速効! Pythonプログラミング バージョン2.5対応

概 要

本書はGoogleでも採用され、いまもっとも注目されているプログラミング言語であるPythonのバージョン2.5に対応した入門書です。使いやすく、シンプルで、汎用性にとむPythonは、さまざまな環境下で動き、インストールすれば多様な拡張モジュール込みですぐに使える実践的な言語です。日常使用している言語に不満を感じているすべてのプログラマーに本書でPythonを体験してみることをおすすめします。

著者 上平哲
価格 本体2800円(税別)
ISBN 978-4-7980-1641-2
発売日 2007/04/27
判型 A5
色数 2色
ページ数 408
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ
表紙イメージ
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サポート

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目次

1 はじめてのPython

1.1 Pythonのインストール

1.2 Pythonの基本的な使い方

1.2.1 単独で実行する方法

1.2.2 ファイルに打ち込む方法

1.3 日本語処理に関する注意事項

1.3.1 一般的な注意事項

1.3.2 この本特有の注意事項

日本語の入力について

Python Shellの利用について

文字コード系について

コメントについて

16進数の表記について

1.4 名前付けのルール

2 基本的なスクリプト

2.1 基本サンプル

2.2 基本サンプルの概要を把握する

2.3 ファイルの読み書き

2.4 Pythonのデータの型について

2.5 関数とメソッド

2.6 文字列の使い方(1)

2.6.1 文字列の長さを調べたい

2.6.2 文字列の特定の要素を取り出したい

2.6.3 文字列のある一部分を取り出したい

2.6.4 文字列同士をつなぎたい

2.7 整数型と浮動小数点型

2.8 コメント

2.9 リストの使い方(1)

2.9.1 タプル

2.10 for文

2.11 インデント

2.12 split()とjoin()

2.13 print()とprintf()

2.14 モジュールのインポート

2.15 コマンドライン引数の処理

2.16 ファイル処理の典型的なパターン

2.16.1 ①のパターン

2.16.2 ②のパターン

2.16.3 ③のパターン

2.16.4 バイナリファイルを扱うときは

2.17 まとめ

3 文字列、リスト、辞書

3.1 ファイル処理のバリエーション

3.2 if文と条件式

3.3 文字列の使い方(2)

3.4 ファイル処理の拡張形

3.5 break/continue文

3.6 while文

3.7 リストの使い方(2)

3.8 例外

3.9 辞書型

3.9.1 辞書の内容全体をたどりたい

3.10 まとめ

4 日本語とバイナリデータの処理

4.1 Unicode文字列

4.2 UTF-8/Shift_JIS/EUC-JP間での文字コード変換をしたい

4.4 漢字コード表の取得

4.5 Unicode-バイト列変換

4.6 バイナリデータの扱い

4.6.1 文字、数値、16進数、hexdumpなど

4.6.2 汎用的なバイナリ・文字列変換

5 関数、モジュール、クラス、派生

5.1 この章の方針

5.2 関数

5.2.1 docstring

5.2.2 オプション引数

5.2.3 可変個の引数をもつ関数を定義したい

5.2.4 キーワード引数

5.2.5 辞書を使った呼び出し

5.2.6 引数の規約のまとめ

5.2.7 モジュール

5.2.8 ファイルへの書き込み用関数の追加

5.2.9 クラス

5.3 モジュール属性

5.4 クラス属性

5.4.1 変数のスコープ

5.4.2 クラスの派生

5.4.3 ファンクション・オーバーロード

5.5 まとめ

6 その他のよく利用される機能

6.1 基本的な数値計算

6.2 乱数の利用

6.3 ビット演算

6.4 集合演算

6.5 スクリプト中に大きな文字列データを埋め込みたい

6.6 時刻関連

6.7 コピー:ディープコピーとシャロウコピー

6.8 環境変数の取得・設定

6.9 ファイルとディレクトリ

6.9.1 ファイルの存在をチェックしたい

6.9.2 ファイルのモードを知りたい

6.9.3 特定のディレクトリの内容が知りたい

6.9.4 ディレクトリ全体を再帰的にたどりながら何かしたい

6.9.5 ファイルやディレクトリをコピーしたい

6.9.6 2つのファイルの差分が見たい

6.10 外部プログラムを実行したい

6.10.1 入出力をスクリプトで処理する必要がない場合

6.10.2 入出力をスクリプトで処理する必要がある場合

6.11 入出力

6.11.1 コマンドラインからの入力に応じた処理をしたい

6.11.2 「どれかキーを押してください...」と表示したい

6.11.3 バッファリングしないで標準出力に文字列を出力したい

6.12 Webページを解析したい

7 Pythonの内部を探る

7.1 オブジェクト

7.2 引数つきdir()の実行

7.3 自分で作ったモジュールをロードする

7.4 map()とラムダ

7.4.1 map()

7.4.2 filter

7.4.3 ラムダ

7.4.4 その他、map()などと組み合わせて使う関数

7.5 リストコンプリヘンション

7.7 eval(), exec, execfile()など

7.8 イテレータとジェネレータ

7.9.1 無限個の要素を一度に返す

7.9.2 イテレータのパフォーマンス

7.10 関数を返す関数など

7.11 クラスメソッドとスタティックメソッド

7.12 @で修飾する関数

7.14 オブジェクト・トラバーサ

A 正規表現

A.1 正規表現

A.1.1 基本的な正規表現の利用

A.1.2 ログファイルを抽出したい

A.1.3 部分文字列を抽出したい

A.2 正規表現と日本語

A.2.1 正規表現で置換したい

A.2.2 正規表現で文字列を分解したい

A.2.3 正規表現で示す区切りで文字列をリストに分解したい

A.2.4 日本語を含む正規表現の検証用スクリプト

B 日本語環境を使いやすくするために

B.1 設定内容

B.2 設定の効果

B.3 注意点

C インデントの厳密な規則

D 参考文献

D.1 Python2.5 Documentation

D.2 re.split()に関する問題に関して

D.3 標準出力を非バッファリングで出力する方法について

D.4 「Pythonの内部データを探る」方法について

D.5 Pythonコードのスタイルについての指針

Pythonリファレンスマニュアル

記法

実行と評価結果の表現方法

その他

コマンドライン

オプション

環境変数

名前

ユーザ定義の名前

予約語

データ型

文字列

リスト

辞書

型変換(キャスト)

汎用的な文字列の書式化

利用できる書式の一覧:

演算子

比較演算子

論理演算子

算術演算子

ビット演算子

in演算子

演算子の優先順位

代入

print文

if文

while文

for文

pass文

break文

continue文

del文

exec文

def文

return文

yield文

global文

import文

class文

try文

raise文

忘れがちな文法上の事項

ファイルの扱い

根こそぎ読み込む パターン1

根こそぎ読み込む パターン2

1行ずつ読み込む

データをスクリプト中への埋め込む

if 0 ... endifのようなことがやりたい

モジュール一覧

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