お絵描きソフト作りで学ぶ グラフィックスプログラミング入門
概 要
本書は、Microsoftから無料でダウンロードできるVisual C++ Express Edition を利用して、実際に「お絵描きソフト」を作成しながらプログラミングの基本を学習する入門書です。お絵描きソフトを作成するという1つの目的に向けてステップを追いながら学習しますので、関数や構文を手順どおりに解説する入門書と異なり、楽しみながらCやC++プログラミングの基本を理解することができます。付属CD-ROMにはプログラムサンプルを収録しています。
| 著者 | 村上恭子 |
| 価格 | 円(税込)(本体2600円) |
| ISBN | 978-4-7980-1625-2 |
| 発売日 | 2007/03/23 |
| 判型 | B5変 |
| 色数 | 2色 |
| ページ数 | 304 |
| CD/DVD | Windows |
| 対象読者 | 初級 |
| シリーズ | - |
目次
Chapter1 はじまりはじまり
1-1 はじめに
1-1-1 この本を手にとって下さったみなさんへ
1-1-2 プログラムをする人って?
1-1-3 例えばこんなプログラマ
1-2 まずは準備と予備知識
1-2-1 Visual C++のインストール
1-2-2 最初のアプリケーション
1-3 すべては点から始まる
1-3-1 とにかく点を一個
1-3-2 ところで、どこがどうなってるの?
1-3-3 マウスクリックで点を描きたい
1-3-4 点から線へ
1-3-5 バグを取りましょう
1-3-6 さあお次は?
Chapter2 アプリケーションにする
2-1 消す!
2-1-1 とりあえず、全部消す
2-1-2 消しゴム機能
2-2 いろいろな色
2-2-1 ペンの色を変える
2-2-2 ペンの色を選択する
2-2-3 ペンの色を選択する(もっと便利に)
2-3 ペン先作り
2-3-1 ペンの太さを変える
2-3-2 スタンプ!
2-4 アンドゥ
2-4-1 アンドゥどうするぅ?
2-4-2 「バッファ」の用意
2-4-3 一気にコピー
2-4-4 タイミング
2-4-5 もう一回!
2-5 実はまだ足りない
2-5-1 描く「場所」を変える
2-6 保存する
2-6-1 ビットマップファイルの構造
2-6-2 ビットマップで保存!
2-6-3 ビットマップ保存の詳細
2-7 印刷して保存する8
2-7-1 印刷処理の流れ8
2-7-2 画像を印刷
2-7-3 画像を印刷リベンジ
Chapter3 アルゴリズム体操
3-1 自然なペン
3-1-1 ペン幅を自然に変化させる
3-1-2 描く早さに応じて線幅を変える
3-1-3 ペンの濃さを自動的に変化させる
3-1-4 色の表現
3-1-5 色の変化【応用編】
3-2 鏡面効果で自動描画
3-2-1 複数の線を引く
3-2-2 鏡面の線を引く
3-2-3 もっとたくさん、鏡面の線を引く
3-2-4 360度のミラージュ
3-3 ペイントアプリ with アニメーション
3-3-1 アニメーションとは
3-3-2 アニメーションルーチン
3-3-3 Windowsアプリでアニメーション
3-3-4 跳ね返る
3-3-5 線をペンで操作
3-3-6 組み合わせの妙技
3-4 Flip Book
3-4-1 基本のフリップブック5
3-4-2 フリップブックをぱらぱら
3-4-3 コマ数の設定
Appendix 開発環境の準備
A-1 Visual C++ 2005 Express Editionのインストール
A-1-1 Visual C++のダウンロード
A-1-2 Platform SDKのダウンロード
A-1-3 Visual C++ 2005 Express Editionの設定
A-1-4 Visual C++ソリューションについて
A-1-5 実行とデバッグモード
A-1-6 デバッグモード用関数
B-1 あとがき
B-1-1 ネット情報の使い方

