ポケット図解 最新小学校の仕組みがわかる本

概 要

全国の小学校はいま大きな改革の過渡期にあります。本書は、小学校の施設、職員、教育の現状と今後の動向、PTAや教育委員会、小学生の意識と生活など広範囲なテーマの中を取り上げながら、今の小学校事情を分かりやすく解説しました。父母やPTA、教職員など、小学校にかかわるすべての人にお勧めします。

著者 吉田典史
価格 本体1200円(税別)
ISBN 4-7980-1556-3
発売日 2006/12/22
判型 四六
色数 2色
ページ数 208
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ ポケット図解
表紙イメージ
購入 アマゾンで購入する

※リンク先によっては、販売ページが用意されていないことがあります。 あらかじめご了承ください。

新しいウィンドウで開く 書籍購入のご案内

サポート

現在サポート情報はありません

目次

第1章 小学校って、どんなところ?

1-1 小学校で働く、いろいろな人

1-2 学校の建物はどうなっているの?

1-3 教室はどうなっているの?

1-4 体育館はどんな仕組みになっているの?

1-5 図書室はどうなっているの?

1-6 プールはどんな仕組みになっているの?

1-7 職員室はどのような仕組みになっているの?

1-8 校長室がリフォーム

1-9 学校を作るのは誰?

1-10 小学校の予算

第2章 先生のことをもっとくわしく知ろう

2-1 先生の実態は?

2-2 どんどん難しくなる? 教員採用試験

2-3 先生がどんどん辞めるというが?

2-4 停職、免職の先生が増えているの?

2-5 先生の世界にもヒエラルキーがあるの?

2-6 先生は夏休みをどう過ごしているの?

2-7 先生の労働組合ってあるの?

2-8 先生が自ら作る自主教材って何?

2-9 教育委員会と先生

2-10 文部科学省と教育委員会、そして小学校の仕組み

2-11 「日の丸、君が代」教育の最前線は?

第3章 子どものことを知って、子どもを守る

3-1 いまどきの小学生の悩みは?

3-2 いまどき子どものお小遣いは?

3-3 登下校は安全?

3-4 通学路が見直されるの?

3-5 携帯電話を児童に持たせていいの?

3-6 水筒を持って行っていいの?

3-7 子どもの健康診断で保護者が気を付けるべきことは?

3-8 子どもが持病を持っていることを先生に伝えた方がいいの?

3-9 子どもが動物アレルギーなのです…

3-10 我が子が先生と激しく対立したら、どこに助けを求める?

3-11 子どもがいじめられたり、引きこもりになったら?

3-12 体罰? 指導? うちの子にもしものことがあったら?

3-13 学級崩壊の現状は?

第4章 ぜひ知っておきたい小学校のこと

4-1 家庭訪問のとき、先生は何を見ているの?

4-2 授業参観で、保護者が見るべきポイントは?

4-3 夏休みの自由研究で、先生がチェックするポイント

4-4 見せてもよいテレビ、映画、見せたくないテレビ、映画

4-5 賛否両論? 性教育

4-6 PTAの役員になると、子どもの評価は高くなるの?

4-7 過疎地の小学校はどうなっているの?

4-8 うるさい親が増えている

第5章 小学校にはこんな新しい動きがあります

5-1 学校週五日制はうまくいっているの?

5-2 夏休みは短くなるの?

5-3 三学期制から二学期制へ

5-4 通知表も改革?

5-5 生徒の個人情報対策は進んでいるの?

5-6 奉仕体験活動では、何をしているの?

5-7 小学校は少子化対策をしているの?

5-8 使われていない学校はどうなっているの?

第6章 知っていそうで、知らない小学校

6-1 学校給食は栄養満点?

6-2 教科書ってどうやって作られているの?

6-3 先生のカンニングペーパー「指導書」って何?

6-4 先生は生徒をどのように評価するの?

6-5 児童会の役員は評価が高いの?

6-6 先生への贈答品はいいの?

6-7 クラスはいつ、誰が決めるの?

6-8 時間割は誰がどうやって決めるの?

6-9 修学旅行のいま

6-10 運動会は誰がいつ決めるの?

6-11 学校の耐震対策は?

6-12 アスベスト対策は、大丈夫?

6-13 帰国子女への教育は大丈夫なの?

第7章 こんな学習が始まっています

7-1 小学校でなぜ英語教育を始めるの?

7-2 小学生から金融経済教育?

7-3 生徒の学力は下がっているの?

7-4 どうしても身に付けさせたい学力って何?

7-5 「教育に新聞を(NIE)」ってどんな学習?

7-6 「総合的な学習の時間」って結局、何をしているの?

7-7 課外活動は評価されるの?

7-8 理科離れが進んでいるの?

7-9 「死の教育」が進行中?

7-10 少人数指導で生徒の力は付くの?

7-11 そもそも小学校に通う必要はあるの?

第8章 これからの小学校はどうなるの?

8-1 越境入学って何?

8-2 学校が選ばれる? 学校選択制のゆくえ

8-3 幼稚園と小学校が一緒になるの?

8-4 小学校と中学校が一緒になるの?

8-5 公立、私立――中学校への選択

8-6 フロンティアスクールとは何?

8-7 教育特区って何?

8-8 民間校長誕生! 今後は民間教頭?

8-9 校長の権限は強くなるの?

8-10 「一〇〇万人教師改革」のポイントは?

8-11 先生がフリーエージェント?

8-12 授業の外部委託が進んでいるの?

8-13 「学校評価」で学校は変わるの?

8-14 コミュニティ・スクールで学校を創造

8-15 学校の情報化でどうなる?

8-16 授業のIT化って何?

PR

秀和システム