図解入門ビジネス 最新医療保険の基本と仕組みがよ~くわかる本

概 要

平成18年、医療制度改革関連法が成立し、70歳以上の高齢者の窓口負担が引き上げられるなど日常生活に多大な影響を及ぼしはじめています。本書はこの医療制度改革関連法に対応した医療保険の基本と仕組みについて図を多用しながらわかりやすく徹底解説します。医療、介護・福祉関係の従事者、保険業界の関係者だけでなく、医療保険に関心のあるすべての人におすすめします。

著者 北村庄吾
価格 本体1600円(税別)
ISBN 4-7980-1526-1
発売日 2006/12/09
判型 A5
色数 2色
ページ数 240
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ 図解入門ビジネス
表紙イメージ
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目次

第1章 医療保険の基礎知識

1-1 日本の社会保障制度

1-2 社会保険と民間保険の違い

1-3 日本の社会保険制度

1-4 日本の公的医療保険制度

1-5 保険における登場人物

1-6 健康保険で使われる用語

1-7 どんなときに保険が給付される?

1-8 保険料の仕組みはどうなっている?

第2章 日本の医療保険制度の歩み

2-1 戦前の医療保険制度

2-2 戦後の医療保険制度

2-3 医療制度改革への道

2-4 現在の医療保険制度

第3章 なぜ、医療制度改革が必要なのか

3-1 医療制度改革のこれまでの経緯

3-2 医療制度改革大綱とは

3-3 安心医療と予防重視

3-4 医療費適正化の総合的推進

3-5 新たな医療保険制度体系の実現

3-6 診療報酬などの見直し・実施時期

第4章 医療保険改正の内容をみる

4-1 医療保険の何がどう変わる?

4-2 現役並み所得の高齢者の一部負担金の引き上げ

4-3 高額療養費の自己負担額の上限の引き上げ

4-4 一部負担金の減免制度

4-5 中医協の見直し

4-6 出産手当金、傷病手当金制度の見直し

4-7 高齢者医療制度

4-8 乳幼児の患者負担の軽減措置

4-9 政府管掌保険の公法人化

第5章 健康保険の仕組みはどうなる

5-1 保険者の再編

5-2 生活習慣病の予防

5-3 健康診断と保健指導の義務化 メタボリックシンドローム対策

5-4 レセプトのオンライン化

第6章 高齢者医療制度はどうなる

6-1 高齢者医療制度

6-2 国民健康保険との関係

6-3 介護保険

6-4 がん対策基本法

第7章 健康保険の登場人物

7-1 保険者とは

7-2 健康保険組合とは

7-3 適用事業所とは

7-4 被保険者とは

7-5 任意継続被保険者とは

7-6 被扶養者とは

第8章 保険料はどうやって決まる?

8-1 報酬と賞与

8-2 標準報酬月額と標準賞与額

8-3 資格取得時決定と定時決定

8-4 随時改定

8-5 育児休業を終了したときの改定

8-6 保険者算定

8-7 届出

8-8 他の法律からの給付との調整

第9章 どんなときに保険がきく?

9-1 保険給付の種類は

9-2 療養の給付とは

9-3 一部負担金とは

9-4 保険医療機関や保険薬局 療養の給付の担当機関

9-5 入院時食事療養費とは

9-6 入院時生活療養費とは

9-7 保険外併用療養費とは

9-8 療養費とは

9-9 訪問看護療養費とは

9-10 移送費とは

9-11 傷病手当金とは

9-12 出産育児一時金とは

9-13 出産手当金とは

9-14 傷病手当金・出産手当金・報酬などとの調整

9-15 埋葬料・埋葬費

9-16 70歳未満の高額療養費

9-17 70歳以上の高額療養費

9-18 資格喪失後の保険給付

9-19 被扶養者に関する給付① 家族療養費

9-20 被扶養者に関する給付② 家族訪問看護療養費、家族移送費、家族埋葬料

第10章 健康保険の財源は何?

10-1 費用負担

10-2 繰り上げ徴収、督促、延滞金

10-3 不服申し立て、時効、罰則

第11章 民間の医療保険はどんな内容?

11-1 民間保険の仕組み

11-2 死亡保険 定期保険と終身保険

11-3 生存保険 個人年金保険

11-4 生死混合保険 養老保険と変額保険(有期型)

11-5 「第三分野」の保険商品

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