3.9 変数の宣言とスコープ

9.4 演算子

9.4.1 算術演算子

9.4.2 連結演算子

9.4.3 代入演算子

9.4.4 比較演算子

9.4.5 論理演算子

9.4.6 優先順位と結合規則

9.5 制御構文

9.5.1 If~Else~End If

9.5.2 Select Case

9.5.3 For~Next

9.5.4 For Each~Next

9.5.5 Do~Loop(While/Until)

9.5.6 While~End While

9.5.7 With~End With

9.6 例外処理

9.6.1 プログラムの中断を回避する

9.6.2 最も簡単な例外処理

9.6.3 原因に応じて例外を処理する

9.6.4 複数の例外で対処を振り分ける

9.6.5 例外以外の要素で対処を振り分ける

9.6.6 例外の発生に関わらない共通の処理

9.6.7 例外処理の中断

9.6.8 その他の例外に対処する

Chapter10 プログラムの配布

10.1 実行ファイルを作る

10.2 実行ファイルを配布する

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