作って覚える Visual C# 2005 Express Edition入門

概 要

本書は、Microsoftから無償で提供されているVisual C# 2005 Express Editionを使って、実際にアプリケーションを作りながらプログラミングの方法を自然に身につけていくC#の入門書です。教科書的な文法解説書のイメージから脱却して、楽しい図解イラスト、ていねいなコード解説により、超初心者でもC#プログラミングの考え方と書き方がいつのまにか理解できます。付属のCD-ROMにはVisual C# 2005 Express Editionを収録。サンプルプログラムのダウンロードサービス付きです。

著者 荻原裕之、宮崎昭世
価格 本体2000円(税別)
ISBN 978-4-7980-1565-1
発売日 2007/04/28
判型 B5変
色数 2色
ページ数 296
CD/DVD Windows
対象読者 初級
シリーズ
表紙イメージ
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目次

Chapter1 プログラミングの基礎

1.1 プログラムは、なぜ動くのか

アプリケーションが動作する仕組み

1.2 プログラミングとは何か

アプリケーションとプログラムの関係

1.3 プログラミング言語の種類

プログラミング言語の種類と特徴

2000年に誕生したC#

1.4 Windows用アプリケーションの特徴

Windows用アプリケーションの特徴

.NETの環境の仕組み

1.5 Visual Studio 2005の概要

効率的にプログラミングができる統合開発環境

1.6 プログラムを作るための準備

Visual C# 2005の開発環境

Column Webアプリケーションとは?

Column C#の名前にまつわるエトセトラ

Column Visual Studioのほかのエディションとの共存

Column 共通言語ランタイム・共通言語基盤

Chapter 2 Visual C# 2005 Express Editionの基本操作

2.1 Visual C# 2005 Express Editionをインストールする

Visual C# 2005 Express Editionのインストール手順

システム要件のチェック

添付CD-ROMからインストール

Visual C# 2005 Express Editionのセットアップ

Visual C# 2005 Express Editionの起動

2.2 Visual C# 2005 Express Editionの画面構成

画面の構成

画面のカスタマイズ

2.3 プロジェクトを作成する

プロジェクトの作成

2.4 プログラムを書く

デザイン画面で値を設定する

プログラムコードで値を設定する

2.5 プログラムをコンパイルして実行する

プログラムのコンパイル

アプリケーションの実行

2.6 プログラム(プロジェクト)を保存する

プロジェクトの保存

その他の保存方法

ソリューションを開く

Column Visual C# 2005 Express Editionをダウンロードしてインストールする

Column プロジェクトとソリューション

Column ソリューションエクスプローラを見えなくする

Column ツールボックスを折りたたむ

Column 実行可能ファイルの「.exe」ファイルはどこにできるか?

Column 文字を表すには

Column Visual Studioのほかのエディションのソリューションファイル

Chapter 3 オブジェクト指向プログラミングの考え方

3.1 オブジェクト指向の概要

オブジェクト指向が生まれた背景

3.2 プロパティ、メソッド、イベント、イベントハンドラ

プロパティって何だろう?

メソッドって何だろう?

イベントって何だろう?

イベントハンドラって何だろう?

3. クラス、インスタンス

クラスって何だろう?

インスタンスって何だろう?

3.4 カプセル化

カプセル化って何だろう?

3.5 クラスの継承

継承って何だろう?

3.6 ポリモーフィズム(多態性)

ポリモーフィズムって何だろう?

3.7 抽象クラス

抽象クラスって何だろう?

3.8 インターフェイス

インターフェイスって何だろう?

Column コードスニペット

Chapter 4 プログラム作成の基本を覚える

4.1 簡単計算プログラムを作る

アプリケーションの作成の流れ

完成イメージをつかむ

4.2 画面の設計(フォームの作成)

画面作成の流れ

ひな形の作成

画面の作成

動作の確認

4.3 入力データの取り出し方

プログラムで値を表示する方法

プログラムで値を取り出す方法

4.4 ボタンが押されたときの処理を追加する

デザイン画面とコード画面の切り替え

自動生成されたコードの確認

プログラムの入力のコツ

うまくフォームが表示されなかった方へ

コードのおさらい

4.5 機能を追加する(処理の分岐、サブルーチン)

処理の分岐

サブルーチン

4.6 とりあえず実行してみる

実行結果の確認

Column デザイン画面とコード画面の切り替え

Column データ型の種類

Column コンボボックスを使ってメソッドを探す

Chapter 5 簡易家計簿アプリケーションを作成する

5.1 簡易家計簿アプリケーションの概要

作成前の準備

5.2 どんな機能が必要か

必要な機能を考える

5.3 画面の設計

ステップ1 入力データを考える

ステップ2 登録画面と一般画面をレイアウトする

ステップ3 メニュー項目を作成する

5.4 データの設計

型付きデータセットを指定する

データを入れる領域を準備する

5.5 フォーム処理

フォームを作成する

5.6 データの一覧表示

高機能なDataGridViewコントロール

5.7 文字列の処理 203

データ型を文字列型に変換する

5.8 配列とループ処理

配列を使う

ループ処理を使う

5.9 ファイル入出力

ファイルの入出力とは?

ファイルへ出力する

ファイルから入力する

5.10 データの変更・削除機能の実装

データの追加・変更の機能を実装する

削除機能を追加する

5.11 サブルーチンの具体的な使い方

サブルーチンを実装する

イベントハンドラを実装する

5.12 集計機能の実装

集計表示をデザインする

データを集計する

Column コントロールの選び方

Column 起動時の画面について

Column メソッドを一時的に非表示にする

Column ファイルの保存場所に注意を

Chapter 6 簡易家計簿アプリケーションの機能を拡張する

6.1 拡張する機能の確認

体重データを登録する機能を追加する

6.2 拡張部分の設計

体重データの扱い方

6.3 拡張部分の実装

拡張する機能の個別の処理ごとに実装する

Column ツールボックス内のコントロール一覧(1)(コモンコントロール①)

Column ツールボックス内のコントロール一覧(2)(コモンコントロール②)

Chapter 7 デバッグモードで動作を確認する

7.1 ブレイクポイントの設定

ブレイクポイントを使って動作を確認する

7.2 ステップ実行の利用

ステップ実行で動作を確認する

7.3 ウォッチウィンドウの活用

ウォッチウィンドウで動作を確認する

ビジュアライザで動作を確認する

7.4 エディットコンティニュの活用

エディットコンティニュで修正する

Column ツールボックス内のコントロール一覧(3)(コンテナ、メニューとツールバー)

Column Visual Studio 2005のおまけ機能

Chapter 8 最後に

8.1 もし、わからないことが発生した場合は?

ヘルプを活用する

Microsoft社のサイトを活用する

Microsoft社提供のフォーラムを活用する

コミュニティを活用する

Column ツールボックス内のコントロール一覧(4)(データ、ダイアログ)

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