プログラミングでメシが食えるか!? 成功するプログラマーの技術と仕事術

概 要

優秀なプログラマーになるには、バグが少なくメンテナンス性も高いプログラムを短期間で開発しなければなりません。しかし、どうやったらそういうプログラムを書けるようになるのでしょうか? 本書は、一流プログラマーとして身につけるべきスキルやコツ、考え方などをハウツー形式で紹介した「優秀なプログラマー」のハウツー本です。これからプログラマーを目指す方、プログラマーとしてバリバリ活躍している方、優秀なプログラマーに上手に仕事を依頼したい方におすすめします。

著者 小俣光之
価格 本体1400円(税別)
ISBN 978-4-7980-1558-3
発売日 2007/01/13
判型 四六
色数 1色
ページ数 304
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ
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サポート

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目次

第1部 プログラマーのスキル編

00 一流プログラマーのプログラムの作り方

プログラミングの技

01 動くプログラムを素早く作るには

02 プロトタイプは先に作るべきか

03 トップダウンかボトムアップか?

04 仕様書が先かプログラムが先か?

05 構造化プログラミングを正しく理解する

06 [構造化プログラミング]メイン関数から作る

07 [構造化プログラミング]メイン関数で行う処理を記述する

08 [構造化プログラミング]サブ関数を作り呼び出す

09 [構造化プログラミング]動作確認はいつすべきか

10 構造化プログラミングをまとめる

11 プログラムをうまく連携させる

12 コーディング量はできるだけ減らす

13 自分の得意なパターンを見つける

プログラミングの心

14 高品質なプログラムを作るには

15 チェックリストを作れば万全か

16 古いコードを使う方が安全か

17 ソースにコメントは必要か

18 関数名・変数名はどう名付けるか

19 ライブラリとソースの蓄積はどっちが有効か

20 オブジェクト指向は必要か

21 開発手法は何を身に付けるべきか

プログラミングの匠

22 高性能なプログラムを作るには

23 CPU消費量はどう減らすか

24 メモリー消費量はどう減らすか

25 繰り返し処理に潜む罠に気を付ける

26 マルチプロセス・マルチスレッドは積極的に使え?

27 性能測定はいつ行うのがいいか

28 高性能化のためのポイントはほかにもある

プログラミングの穴

29 他人のプログラムのバグを見つけるには

30 デバッガーを使いこなす

31 ログ出力を追加する

32 通信タイプのプログラムがうまく動かないときは

33 不具合がいつも起きるわけではないときは

34 修正がもはや不可能なときは

プログラミングの壁

35 プログラミングで行き詰ったらどうする

36 なぜ行き詰るのか突き止める

37 時間をかければ解決できるのか

プログラミングの道

38 どうやってプログラミングの力をつけるのか

39 まずは真似からで十分

40 これからプログラミングを勉強したい人は

41 ある程度プログラミングに自信のある人は

42 一流の自負がある人へ

第2部 プログラマーの仕事編

43 一流プログラマーの仕事の仕方

プログラマーの仕事

44 プログラマーの仕事とは何だろう?

45 何でもできた方がいいか

46 プログラマーはSEより下ですか

47 望む仕事を持ってくるにはどうするか

49 売らない製品を作ることに意味はあるか

50 本を書きませんかと聞かれたら

51 一流のプログラマーの時間の使い方

プログラマーのやりがい

52 プログラマーのタイプ別やりがいとは?

53 製品開発に楽しみはあるか

54 受託開発に楽しみはあるか

55 障害解決に楽しみはあるか

プログラマーの稼ぎ

56 プログラマーはどうやって儲けるのか

57 常駐は避けるべきか

58 得意分野を持つか何でも屋か

59 流用は手抜きか、それとも?

60 仕事の条件を有利にするには

61 一流のプログラマーに仕事を依頼するコツ

プログラマーのキャリア

62 開発言語にはこだわるべきか?

63 資格は必要か

64 後輩はこうすればよく育つ

65 プログラマーが就職するとき

66 会社との賢い付き合い方

67 オフショア開発はプログラマーを駆逐するか

68 プログラマー定年説は今でも生きているのか

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