図解入門ビジネス 最新在庫管理の基本と仕組みがよ~くわかる本

概 要

キャッシュフロー経営が重視されるいま、企業の「在庫管理」がふたたび注目を集めています。そこで、数多くの企業の物流改善コンサルティングを手がけてきた現役コンサルタントが、独自に編み出してきた在庫管理テクニックを惜しげもなく公開。在庫量を「日数」で管理する画期的手法、不定期不定量発注法のコツなど、欠品や過剰在庫を生み出さないための最新の具体的方法を徹底解説します。物流新時代の在庫管理バイブルとして必携の1冊!

著者 湯浅和夫、内田明美子、芝田稔子
価格 本体1400円(税別)
ISBN 4-7980-1545-8
発売日 2006/12/19
判型 A5
色数 2色
ページ数 224
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ 図解入門ビジネス
表紙イメージ
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目次

第1章 いま、在庫管理は

1-1 在庫管理の何がうまくいかないのか

1-2 情報不在が在庫の過不足を生む

1-3 「在庫データ」はあっても

1-4 発注支援の設定が在庫管理システムの生命線となる

1-5 ロット生産で不動在庫が大量発生

1-6 「戦略仕入れ商品」が在庫の山に――卸の在庫問題①

1-7 補充システムの不全から物流センターが機能麻痺に

1-8 パンフレット在庫は800年分!?――サービス業の在庫問題

第2章 そもそも在庫管理とは何か

2-1 在庫管理は何のためにするのか

2-2 在庫管理でやるべき2つのこと

2-3 在庫管理と在庫削減の関係

2-4 市場の需要にあった在庫の持ち方とは

2-5 生産制約と在庫管理の関係は

2-6 販売戦略と在庫管理の関係

2-7 在庫補充の基本は日数管理

2-8 市場の動向は出荷実績からつかむ

第3章 伝統的な「在庫管理」とその検証

3-1 いわゆる「4つの発注法」について

3-2 EOQと在庫管理

3-3 不定期定量発注は限界を知って使う

3-4 変化への対応力がもっとも強い不定期不定量発注法

3-5 発注時期に制約がある場合には定期不定量発注法

3-6 ABC分析と在庫管理の関係

第4章 在庫管理の基本的手法

4-1 現在の出荷状況をつかむ

4-2 現状の在庫量を評価する

4-3 補充の基本的な仕組み――いつ発注するか

4-4 補充の基本的な仕組み――いくつ発注するか

4-5 在庫の基本的な動きをみてみよう

4-6 需要の増減にはどう対応するか

4-7 リードタイム日数の把握が在庫管理を一変させる

4-8 必要な発注量を計算してみよう

4-9 「安全在庫」をめぐる考え方

4-10 安全在庫はリードタイム期間に対応するだけでよい

第5章 補充量決定のメカニズムと管理体制

5-1 シンプルな計算モデルを構築する

5-2 安全在庫をイメージしてみよう

5-3 安全在庫を計算で求める

5-4 安全在庫の計算要素を詳細にみる

5-5 サービス率はコストを考えて設定する

5-6 不定期不定量発注法の検証①

5-7 不定期不定量発注法の検証②

5-8 定期不定量発注法の検証

5-9 在庫管理の対象からはずすもの

5-10 在庫管理の体制を整える

5-11 在庫管理の体制を整える

第6章 在庫管理導入の実務

6-1 発注どおりには補充されない在庫をどう管理する?

6-2 「ダブルトランザクション」で

6-3 営業責任の在庫も別管理する

6-4 メーカーの全社在庫削減へ向けた取り組み

6-5 仕入れ品の在庫も「色分け」をする

6-6 在庫管理の導入で発注担当者の仕事はこう変わる

6-7 在庫管理の導入で営業担当者の仕事はこう変わる

第7章 これからの在庫戦略

7-1 ロジスティクスが在庫を減らす

7-2 在庫削減こそが「これからの在庫戦略」の基礎

7-3 在庫削減の進め方

7-4 「ロジスティクス」とはなにか

7-5 ロジスティクスからSCMへの展開

7-6 サプライチェーン・マネジメントの概念

7-7 情報発信源と供給活動の連動

7-8 企業間関係における問題の所在

7-9 サプライチェーン・マネジメントの実際

7-10 サプライチェ-ン・マネジメントの取り組み事例

7-11 事例にみるサプライチェーン・マネジメントの特徴

7-12 サプライチェーン・マネジメントが物流に与える影響

7-13 サプライチェーン・マネジメントを支える在庫管理

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