図解入門 よくわかる最新コンクリートの基本と仕組み

概 要

ひび割れは危険信号! いま不良工事や欠陥マンションなどが社会問題となっています。コンクリートは、大量に使われ出してから、実はまだ50年程度の歴史しかありません。そのため、正しい知識や理解が、一般はもとより、業界にすら浸透しているとはいい難いのです。本書は、身近でありながら誤解の多いコンクリートについて、その基礎知識、つくり方、見きわめ方をイラスト図解でやさしく解説します。発注者も施工者も、知らなかったでは済まされないコンクリートの常識です。

著者 岩瀬文夫
価格 本体1600円(税別)
ISBN 978-4-7980-1585-9
発売日 2007/02/03
判型 A5
色数 2色
ページ数 236
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ 図解入門
表紙イメージ
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目次

第1章 コンクリートの基礎知識

1-1 コンクリートとは―身近にあるコンクリートの正体

1-2 コンクリートの種類と特徴

1-3 コンクリートのつくり方

1-4 コンクリートはどうして固まるのか?

1-5 丈夫なコンクリート、脆いコンクリート

1-6 丈夫なコンクリートのつくり方

第2章 コンクリートの材料

2-1 コンクリートの材料

2-2 セメントの定義―セメント①

2-3 セメントの歴史―セメント②

2-4 セメントの化学―セメント③

2-5 セメントの種類―セメント④

2-6 セメントの性質―セメント⑤

2-7 水(練り混ぜ用水)

2-8 骨材とは―骨材①

2-9 骨材の品質―骨材②

2-10 混和材料(混和剤、混和材)

第3章 コンクリートの性質

3-1 練り混ぜ直後(生コン)の性質

3-2 型枠充填時のコンクリートの性質

3-3 硬化後の性質

3-4 社会に期待される硬化コンクリートの性質

3-5 硬化コンクリートの短所

第4章 生コン(レディーミクストコンクリート)

4-1 配合設計

4-2 生コン工場

4-3 生コンの試験および検査

4-4 生コンの出荷、運搬

第5章 コンクリート(生コン)の施工

5-1 施工計画の立案

5-2 施工作業

5-3 躯体コンクリートの打設

5-4 コンクリートの養生作業

第6章 コンクリートの品質評価

6-1 生コンの品質評価

6-2 実体検査

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