2002/2003/2007対応 ExcelVBA辞典

概 要

本書は、最新のExcel2007はもとより、2002、2003といった旧バージョンにもバッチリ対応した、コンパクトで「使える」ExcelVBA辞典です。本書は、サンプルを利用し多くの操作画像をまじえながら解説していますので、プログラミング未経験者や「マクロの記録」しか使ったことのないエクセルの初心者ユーザーでも安心です。また、目的別の目次とアルファベット順の索引で調べたいことをすぐに探せるのでExcelVBAのパワーユーザーも納得の一冊です。すぐに試せるサンプルのダウンロードサービス付き。

著者 E-Trainer.jp(常見美保)
価格 本体2200円(税別)
ISBN 978-4-7980-1640-5
発売日 2007/04/28
判型 A5
色数 2色
ページ数 704
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ Office Dictionary Series
表紙イメージ
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サポート

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目次

Chapter1 Excel VBAの基礎知識

1-1 Excel VBAの概要

1-2 Visual Basic Editorの基本操作

1-3 プロシージャの基礎知識

1-4 プログラムに使用されるコードの種類

1-5 プログラムに使用するデータ

1-6 演算子

1-7 イベント

1-8 対話型プロシージャ

1-9 ユーザーフォームとコントロール

1-10 関数

1-11 コーディング

1-12 デバッグ

Chapter2 ブック

ブック操作に使用する主なオブジェクト

2-1 基本操作

2-1-1 ブックをアクティブにする 【Activateメソッド】

2-1-2 ブックを開く 【Openメソッド】

2-1-3 新しいブックを作成する 【Addメソッド】

2-1-4 ブックを閉じる/すべてのブックを閉じる 【Closeメソッド】

2-2 情報の取得

2-2-1 ブックの名前を取得する 【Nameプロパティ】

2-2-2 カレントフォルダ名を取得/設定する 【DefaultFilePathプロパティ】

2-2-3 開いているブックの数を数える 【Countプロパティ】

2-2-4 ファイルの形式を取得する 【FileFormatプロパティ】

2-2-5 ブックの保存後に変更が行われたかどうかを調べる 【Savedプロパティ】

2-3 ブックの保存

2-3-1 ブックに名前を付けて保存する 【SaveAsメソッド】

2-3-2 ブックを上書き保存する 【Saveメソッド】

2-3-3 ブックのコピーを保存する 【SaveCopyAsメソッド】

2-3-4 一定間隔で自動バックアップを行うかどうかを設定する 【EnableAutoRecoverプロパティ】

2-3-5 自動バックアップの時間間隔を設定する 【Timeプロパティ】

2-3-6 ブックの保存形式を設定する 【DafaultSaveFormatプロパティ】

2-3-7 保存時に自動バックアップを行ったかどうかを確認する 【CreateBackupプロパティ】

2-4 ブックの保護

2-4-1 ブックの読み取りパスワードを設定する 【Passwordプロパティ】

2-4-2 ブックの書き込みパスワードを設定する 【WritePasswordプロパティ】

2-4-3 ブックを保護する/保護を解除する 【Protectメソッド/Unprotectメソッド】

Chapter3 ワークシート

ワークシート操作に使用する主なオブジェクト

3-1 基本操作

3-1-1 ワークシートをアクティブにする 【Activateメソッド】

3-1-2 ワークシートを選択する 【Selectメソッド】

3-1-3 ワークシートを追加する 【Addメソッド】

3-1-4 ワークシートを削除する 【Deleteメソッド】

3-1-5 ワークシートを移動する 【Moveメソッド】

3-1-6 ワークシートをコピーする 【Copyメソッド】

3-1-7 ワークシートの表示/非表示を切り替える 【Visibleプロパティ】

3-1-8 ワークシートにオブジェクトを貼り付ける 【Pasteメソッド】

3-2 情報の取得

3-2-1 ワークシートのインデックス番号を取得する 【Indexプロパティ】

3-2-2 新規作成ブックのワークシート数を取得/設定する 【SheetsInNewWorkbookプロパティ】

3-2-3 再計算処理の設定を確認/設定する 【EnableCalculationプロパティ】

3-2-4 ワークシートの数を数える 【Countプロパティ】

3-2-5 0表示の設定値を確認/設定する 【DisplayZerosプロパティ】

3-3 シート見出しの操作

3-3-1 シート見出しの名前を取得/設定する 【Nameプロパティ】

3-3-2 シート見出しに色を付ける 【Colorプロパティ/ColorIndexプロパティ】

3-3-3 シート見出しの表示/非表示を切り替える 【DisplayWorkbookTabsプロパティ】

3-3-4 シート見出しをスクロールする 【ScrollWorkbookTabsメソッド】

3-4 ワークシートの保護

3-4-1 ワークシートが保護されているかどうかを確認する 【ProtectContentsプロパティ】

3-4-2 ワークシートを保護する/保護を解除する 【Protectメソッド/Unprotectメソッド】

Chapter4 セル

セル操作に使用する主なオブジェクト

4-1 基本操作

4-1-1 セルをアクティブにする 【Activateメソッド】

4-1-2 セルまたはセル範囲を選択する 【Selectメソッド】

4-1-3 セルを挿入する 【Insertメソッド】

4-1-4 セルを削除する 【Deleteメソッド】

4-1-5 セルを切り取る 【Cutメソッド】

4-1-6 セルをコピーする 【Copyメソッド】

4-1-7 セルを貼り付ける 【Pasteメソッド】

4-1-8 形式を指定してセルを貼り付ける 【PasteSpecialメソッド】

4-1-9 コピーしたときの点線を表示しない 【CutCopyModeプロパティ】

4-1-10 セルを結合する 【MergeCellsプロパティ】

4-1-11 セル範囲名を付ける 【Addメソッド/Namesプロパティ】

4-1-12 セル範囲名を削除する 【Deleteメソッド/Namesプロパティ】

4-1-13 セルのアドレスを取得する 【Addressプロパティ】

4-1-14 セルの名前を取得する/設定する 【Nameプロパティ】

4-2 セルの書式設定

4-2-1 セルの表示形式を取得/設定する 【NumberFormatLocalプロパティ】

4-2-2 セルの高さや幅を取得する 【Heightプロパティ/Widthプロパティ】

4-2-3 セル範囲のセル数/行数/列数を調べる 【Countプロパティ/Rowsプロパティ/Columnsプロパティ】

4-2-4 セル番地の参照形式をR1C1形式に設定する 【ReferenceStyleプロパティ】

4-3 セル内容の取得/設定

4-3-1 セルの値を取得/設定する 【Valueプロパティ/Value2プロパティ】

4-3-2 セルの数式を取得/設定する 【Formulaプロパティ/FormulaR1C1プロパティ】

4-3-3 セルの配列数式を取得/設定する 【FormulaArrayプロパティ】

4-3-4 セルに数式があるかどうかを調べる 【HasFormulaプロパティ】

4-3-5 セルの文字列を取得する 【Textプロパティ】

4-3-6 文字列の方向を取得/設定する 【Orientationプロパティ】

4-3-7 文字列の縦位置を取得/設定する 【VerticalAlignmentプロパティ】

4-3-8 文字列の横位置を取得/設定する 【HorizontalAlignmentプロパティ】

4-3-9 文字列を列幅で折り返す 【WrapTextプロパティ】

4-3-10 文字列を列幅におさまるように縮小する 【ShrinkToFitプロパティ】

4-3-11 セル内の文字列の一部を取得する 【Charactersプロパティ】

4-4 セルの色

4-4-1 セル内部の色を変える 【Colorプロパティ/ColorIndexプロパティ】

4-4-2 セルの塗りつぶしのパターンを設定する 【Patternプロパティ/PatternColorプロパティ】

4-5 ふりがなの設定

4-5-1 ふりがなを取得する 【Phoneticsプロパティ/Textプロパティ】

4-5-2 ふりがなを表示する 【Itemプロパティ/Visibleプロパティ】

4-5-3 ふりがなの種類を変更する 【CharacterTypeプロパティ】

4-6 コメントの設定

4-6-1 コメントを追加する 【AddCommentメソッド】

4-6-2 コメントを取得する・ 【Commentプロパティ/Textプロパティ】

4-6-3 コメントを取得する・ 【Commentsプロパティ/Textプロパティ】

4-6-4 コメントを表示/非表示にする 【Commentプロパティ/Visibleプロパティ】

4-6-5 コメントを削除する 【ClearCommentsメソッド】

4-7 クリア

4-7-1 セルのデータをクリアする 【ClearContentsメソッド】

4-7-2 セルの書式設定をクリアする 【ClearFormatsメソッド】

4-7-3 セルのすべての情報をクリアする 【Clearメソッド】

4-8 行・列

4-8-1 行を選択する 【Rowsプロパティ/Selectメソッド】

4-8-2 列を選択する 【Columnsプロパティ/Selectメソッド】

4-8-3 特定セルの行全体を取得する 【EntireRowプロパティ/Selectメソッド】

4-8-4 特定セルの列全体を取得する 【EntireColumnプロパティ/Selectメソッド】

4-8-5 セル範囲の最初の行番号を取得する 【Rowプロパティ】

4-8-6 セル範囲の最初の列番号を取得する 【Columnプロパティ】

4-8-7 行の高さや列の幅を取得/設定する 【RowHeightプロパティ/ColumnWidthプロパティ】

4-8-8 行の既定の高さや列の既定の幅を取得する 【StandardHeightプロパティ/StandardWidthプロパティ】

4-9 関数・数式

4-9-1 関数オートコンプリート機能の設定を行う 【DisplayFormulaAutoCompleteプロパティ】

4-9-2 数式バーの高さを変更する 【FormulaBarHeightプロパティ】

4-9-3 数式バーの数式を非表示にする 【FormulaHiddenプロパティ】

4-9-4 セル内の編集を禁止する 【EditDirectlyInCellプロパティ】

4-9-5 セルの内容を読み上げる 【Speakメソッド】

4-10 リスト

4-10-1 ワークシートのリスト(テーブル)の名前を取得する 【ListObjectsプロパティ/Nameプロパティ】

4-10-2 リストの行を削除する 【ListRowsプロパティ/Deleteメソッド】

4-10-3 リストの列をカウントする 【ListColumnsプロパティ/Countプロパティ】

4-10-4 リスト内にアクティブセルがあるかどうかを調べる 【Activeプロパティ】

4-10-5 リスト内のヘッダー行を取得する 【HeaderRowRangeプロパティ/Addressプロパティ】

Chapter5 フォント

フォント操作に使用する主なオブジェクト

5-1 基本操作

5-1-1 フォントサイズを変更する 【Sizeプロパティ】

5-1-2 標準のフォントサイズを変更する 【StandardFontSizeプロパティ】

5-1-3 フォントを太字にする 【Boldプロパティ】

5-1-4 フォントを斜体にする 【Italicプロパティ】

5-1-5 フォントにアンダーラインを引く 【Underlineプロパティ】

5-1-6 フォントに太字と斜体を同時に設定する 【FontStyleプロパティ】

5-1-7 フォントに取り消し線を設定する 【Strikethroughプロパティ】

5-1-8 フォント名を取得/設定する 【Nameプロパティ】

5-1-9 標準のフォントを変更する 【StandardFontプロパティ】

5-1-10 フォントを上付き文字/下付き文字にする 【Superscriptプロパティ/Subscriptプロパティ】

5-2 フォントの色

5-2-1 フォントの色を変える 【Colorプロパティ/ColorIndexプロパティ】

5-2-2 文字列の一部に色を設定する 【Charactersプロパティ】

5-3 ミニツールバー

5-3-1 ミニツールバーの表示/非表示を設定する・ 【ShowMenuFloatiesプロパティ】

5-3-2 ミニツールバーの表示/非表示を設定する・ 【ShowSelectionFloatiesプロパティ】

Chapter6 罫線

罫線操作に使用する主なオブジェクト

6-1 基本操作

6-1-1 罫線を引く/線種を確認する 【LineStyleプロパティ/Bordersプロパティ/Borders(n)プロパティ】

6-1-2 罫線の太さを取得/設定する 【Weightプロパティ】

6-1-3 罫線に色を付ける 【Colorプロパティ/ColorIndexプロパティ】

Chapter7 グラフ(グラフ全体)

グラフ全体の操作に使用する主なオブジェクト

7-1 基本操作

7-1-1 グラフシートを作成する 【Addメソッド】

7-1-2 グラフシートを選択する 【Selectメソッド】

7-1-3 特定のグラフシートの左のシートをアクティブにする 【Previousプロパティ/Activateメソッド】

7-1-4 埋め込みグラフを作成する 【ChartObjectsプロパティ/Addメソッド】

7-1-5 埋め込みグラフの名前を取得する 【ChartObjectsプロパティ/Nameプロパティ】

7-1-6 グラフをアクティブにする 【Activateメソッド】

7-1-7 グラフの数を数える 【Countプロパティ】

7-1-8 グラフを削除する 【Deleteメソッド】

7-2 グラフの移動

7-2-1 グラフの左上隅/右下隅のセルを取得する 【TopLeftCellプロパティ/BottomRightCellプロパティ/Addressプロパティ】

7-2-2 グラフの重なり順を変更する 【BringToFrontメソッド/SendToBackメソッド】

7-3 グラフの編集

7-3-1 グラフにデータを貼り付ける 【Pasteメソッド】

7-3-2 グラフの種類を設定する/複合グラフを作成する 【ChartTypeプロパティ】

7-3-3 グラフの元データの範囲を設定する 【SetSourceDataメソッド】

7-3-4 グラフのプロパティを設定する 【ChartWizardメソッド】

7-3-5 グラフの大きさをウィンドウに合わせて自動調整する 【SizeWithWindowsプロパティ】

7-3-6 グラフエリアにグラデーションを設定する 【OneColorGradientメソッド/TwoColorGradientメソッド/PresetGradientメソッド】

7-3-7 グラフの書式をクリアする 【ClearFormatsメソッド】

7-3-8 フォントサイズをグラフの大きさに合わせて自動調整する 【AutoScaleFontプロパティ】

Chapter8 グラフ(グラフ要素)

グラフ操作(グラフ要素)に使用する主なオブジェクト

8-1 グラフタイトル

8-1-1 グラフタイトルの表示/非表示を設定する 【HasTitleプロパティ】

8-1-2 グラフタイトルを設定する 【Textプロパティ】

8-2 プロットエリア

8-2-1 プロットエリアの色を変更する 【PlotAreaプロパティ/Interiorプロパティ/ColorIndexプロパティ】

8-2-2 プロットエリアの輪郭線の色を取得/設定する 【Borderプロパティ/PlotAreaプロパティ/ColorIndexプロパティ】

8-3 データ系列/データ要素

8-3-1 データ系列の名前を取得する 【SeriesCollectionメソッド/Nameプロパティ】

8-3-2 特定のデータ系列の色を変更する 【SeriesCollectionプロパティ/Interiorプロパティ/Colorプロパティ/ColorIndexプロパティ】

8-3-3 データ要素の色を変更する 【Pointsメソッド】

8-3-4 マーカーの前景色を設定する 【MarkerForegroundColorプロパティ/MarkerForegroundColorIndexプロパティ】

8-3-5 マーカーの背景色を設定する 【MarkerBackgroundColorプロパティ/MarkerBackgroundColorIndexプロパティ】

8-3-6 マーカーのサイズを設定する 【MarkerSizeプロパティ】

8-3-7 マーカーのスタイルを設定する 【MarkerStyleプロパティ】

8-3-8 データラベルの表示/非表示を設定する 【HasDataLabelsプロパティ/HasDataLabelプロパティ】

8-3-9 データラベルの文字列を設定する 【Textプロパティ】

8-3-10 データラベルの表示や種類を設定する 【ApplyDataLabelsメソッド】

8-4 軸

8-4-1 軸の表示/非表示を設定する 【HasAxisプロパティ】

8-4-2 主軸か第2軸かを取得/設定する 【AxisGroupプロパティ】

8-4-3 軸ラベルを設定する 【AxisTitleプロパティ/Textプロパティ】

8-4-4 プロパティ軸を反転する 【ReversePlotOrderプロパティ】

8-4-5 項目軸の並び順を設定する 【CategoryTypeプロパティ】

8-4-6 項目軸の基本単位を設定する 【BaseUnitプロパティ】

8-4-7 数値軸の最大値/最小値を設定する 【MaximumScaleプロパティ/MinimumScaleプロパティ】

8-4-8 数値軸の最大値/最小値を自動計算する 【MaximumScaleIsAutoプロパティ/MinimumScaleIsAutoプロパティ】

8-4-9 数値軸を対数目盛にする 【ScaleTypeプロパティ】

8-5 目盛線

8-5-1 軸の目盛ラベルの位置を設定する 【TickLabelPositionプロパティ】

8-5-2 目盛線の表示/非表示を設定する 【HasMajorGridlinesプロパティ】

8-5-3 目盛の種類を設定する 【MajorTickMarkプロパティ】

8-5-4 目盛間隔を設定する 【MajorUnitプロパティ】

8-5-5 目盛間隔を自動計算する 【MajorUnitIsAutoプロパティ】

8-6 グラフの種類

8-6-1 グラフの塗り分けを設定する 【VaryByCategoriesプロパティ】

8-6-2 棒グラフの棒の間隔を設定する 【Overlapプロパティ】

8-7 その他

8-7-1 区分線の表示/非表示を設定する 【HasSeriesLinesプロパティ】

8-7-2 区分線の色を変更する 【SeriesLinesプロパティ/Borderプロパティ/ColorIndexプロパティ】

8-7-3 降下線の表示/非表示を設定する 【HasDropLinesプロパティ】

8-7-4 降下線の色を変更する 【DropLinesプロパティ/Borderプロパティ/ColorIndexプロパティ】

8-7-5 高低線の表示/非表示を設定する 【HasHiLoLinesプロパティ】

8-7-6 高低線の色を変更する 【HiLoLinesプロパティ/Borderプロパティ/ColorIndexプロパティ】

Chapter9 グラフ(データテーブル/凡例)

グラフ操作(データテーブル/凡例)に使用する主なオブジェクト

9-1 データテーブル

9-1-1 データテーブルを表示する 【HasDataTableプロパティ】

9-1-2 データテーブルの文字と罫線の色を変更する 【DataTableプロパティ/Fontプロパティ/Borderプロパティ/ColorIndexプロパティ】

9-1-3 データテーブルの外枠を表示する 【HasBorderOutlineプロパティ】

9-2 凡例

9-2-1 凡例を表示する 【HasLegendプロパティ】

9-2-3 凡例の特定の凡例文字列の色を変更する 【LegendEntriesメソッド/Fontプロパティ/ColorIndexプロパティ】

9-2-3 凡例の位置を設定する 【Positionプロパティ】

9-2-4 凡例マーカーの表示を設定する 【ShowLegendKeyプロパティ】

Chapter10 グラフ(その他のグラフ)

グラフ操作(その他のグラフ)に使用する主なオブジェクト

10-1 補助グラフ

10-1-1 補助グラフの大きさを設定する 【SecondPlotSizeプロパティ】

10-1-2 補助グラフの分割の種類を設定する 【SplitTypeプロパティ/SplitValueプロパティ】

10-2 3-Dグラフ

10-2-1 3-Dグラフの壁面の色を変更する 【Wallsプロパティ/Interiorプロパティ/ColorIndexプロパティ】

10-2-2 3-Dグラフの床面の色を変更する 【Floorプロパティ/Interiorプロパティ/ColorIndexプロパティ】

10-2-3 3-Dグラフの奥行き幅を設定する 【DepthPercentプロパティ】

10-2-4 3-Dグラフの軸の直交を設定する 【RightAngleAxesプロパティ】

10-2-5 3-Dグラフの仰角を設定する 【Elevationプロパティ】

10-2-6 3-Dグラフの回転角を設定する 【Rotationプロパティ】

10-2-7 3-Dグラフの奥行きを設定する 【Perspectiveプロパティ】

10-2-8 3-D棒グラフの棒の形を設定する 【BarShapeプロパティ】

10-3 陽線・陰線(ローソク足)

10-3-1 陽線・陰線(ローソク足)の表示を設定する 【HasUpDownBarsプロパティ】

Chapter11 図形

図形操作に使用する主なオブジェクト

11-1 情報の取得

11-1-1 図形の数をカウントする 【Shapesプロパティ/Countプロパティ】

11-1-2 図形の名前を取得する 【Shapesプロパティ/Nameプロパティ】

11-2 基本操作

11-2-1 図形を選択する 【Selectメソッド】

11-2-2 すべての図形を選択する 【SelectAllメソッド】

11-2-3 図形のセットを削除する 【ShapeRangeプロパティ/Deleteメソッド】

11-2-4 直線を作成する 【AddLineメソッド】

11-2-5 線と矢印の両端の書式を設定する 【Lineプロパティ/BeginArrowheadStyleプロパティ/EndArrowheadStyleロパティ】

11-2-6 オートシェイプを作成する 【AddShapeメソッド】

11-2-7 テキストボックスを作成する 【AddTextBoxメソッド】

11-2-8 ワードアートを作成する 【AddTextEffectメソッド】

11-2-9 ワードアートの書式を変更する 【TextEffectプロパティ】

11-2-10 図形を移動する 【IncrementLeftメソッド/IncrementTopメソッド】

11-2-11 図形の表示/非表示を切り替える 【Visibleプロパティ】

11-2-12 図形を削除する 【Deleteメソッド】

11-2-13 図形をグループ化する 【Groupメソッド】

11-2-14 図形をグループ解除する 【Ungroupメソッド】

11-3 外観の変更

11-3-1 塗りつぶしの書式を設定する 【Fillプロパティ/ForeColorプロパティ/RGBプロパティ】

11-3-2 図形に2色のグラデーションを設定する 【Fillプロパティ/ForeColorプロパティ/BackColorプロパティ/RGBプロパティ】

11-4 3-D

11-4-1 3-Dの書式を設定する 【ThreeDプロパティ】

11-4-2 3-Dのスタイルを変更する 【SetThreeDFormatメソッド】

Chapter12 ウィンドウ

ウィンドウ操作に使用する主なオブジェクト

12-1 情報の取得

12-1-1 アクティブなウィンドウのファイル名を取得/設定する 【ActiveWindowプロパティ/Captionプロパティ】

12-1-2 Excelのウィンドウ数をカウントする 【Windowsプロパティ】

12-2 基本操作

12-2-1 ウィンドウをアクティブにする 【Windowsプロパティ/Activateメソッド】

12-2-2 新しいウィンドウを開く 【NewWindowメソッド】

12-2-3 ウィンドウを閉じる 【Closeメソッド】

12-3 位置・サイズ

12-3-1 ウィンドウの位置を前にする 【ActivatePreviousメソッド】

12-3-2 ウィンドウを最背面に移動する 【ActivateNextメソッド】

12-3-3 ウィンドウのサイズを変更できないようにする 【EnableResizeプロパティ】

12-3-4 ウィンドウのサイズの状態を設定する 【WindowStateプロパティ】

12-3-5 ウィンドウの高さや幅を取得/設定する 【Heightプロパティ/Widthプロパティ】

Chapter13 Excelアプリケーション

Excel操作に使用する主なプジェクト

13-1 基本操作

13-1-1 Excelを終了する 【Quitメソッド】

13-1-2 ダイアログボックスを表示する 【Dialogsプロパティ/Showメソッド】

13-2 情報の取得

13-2-1 アプリケーション名を取得する 【Applicationプロパティ/Nameプロパティ】

13-2-2 Excelの位置を取得/設定する 【Topプロパティ/Leftプロパティ】

13-2-3 Excelの高さ/幅を取得/設定する 【Heightプロパティ/Widthプロパティ】

13-2-4 Excelウィンドウのサイズの状態を設定する 【WindowStateプロパティ】

13-2-5 Excelの全画面表示の状態を取得/設定する 【DisplayFullScreenプロパティ】

13-2-6 Excelの起動フォルダの絶対パスを取得する 【StartupPathプロパティ】

13-2-7 Excelのバージョンを調べる 【Versionプロパティ】

13-2-8 Excelの現在の作業状態を保存する 【SaveWorkspaceメソッド】

13-3 その他

13-3-1 ユーザーからの入力を受け取る 【InputBoxメソッド】

13-3-2 イベントの発生を防ぐ 【EnableEventsプロパティ】

Chapter14 印刷

印刷操作に使用する主なオブジェクト

14-1 印刷準備

14-1-1 印刷プレビューを表示する 【PrintPreviewメソッド】

14-1-2 現在使用しているプリンタを調べる 【ActivePrinterプロパティ】

14-2 ページ設定

14-2-1 印刷の向きを取得/設定する 【Orientationプロパティ】

14-2-2 印刷時の倍率を取得/設定する 【Zoomプロパティ】

14-2-3 指定したページ数に収めて印刷する 【FitToPagesWideプロパティ/FitToPagesTallプロパティ】

14-2-4 用紙サイズを設定する 【PaperSizeプロパティ】

14-2-5 余白の大きさを取得/設定する 【TopMarginプロパティ/BottomMarginプロパティ/LeftMarginプロパティ/RightMarginプロパティ】

14-2-6 センチメートル単位の数値をポイント単位に変換する 【CentimetersToPointsメソッド】

14-2-7 ヘッダーを取得/設定する 【LeftHeaderプロパティ/CenterHeaderプロパティ/RightHeaderプロパティ】

14-2-8 フッターを取得/設定する 【LeftFooterプロパティ/CenterFooterプロパティ/RightFooterプロパティ】

14-2-9 印刷範囲を取得/設定する 【PrintAreaプロパティ】

14-2-10 行列番号を印刷する 【PrintHeadingsプロパティ】

14-2-11 セルの枠線を印刷する 【PrintGridlinesプロパティ】

14-3 印刷

14-3-1 印刷する 【PrintOutメソッド】

Chapter15 ファイル操作

ファイル操作に使用する主なオブジェクト

15-1 情報の取得

15-1-1 最近使ったファイルのリストをカウントする/名前を取得する 【RecentFilesプロパティ/Countプロパティ/Nameプロパティ】

15-1-2 カレントパスを取得する 【CurDirステートメント】

15-1-3 カレントパスを変更する 【ChDirステートメント】

15-1-4 ファイル作成年月日を取得する 【FileDateTime関数】

15-1-5 ファイル/フォルダの属性を調べる 【GetAttr関数】

15-2 基本操作

15-2-1 ファイルをコピーする 【FileCopyステートメント】

15-2-2 ファイル/フォルダ名を変更する 【Nameステートメント】

15-2-3 フォルダを削除する 【RmDirステートメント】

15-2-4 ファイルを削除する 【Killステートメント】

15-2-5 テキストファイルを読み込む 【OpenTextメソッド】

15-2-6 新しいフォルダを作成する 【MkDirステートメント】

15-3 フォルダ

15-3-1 検索したファイルの名前とファイル数を表示する 【FileSearchプロパティ/FoundFilesプロパティ/LookInプロパティ/Executeメソッド】

Chapter16 ユーザーフォーム/コントロール

ユーザーフォーム/コントロール操作に使用する主なオブジェクト

16-1 基本設定

16-1-1 ユーザーフォームを表示する 【Showメソッド】

16-1-2 ユーザーフォームを非表示にする 【Hideメソッド】

16-1-3 ユーザーフォームを閉じる 【Unloadステートメント】

16-1-4 プログラムの実行を終了する 【Endステートメント】

16-1-5 ユーザーフォームの表示位置を設定する① 【StartUpPositionプロパティ】

16-1-6 ユーザーフォームの表示位置を設定する② 【Leftプロパティ/Topプロパティ】

16-2 コントロールの設定

16-2-1 アクティブなコントロールの値を取得する 【ActiveControlプロパティ/Valueプロパティ】

16-2-2 背景色を設定する 【BackColorプロパティ】

16-2-3 ユーザーフォーム/コントロールの高さや幅を設定する 【Heightプロパティ/Widthプロパティ】

16-2-4 コントロールの表示位置を設定する 【Leftプロパティ/Topプロパティ】

16-2-5 コントロールの表示/非表示を設定する 【Visibleプロパティ】

16-2-6 コントロールの文字列を取得する 【Textプロパティ】

16-2-7 オブジェクトに文字を表示する 【Captionプロパティ】

16-2-8 コンボボックス/タブストリップ/マルチページの種類を設定する 【Styleプロパティ】

16-2-9 コンボボックスのリストを設定する 【AddItemメソッド】

16-2-10 コンボボックスのリストを設定する 【RowSourceプロパティ】

16-2-11 チェックボックスの状態を取得/設定する 【Valueプロパティ】

Chapter17 ステートメント

17-1 条件によって処理を分ける

17-1-1 条件を判断して処理を分岐する 【If……Then……Elseステートメント】

17-1-2 条件を判断して処理を分岐する 【Select Caseステートメント】

17-2 繰り返し処理

17-2-1 処理を指定した回数だけ繰り返す 【For……Nextステートメント】

17-2-2 条件を満たすまで繰り返し処理を行う 【Do……Loopステートメント・】

17-2-3 条件を満たしている間、繰り返し処理を行う 【Do……Loopステートメント・】

17-2-4 配列やコレクションに対して処理を繰り返す 【For Each……Nextステートメント】

17-3 エラー処理

17-3-1 エラーに対して特定の処理を行う 【On Error Go Toステートメント】

17-3-2 エラーを無視して次の命令を実行する 【On Error Resume Nextステートメント】

17-3-3 エラー処理を中止し、通常処理に戻る 【On Error Go To 0】

17-3-4 エラーの発生位置に戻り、再度処理を続行する 【Resumeステートメント】

17-4 宣言

17-4-1 変数を宣言する 【Dimステートメント】

17-4-2 明示的に宣言した変数のみを使用する 【Option Explicitステートメント】

17-4-3 定数を宣言する 【Constステートメント】

17-4-4 パブリック変数・定数を宣言する 【Publicステートメント】

17-4-5 プライベート変数・定数を宣言する 【Privateステートメント】

17-4-6 オブジェクト変数にオブジェクトを代入する 【Setステートメント】

17-4-7 配列のインデックス番号を1から始める 【Option Baseステートメント】

17-5 システム時計

17-5-1 システム時計に日付を設定する 【Dateステートメント】

17-5-2 システム時計に時刻を設定する 【Timeステートメント】

17-6 文字列操作

17-6-1 文字列変数の一部を別の文字列に置換する 【Midステートメント】

17-6-2 比較モードの設定を行う 【Option Compareステートメント】

17-7 その他

17-7-1 ループやプロシージャを終了する 【Exitステートメント】

17-7-2 サブルーチンに制御を移す 【GoSub……Returnステートメント】

17-7-3 指定した行に制御を移す 【GoToステートメント】

17-7-4 プログラムの実行を終了する 【Endステートメント】

17-7-5 プロシージャを呼び出す 【Callステートメント】

17-7-6 同一オブジェクトの記述を簡潔にする 【Withステートメント】

17-7-7 乱数系列を初期化する 【Randomizeステートメント/Rnd関数】

Chapter18 関数

18-1 対話型プロシージャ用関数

18-1-1 メッセージを表示する 【MsgBox関数】

18-1-2 ユーザーからの入力を受け取る 【InputBox関数】

18-2 日付・時刻を操作する関数

18-2-1 現在の日付/時刻/日時を取得する 【Date関数/Time関数/Now関数】

18-2-2 日付から年/月/日を取得する 【Year関数/Month関数/Day関数】

18-2-3 任意の時刻から時/分/秒を取得する 【Hour関数/Minute関数/Second関数】

18-2-4 日付の曜日を取得する 【Weekday関数】

18-2-5 日付/時刻の書式を設定する 【FormatDateTime関数】

18-2-6 月名を取得する 【MonthName関数】

18-2-7 曜日名を取得する 【WeekdayName関数】

18-2-8 日付や時刻から指定した部分のみを取得する 【DatePart関数】

18-2-9 文字列から日付データを取得する 【DateValue関数】

18-2-10 文字列から時刻データを取得する 【TimeValue関数】

18-2-11 数値で指定した日付データを取得する 【DateSerial関数】

18-2-12 数値で指定した時刻データを取得する 【TimeSerial関数】

18-2-13 午前0時からの経過秒数を取得する 【Timer関数】

18-2-14 基準日時に経過時間を加算した日時を算出する 【DateAdd関数】

18-2-15 日付や時刻の間隔を取得する 【DateDiff関数】

18-3 文字列を操作する関数

18-3-1 文字列をすべて大文字/小文字に変換する 【UCase関数/LCase関数】

18-3-2 文字列をさまざまな形式に変換する 【StrConv関数】

18-3-3 指定した文字列を検索し、別の文字列に置換する 【Replace関数】

18-3-4 指定した文字列を逆に並べ替える 【StrReverse関数】

18-3-5 文字列の余白を削除する 【LTrim関数/RTrim関数/Trim関数】

18-3-6 文字列の左から指定した数の文字を取得する 【Left関数/LeftB関数】

18-3-7 文字列の右から指定した数の文字を取得する 【Right関数/RightB関数】

18-3-8 文字列の指定した位置から指定した数の文字を取得する 【Mid関数/MidB関数】

18-3-9 文字列の長さを取得する 【Len関数/LenB関数】

18-3-10 文字列を検索する 【InStr関数/InStrRev関数】

18-3-11 文字列の先頭文字を繰り返す 【String関数】

18-3-12 スペースを取得する 【Space関数】

18-3-13 文字コードに対応する文字列を取得する 【Chr関数】

18-3-14 文字列に対応する文字コードを取得する 【Asc関数】

18-4 変換を行う関数

18-4-1 ブール型(Boolean)に変換する 【CBool関数】

18-4-2 バイト型(Byte)に変換する 【CByte関数】

18-4-3 整数型(Integer)に変換する 【CInt関数】

18-4-4 単精度浮動小数点数型(Single)に変換する 【CSng関数】

18-4-5 10進型(Decimal)に変換する 【CDec関数】

18-4-6 通貨型(Currency)に変換する 【CCur関数】

18-4-7 日付型(Date)に変換する 【CDate関数】

18-4-8 文字列を数値に変換する 【Val関数】

18-4-9 数値を文字列に変換する 【Str関数】

18-4-10 16進表記の文字列に変換する 【Hex関数】

18-4-11 整数部分を取得する 【Int関数/Fix関数】

18-4-12 エラー番号に対応したエラーメッセージを取得する 【Error関数】

18-5 値のチェックを行う関数

18-5-1 日付型かどうかを調べる 【IsDate関数】

18-5-2 数値かどうかを調べる 【IsNumeric関数】

18-5-3 オブジェクトかどうかを調べる 【IsObject関数】

18-6 配列を操作する関数

18-6-1 配列を作成し要素を代入する 【Array関数】

18-6-2 配列の各要素を1つに結合した文字列を取得する 【Join関数】

18-6-3 区切り文字で文字列を分割し、配列の各要素に格納する 【Split関数】

18-6-4 配列から指定された文字列を含む要素だけを取り出し、配列として取得する 【Filter関数】

18-7 その他の関数

18-7-1 乱数を生成する 【Rnd関数】

18-7-2 他のプログラムを実行する 【Shell関数】

18-7-3 色を指定する 【RGB関数】

18-7-4 検索したファイルの名前とファイル数を表示する 【Dir関数】

巻末付録

プロパティウィンドウから操作できるプロパティ一覧と組み合わせ

ユーザーフォーム/コントロールの種類

イベントの種類と記述方法

イベント一覧表

ASCII文字コード表

アルファベット順索引

PR

秀和システム