図解入門ビジネス 最新人口減少社会の基本と仕組みがよ~くわかる本

概 要

本書は、日本の人口減少のメカニズムと、人口減少が経済や社会に及ぼす影響を、豊富な図や統計データをもとに分かりやすく紹介した解説書です。人口減少で経済、景気、財政、少子高齢化問題、社会保障などはどうなるのかなど、社会経済学の副読本としてもお使いいただけます。

著者 加藤久和
価格 本体1600円(税別)
ISBN 978-4-7980-1606-1
発売日 2007/03/16
判型 A5
色数 2色
ページ数 240
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ 図解入門ビジネス
表紙イメージ
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目次

序章 人口減少時代が始まった!

0-1 人口減少時代の幕開け

0-2 人口減少社会、そのイメージは?

0-3 人口減少社会の通説を斬る

第1章 人口減少のメカニズムを探る

1-1 日本の人口の推移

1-2 人口総数を決める二つの要因-人口学の基本方程式

1-3 出生率(合計特殊出生率)の意味とその推移

1-4 出生率の計算方法

1-5 出生数の推移

1-6 死亡率と生命表の見方

1-7 平均寿命と死因の移りかわり

1-8 結婚行動の変化―少子化の要因①

1-9 経済学や社会学の視点から―少子化の要因②

第2章 日本の人口はどうなるのか

2-1 年齢構造―人口の構造分析①

2-2 結婚関連の指標―人口の構造分析②

2-3 人口予測の方法

2-4 出生率と死亡率の予測

2-5 人口総数の推移―将来人口推計①

2-6 高齢化の動向―将来人口推計②

2-7 世界人口の推移―世界の人口①

2-8 世界の少子化問題―世界の人口②

2-9 日本の少子化対策―少子化対策①

2-10 諸外国の少子化対策―少子化対策②

第3章 経済成長を理解するための基礎知識

3-1 経済活動の主体―マクロ経済の仕組み①

3-2 国内総生産の定義とその推移―マクロ経済の仕組み②

3-3 経済成長率とその動向

3-4 需要と供給、短期と長期―マクロ経済の仕組み③

3-5 日本経済の推移と構造変化

3-6 生産関数の考え方

3-7 資本ストックとは何か

3-8 成長会計の考え方―日本経済の成長をめぐって

3-9 投資と貯蓄の関係

3-10 技術進歩と人口減少

3-11 一人当たりでみた経済成長

3-12 人口減少が経済成長に及ぼす影響

第4章 人口減少と労働市場

4-1 労働力市場の統計-基礎知識の整理

4-2 労働力人口の推移

4-3 高齢者と労働供給

4-4 労働力率の視点から―女性の社会進出と働き方①

4-5 雇用機会均等と非正規労働―女性の社会進出と働き方②

4-6 移民・外国人労働力とその課題

4-7 団塊世代の退職と2007年問題

第5章 人口減少時代の財政

5-1 財政赤字の現状

5-2 政府の活動と一般会計

5-3 高齢化社会の税制

5-4 国民負担率を巡る議論

5-5 世代会計と将来世代の負担

5-6 政府による所得分配

第6章 人口減少時代の社会保障

6-1 わが国の社会保障制度

6-2 わが国の公的年金制度

6-3 年金の経済学―高齢化と年金財政

6-4 2004年改革―年金制度改革①

6-5 世界の年金制度改革―年金制度改革②

6-6 わが国の医療保険制度

6-7 わが国の医療制度と国民医療費

6-8 医療制度改革

6-9 介護保険制度

6-10 社会保障財政の将来展望

第7章 人口減少時代の社会・生活

7-1 少子高齢化、人口減少と私たちの生活

7-2 世帯数と世帯規模の動向―変貌する家族の構造①

7-3 世帯の高齢化―変貌する家族の構造②

7-4 大学全入時代の到来

7-5 人口減少・高齢化と消費

7-6 男女共同参画社会への歩み

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