相手の「納得感」を高める説得テクニック

概 要

今すぐ誰でもできる効果テキメンの説得術! 本書は、営業、販売、接客、交渉、提案などさまざまなビジネスシーンに応用できる「相手に納得してもらう」ための説得テクニックを満載したアイデア集です。いずれも「なるほど!」と思うアイデアやヒントばかりの上に、トレーニングやレッスンは一切不要です。押しの弱さを嘆く前にぜひ本書をお読みください!

著者 山田みどり
価格 本体1300円(税別)
ISBN 978-4-7980-1567-5
発売日 2007/01/30
判型 四六
色数 1色
ページ数 192
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ
表紙イメージ
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目次

第1章 まずは基本の「コミュニケーション術」

1-1 最初と最後の挨拶はきちんと印象づけよ

1-2 自己紹介のとき、最初の数秒だけでも顔をあげて自分の名前を言え

1-3 大切な用件は相手の質問を想定し、答えを用意しておく

1-4 相手に話させよ(相手の関心事を知る)

1-5 的確な返答は聞き上手から生まれる

1-6 会話中、相手の理解の確認をとる

1-7 相手への注文(依頼)、忠告はひとつが効果的

1-8 繰り返すことばから心を読み取る

1-9 自分が考えていることがそのまま伝わることはない

1-10 「メラビアンの法則」を知れ

1-11 得意分野の話題を作ろう

第2章 気持ちをつなげる「心理術」

2-1 発声から振り返れ

2-2 五感を引き出す話し方

2-3 「季節感ことば」を使うとリラックス効果あり

2-4 会話に名前を入れると、親密度が増す

2-5 相手が喜ぶことば、嫌がることばに敏感になれ

2-6 感謝のことばを入れる癖をつける

2-7 相手を認める癖をつける

2-8 流暢は必ずしもよくない、唐突な話し方でも誠意が伝わることもある

第3章 説明がうまくなる「表現術」

3-1 分けるとわかる、分けるとできる

3-2 テーマや結論から先に言うと、相手が判断しやすい

3-3 「はい」だけでも印象づけられる

3-4 「たとえば」と「つまり」をセットで使う

3-5 数字を使うと正確さが増す

3-6 データを活かす

3-7 予告話法

3-8 権威づけると説得しやすい

3-9 クッションことばを上手に活用

3-10 繰り返して印象づける

3-11 マイナス・プラス法(あとよし法)はプロの技

3-12 中間報告

3-13 何かをして欲しいときは依頼形にする

第4章 納得感を生み出す「会話術」

4-1 うなずきの効果

4-2 あいづちは三つ以上

4-3 相手が複数の場合の注意点

4-4 敬語が使えると一目おかれる

4-5 話は「メリコ」を活用せよ

4-6 余分なことばは除く、多発は直す

4-7 ほんとうに伝えたいことを繰り返す

4-8 体験談は印象に残る

4-9 時間を区切る、制限時間内で話す癖をつける

4-10 相手に否定されたら、こうやってみよう(応酬話法)

4-11 ことばを磨け

第5章 説得力がアップする「外見術」

5-1 無言の表情が発するメッセージ

5-2 笑顔が発するメッセージ

5-3 良いボディランゲージ、悪いボディランゲージ

5-4 安心感を与えるプロのボディランゲージ

5-5 アイキラー(目力を鍛えよう)

5-6 服装、身だしなみは自信につながる

5-7 一部を変えると全体が変わる

第6章 困ったときに役立つ「解決術」

6-1 専門的なことばを使うときは補足説明する

6-2 ダラダラと話を続けない

6-3 伝達手段を組み合わせて効果をあげる

6-4 「沈黙は金なり」、時間が問題を解決するときもある

6-5 安心できる人にそばにいてもらう

6-6 深呼吸で体と筋肉から緊張を解きほぐす

6-7 購買心理を知り、対応を考える

6-8 アフターサービスは個別対応の場と心得よ

6-9 対立や拒否には、まず相手の主張を聞いてから

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