VisualC# 2005 パーフェクトマスター

概 要

本書は、Visual C# 2005 Express Editionを用いてVisual C#のプログラミングテクニックを余すところなく解説した一冊です。 プログラミングの学習では、まず何をやるのか、使用する構文は何か、そしてどう作るのかという流れで解説。初心者でも、内容をじゅうぶんに理解して読みすすめることができます。また、.NET Frameworkの操作方法やデータベースプログラミング、およびWebプログラミングも解説していますので、本格的なプログラムにも挑戦できます。サンプルのダウンロードサービス付き。

著者 金城俊哉
価格 本体2600円(税別)
ISBN 978-4-7980-1609-2
発売日 2007/04/14
判型 B5変
色数 4色
ページ数 708
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ パーフェクトマスター
表紙イメージ
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目次

Chapter 1 Visual C#の概要と開発環境の準備

1.1 Microsoft.NETとVisualStudio

1.1.1 Microsoft.NETの誕生

1.1.2 .NET Frameworkにおけるアプリケーションの開発

1.2 .NET Frameworkの概要

1.2.1 .NET Frameworkの構造

1.2.2 CLR(共通言語ランタイム)の構造

1.2.3 クラスライブラリ

1.2.4 CLRにおけるプログラムの実行手順

1.2.5 .NET対応の開発ツール

1.3 VisualC#2005 Express Editionのセットアップ

1.3.1 VisualC#2005 Express Editionに必要な環境

1.3.2 VisualC#2005 Express Editionのインストール

1.3.3 VisualC#の起動と終了

1.4 VisualC#によるアプリケーション開発

1.4.1 VisualC#におけるアプリケーション開発の流れ

1.4.2 VisualC#におけるプログラムの管理形態――プロジェクトとソリューション

1.5 プログラム用ファイルの作成と保存

1.5.1 プロジェクトの作成

1.6 VisualC#の操作画面

1.6.1 VisualC#の作業画面――ドキュメントウィンドウ

1.6.2 VisualC#で使用する各種のツール――ツールウィンドウの種類

1.6.3 ツールウィンドウのカスタマイズ

1.7 ヘルプとダイナミックヘルプの活用

1.7.1 ダイナミックヘルプの活用

1.7.2 ヘルプの活用

Chapter 2 VisualC#によるアプリケーション開発の基礎

2.1 Windowsアプリケーションの開発

2.1.1 Windowsアプリケーションの概要

2.1.2 サンプルアプリケーションの作成―「HelloWorld」プログラム

2.1.3 文字列の操作

2.2 フォームの操作

2.2.1 フォームの名前を変更する

2.2.2 フォームの外観の設定

2.2.3 フォームの表示位置の指定

2.3 コントロールとコンポーネントの操作

2.3.1 コントロールの名前の変更

2.3.2 コントロールのテキストの変更

2.3.3 コントロールの位置とサイズの変更

2.3.4 コントロールのカスタマイズ

2.3.5 メニューの配置

2.3.6 ツールバーの配置

Chapter 3 VisualC#におけるプログラムの構造

3.1 コンソールアプリケーションにおけるプログラムの構造

3.1.1 プログラムコードの実体――ステートメント

3.2 Windowsアプリケーションにおけるプログラムの構造

3.2.1 Windowsアプリケーションの実体――プログラムコードの検証

3.2.2 プログラム実行の流れ

Chapter 4 データを用いた演算

4.1 VisualC#におけるデータ構造

4.1.1 CTS(共通型システム)

4.1.2 VisualC#におけるデータ型

4.2 変数の役割

4.2.1 データを格納する領域の確保――変数の使い方

4.2.2 変数の種類――ローカル変数とフィールド

4.3 定数の役割

4.3.1 不変のデータを格納する領域の確保―定数の使い方

4.4 演算子による演算

4.4.1 演算の実行――演算子の種類と使い方

4.4.2 変数と定数を使ったプログラムの作成

4.5 データ型の変換

4.5.1 データ型の変換――暗黙的な型変換とキャスト

4.5.2 メソッドを使用した型変換――Convertクラスによる変換

4.5.3 値型から参照型への変換――Boxing

4.5.4 数値から書式指定文字列への変換――Formatメソッド

4.6 名前空間(ネームスペース)

4.6.1 名前空間の定義

4.6.2 usingによる名前空間の指定

Chapter 5 制御構造

5.1 選択ステートメント

5.1.1 条件によって処理を分岐

5.1.2 3つ以上の選択肢を使って処理を分岐

5.1.3 複数の条件に対応して処理を分岐

5.2 繰り返しステートメント

5.2.1 同じ処理を繰り返す

5.2.2 繰り返し処理を最低1回は行う

5.2.3 繰り返し処理とカウンタの定義を一体化する

5.2.4 コレクション内のすべてのオブジェクトに同じ処理を実行

5.2.5 ループを途中で止める

Chapter 6 組み込み型とユーザー定義型

6.1 組み込み型に属するデータ型

6.1.1 値型に属する組み込み型1

6.1.2 値型に属する組み込み型2

6.1.3 値型に属する組み込み型3

6.1.4 論理型――論理リテラル(trueとfalse)を扱うデータ型

6.1.5 値型に属する組み込み型4

6.1.6 参照型に属する組み込み型1

6.1.7 参照型に属する組み込み型2

6.1.8 string型の変数を使って繰り返し処理を行ってみる

6.2 ユーザー定義型に属するデータ型

6.2.1 値型に属するユーザー定義型1

6.2.2 値型に属するユーザー定義型2

6.2.3 値型に属するユーザー定義型3

Chapter 7 VisualC#によるオブジェクト指向プログラミング

7.1 オブジェクト指向プログラミングの概要

7.1.1 オブジェクト指向プログラミングの概念

7.1.2 クラスを構成する要素

7.2 クラスの作成

7.2.1 クラス専用ファイルの作成

7.2.2 フィールドの作成

7.2.3 プロパティの作成

7.2.4 メソッドの作成

7.2.5 作成したクラスの確認

7.2.6 操作画面の作成

7.2.7 プログラムの動作確認

7.2.8 コンストラクタの作成

7.3 継承

7.3.1 継承の仕組み

7.3.2 継承を実装する――基本クラスと派生クラスの作成

7.4 オーバーライド

7.4.1 オーバーライド可能なプロパティとメソッドの準備

7.4.2 派生クラスにおけるオーバーライド

7.4.3 ユーザーインターフェースの作成とプログラムの実行

7.5 ポリモーフィズム

7.5.1 ポリモーフィズムを利用するクラスの作成

7.5.2 ユーザーインターフェースの作成とプログラムの実行

7.6 インターフェースの実装

7.6.1 インターフェースの定義と実装

7.6.2 インターフェースを通じたクラスの利用

Chapter 8 Windowsアプリケーションの開発

8.1 イベントドリブンプログラミングの実際

8.1.1 ボタンコントロールの利用

8.1.2 ボタンコントロールによるフォームの外観の変更

8.1.3 テキストボックスの利用

8.1.4 チェックボックスとラジオボタンの利用

8.1.5 リストボックスの利用

8.2 イベントドリブンプログラミングの実際(応用編)

8.2.1 カレンダーを使って日付を取得する

8.2.2 メッセージボックスの利用

8.2.3 メニューの利用

8.2.4 他のアプリケーションとの連携

8.3 日付と時刻を表示するプログラムの作成

8.3.1 日付と時刻を表示するプログラムの作成

8.3.2 ストップウォッチの作成

Chapter 9 ファイル操作と印刷

9.1 ファイルの入出力処理

9.1.1 テキストエディタ用のユーザーインターフェースの作成

9.1.2 ダイアログボックスを利用したファイルの入出力

9.2 印刷機能の追加

9.2.1 印刷機能の組み込み(PrintDocumentとPrintDialog)

9.2.2 印刷プレビューとページ設定の追加(PrintPreviewDialogとPageSetupDialog)

9.3 子ウィンドウを持つアプリケーションの作成

9.3.1 リッチテキストボックスを配置した子フォームの操作(MDIの利用)

Chapter 10 エラー処理とデバッグ

10.1 例外処理

10.1.1 構造化エラー処理――try...catchステートメント

10.1.2 try...catchステートメントを利用した例外処理の実際

10.1.3 エラー内容の取得

10.2 デバッグ

10.2.1 ステートメントの1行単位の実行――ステップ実行

10.2.2 指定したステートメントまでの実行――ブレークポイントの設定

Chapter 11 実行可能ファイルの作成と配布

11.1 VisualC#アプリケーションの実行可能ファイルの作成

11.1.1 アセンブリとビルド

11.1.2 .NET対応アプリケーションの実行環境――.NET Framework

11.2 実行可能ファイルの作成

11.2.1 ビルドの準備―アセンブリ情報と実行可能ファイル名の設定

11.2.2 実行可能ファイルの作成

Chapter 12 ADO.NETによるデータベースプログラミング

12.1 ADO.NETの概要

12.1.1 ADO.NETとデータベースプログラミング

12.1.2 データベースの基礎

12.2 SQL Server2005の概要

12.2.1 データベースアプリケーションの開発環境

12.3 データベースの作成

12.3.1 データベースの作成

12.3.2 テーブルの作成

12.3.3 サンプルデータの入力

12.4 データベースプログラムの作成

12.4.1 データベースプログラムの作成

12.4.2 プログラムのテスト

12.4.3 プログラムの改造

Chapter 13 ASP.NETによるWebアプリケーション開発

13.1 ASP.NETによるWebアプリケーション開発の概要

13.1.1 Webアプリケーションの概要

13.1.2 Visual Web Developer 2005 Express Editionについて

13.1.3 VisualC# 2005におけるWebアプリケーションの開発

13.2 ASP.NETを利用したアプリケーションの作成

13.2.1 Webアプリケーション用サイトの開発

13.2.2 Webアプリケーションの作成

13.3 ASP.NETを利用したデータアクセスページの作成

13.3.1 データベース連携型Webアプリケーションの作成

―ASP.NETとADO.NETの連携

13.3.2 グリッドビューの設定

13.3.3 Webアプリケーションの動作確認

Appendix 付録

Appendix1 メソッド、プロパティ、イベント

app.1.1 文字列の操作に関するメソッド

app.1.2 日付/時刻の操作に関するメソッドおよびプロパティ

app.1.3 データ型の変換を行うメソッド

app.1.4 数値の演算を行うメソッド

app.1.5 ファイル/ディレクトリの操作を行うメソッド

app.1.6 Formオブジェクト(System.Windows.Forms 名前空間)のプロパティ、メソッド、イベント

app.1.7 コントロールに共通するプロパティ、メソッド、イベント

app.1.8 各オブジェクトに対する接頭辞(プリフィックス)

Appendix2 用語集

PR

秀和システム