2002/2003/2007対応 Access関数辞典

概 要

本書は、最新のAccess2007はもとより、2002、2003といった旧バージョンにも対応した、コンパクトで「使える」Access関数辞典です。ユーザーインターフェースが大幅に変更されたAccess2007の新機能や操作法を詳しく紹介したほか、すべてのAccess関数を事例をまじえてわかりやすく解説しました。また、付録としてAccess2003とAccess2007のコマンド対応表も収録。旧バージョンからの移行を考えているアクセス・ユーザーにも便利です。目的別の目次と巻末の関数索引で調べたいこともすぐに探せます。すぐに試せるサンプルのダウンロードサービス付き。

著者 日野間佐登子
価格 本体1900円(税別)
ISBN 978-4-7980-1675-7
発売日 2007/05/31
判型 A5
色数 2色
ページ数 412
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ Office Dictionary Series
表紙イメージ
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サポート

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目次

Chapter1 Access 2007と関数の基本

Access 2007の概要

Access 2007の起動

既存のファイルを開く

Access 2007の画面

Access 2007の新機能

便利なテンプレート

レイアウトビュー

簡易作成機能

データシートの[集計]行

並べ替え機能とフィルタ機能の強化

複数値フィールド

添付ファイルデータ型

ヘルプの利用

関数とは

関数とは

構文

引数

関数の種類

組み込み関数

式ビルダ

ユーザー定義関数

VBEの利用

関数の入力と結果の確認

データ型

演算子

Chapter2 数学

001 Abs【アブス】 絶対値を求める

002 Atn【アークタンジェント】 アークタンジェントを求める

003 Exp【エクスポネンシャル(エクスプ)】 e(自然対数の底)のべき乗を求める

004 Fix・Int【フィックス・イント】 小数部分を切り捨てる

005 Log【ログ】 自然対数を求める

006 Rnd【ランダム】 乱数を発生させる

007 Round【ラウンド】 四捨五入(丸め処理)する

008 Sgn【サイン】 正負の符号を求める

009 Sqr【スクエア(スクエアルート)】 平方根を求める

010 Sin・Cos・Tan【サイン・コサイン・タンジェント】 三角関数を計算する

関数の合わせ技 001 IIf関数+IIf関数 -条件の再分岐-70

Chapter3 変換

011 Asc【アスキー】 先頭文字をコードに変換する

012 Chr【キャラクター(キャラ)】 文字コードを文字に変換する

013 CCur・CDbl・CDec・CInt・CLng・CSng【シーカレンシー・シーダブル・シーデック・シーロング・シーシングル】 データ型を数値型に変換する

014 CDate・CVDate【シーデイト・シーブイデート】 データ型を日付/時刻型に変換する

015 CBool・CByte・CVar【シーブール・シーバイト・シーヴァー】 データ型を変換する(その他)

016 CStr【シーストリング】 データ型を変換する(文字列)

017 EuroConvert【ユーロコンバート】 ユーロに変換する

018 FormatCurrency【フォーマットカレンシー】 通貨形式の文字列に変換する

019 FormatDateTime【フォーマットデイトタイム】 日付形式の文字列に変換する

020 FormatNumber【フォーマットナンバー】 数値形式の文字列に変換する

021 FormatPercent【フォーマットパーセント】 パーセント表示に変換する

022 GUIDFromString・StringFormGUID【グローバルユニークアイディー(ジーユーアイディ)フロムストリング・ストリングフロムグローバルユニークアイディー(ジーユーアイディ)】 文字列をGUID、またはGUIDを文字列に変換する

023 Hex・Oct【ヘキサ・オクト】 数値を16進・8進表記に変換する

024 Nz【エヌゼロ(エヌゼット)】 Null値を0または別の値に変換する

025 Str【ストア】 数値を文字列に変換する

026 Val【バリュー(バル)】 文字列に含まれる数値のデータ型を変換する

Chapter4 日付

027 Date・Now【デイト・ナウ】 現在の日付または日時を取得する

028 DateAdd【デイトアド】 日付や時刻の値を加減する

029 DateDiff【デイトディフ】 日付や時刻の間隔を取得する

030 DatePart【デイトパート】 日付や時刻を評価する

031 DateSerial【デイトシリアル】 年月日から日付データを取得する

032 DateValue【デイトバリュー】 文字列から日付を取得する

033 Hour・Minute・Second【アワー・ミニット・セカンド】 時刻から時・分・秒を取得する

034 MonthName【マンスネーム】 月名を取得する

035 Time【タイム】 時刻を取得する

036 Timer【タイマー】 午前0時からの経過秒数を求める

037 TimeSerial【タイムシリアル】 時分秒から時刻データを取得する

038 TimeValue【タイムバリュー】 文字列から時刻データを取得する

039 Weekday【ウィークデイ】 曜日コードを取得する

040 WeekdayName【ウィークデイネーム】 曜日名を取得する

041 Year・Month・Day【イヤー・マンス・デイ】 日付から年・月・日を取得する

関数の合わせ技 002 IIf関数+Month関数+And演算子 -And条件の結果からの分岐-

Chapter5 テキスト

042 Format【フォーマット】 書式を変換する

043 InStr【インストリング】 文字列を先頭から検索し、何文字目かを求める

044 InStrRev【インストリングリバース】 文字列の最後から検索し、何文字目にあるかを先頭からの位置で返す

045 LCase・UCase【エルケース・ユーケース】 アルファベットを小文字・大文字に変換する

046 Left【レフト】 文字列の左端から文字を抜き出す

047 Len【レン(レングス)】 文字列の長さを取得する

048 LTrim・RTrim・Trim【レフト(エル)トリム・ライト(アール)トリム・トリム】 余分な空白を削除する

049 Mid【ミッド】 任意の位置から文字を抜き出す

050 Replace【リプレイス】 文字列の一部を置き換える

051 Right【ライト】 文字列の右端から文字を抜き出す

052 Space【スペース】 空白を繰り返す

053 StrComp【ストリングコンペア】 2つの文字列を比較する

054 StrConv【ストリングコンバート】 文字列の形式を変換する

055 String【ストリング】 同じ文字列を繰り返す

056 StrReverse【ストリングリバース】 文字の並びを逆にする

Chapter6 プログラムフロー

057 Choose【チューズ】 選択肢リストから指定した値に対応する選択肢を返す

058 DoEvents【ドゥイベンツ】 プログラムで占有していた制御をOSに返す

059 IIf【アイイフ】 条件の真偽によって異なる値を返す

060 Switch【スイッチ】 条件に応じて異なる値を返す

関数の合わせ技 003 IIf関数+Or演算子 -Or条件の結果からの分岐-

Chapter7 メッセージ

061 InputBox【インプットボックス】 入力用のダイアログボックスを表示する

062 MsgBox【メッセージボックス】 メッセージボックスを表示する

Chapter8 ActiveX

063 CreateObject【クリエイトオブジェクト】 ActiveXオブジェクトへの参照を作成する

064 GetObject【ゲットオブジェクト】 ActiveXオブジェクトへの参照を求める

関数の合わせ技 004 IIf関数+Not演算子+And演算 -Not条件の結果からの分岐-

Chapter9 アプリケーション

065 Command【コマンド】 コマンドラインの引数部分を求める

066 Shell【シェル】 外部プログラムを実行する

関数の合わせ技 005 IIf関数+Not演算子+Or演算子 -Orの反転条件の結果からの分岐-

Chapter10 ファイル管理

067 CurDir【カレントディレクトリ】 現在のドライブのパスを取得する

068 Dir【ディレクトリ】 ファイルやフォルダの名前を取得する

069 FileAttr【ファイルアトリビュート】 ファイルのファイルモードを取得する

070 FileDateTime【ファイルデイトタイム】 ファイルの作成日時を取得する

071 FileLen【ファイルレン】 ファイルのサイズを取得する

072 GetAttr【ゲットアトリビュート】 ファイル、フォルダの属性を調べる

関数の合わせ技 006 Sum関数+IIf関数 -特定の項目のみの合計-

Chapter11 SQL集計

073 Avg【アベレージ】 平均を求める

074 Count【カウント】 レコード数を求める

075 First・Last【ファースト・ラスト】 先頭・最終レコードを返す

076 Min・Max【ミニ・マックス】 最小値・最大値を求める

077 StDev・StDevP【スタンダードデビエーション(エスティーデブ)・

スタンダードデビエーションピー】 標準偏差を求める

078 Sum【サム】 合計を求める

079 Var・VarP【バリアンス・バリアンスピー】 分散を求める

関数の合わせ技 007 Avg関数+IIf関数 -特定の項目だけのカウント-

Chapter12 定義域集計

080 DAvg【ディーアベレージ】 レコードセットの平均を求める

081 DCount【ディーカウント】 レコードセットのレコード数を取得する

082 DFirst・DLast【ディーファースト・ディーラスト】 テーブルまたはクエリ内の特定のフィールドから先頭または最終のデータを返す

083 DLookup【ディールックアップ】 レコードを1つ抽出する

084 DMin・DMax【ディーミニ・ディーマックス】 レコードセットの最小値・最大値を取得する

085 DStDev・DStDevP【ディースタンダードデビエーション・ディースタンダードデビエーションピー】 レコードセットの標準偏差を求める

086 DSum【ディーサム】 レコードセットの合計を求める

087 DVar・DVarP【ディーバール・ディーバールピー】 レコードセットの分散を求める

関数の合わせ技 008 マクロの条件式+MsgBox関数 -マクロでのメッセージボックスによる分岐-

Chapter13 特殊評価

088 Environ【エンバイロン】 OSの環境変数に割り当てられた文字列を求める

089 GetSetting・GetAllSettings【ゲットセッティング・ゲットオールセッティングス】 レジストリのキー設定値などを取得する

090 IsArray【イズアレイ】 変数が配列かどうかを調べる

091 IsDate【イズデイト】 日付として認識できるかを調べる

092 IsEmpty【イズエンプティ】 Empty値かどうかを調べる

093 IsError【イズエラー】 エラー値かどうかを調べる

094 IsMissing【イズミッシング】 省略可能な引数が渡されたかを調べる

095 IsNull【イズヌル】 Null値が含まれているかを調べる

096 IsNumeric【イズニューメリック】 数値として認識できるかを調べる

097 IsObject【イズオブジェクト】 オブジェクト変数かどうかを調べる

098 TypeName【タイプネーム】 内部処理形式を文字列で取得する

099 VarType【バータイプ】 内部処理形式を数値で取得する

Chapter14 エラー処理

100 CVErr【シーブイエラー】 エラー番号をエラー値に変換する

101 Error【エラー】 エラー番号に対応するエラーメッセージを返す

Chapter15 ファイル入力/出力

102 EOF【エンドオブファイル(イーオーエフ)】 読み込み位置がファイルの末尾かを調べる

103 FreeFile【フリーファイル】 使用可能なファイル番号を取得する

104 Input【インプット】 文字列を読み込む

105 Loc【ロック】291

読み込み、書き込み位置を取得する(1)

106 LOF【ラストオブファイル(エルオーエフ)】 ファイルに入力されている文字の長さを取得する

107 Seek【シーク】 読み込み、書き込み位置を取得する(2)

Chapter16 配列

108 Array【アレイ】 配列を作成する

109 Filter【フィルタ】 配列から要素を抽出する

110 Join【ジョイン】 配列の各要素を結合して文字列を作成する

111 Split【スプリット】 文字列を区切って配列を作成する

112 UBound・LBound【アッパーバウンド・ロウアバウンド】 配列のインデックス番号の最大値・最小値を取得する

Chapter17 財務

113 DDB【ダブルディクライニングバランス】 倍率法で減価償却費を求める

114 FV【フューチャーバリュー(エフブイ)】 投資の将来価値を求める

115 IPmt【インタレスト(アイ)ペイメント】 指定した期に支払う金利を求める

116 IRR【アイアールアール】 内部利益率を求める

117 MIRR【エムアイアールアール】 定期的なキャッシュフローに基づいて修正内部利益率を返す

118 NPer【ナンバーピリオズ(エヌパー)】 投資に必要な期間(回数)を求める

119 NPV【ネットプレゼントバリュー(エヌピーブイ)】 投資の正味現在価値を求める

120 Pmt【ペイメント】 投資に必要な毎回の支払額を求める

121 PPmt【ピーペイメント】 投資期間に支払われる元金を返す

122 PV【プレゼントバリュー(ピーブイ)】 投資の現在価値を求める

123 Rate【レート】 投資期間を通じての利率を求める

124 SLN【ストレートライン(エスエルエヌ)】 定額法で減価償却費を求める

125 SYD【サムオブイヤーデジッツ(エスワイディー)】 定額逓減法で減価償却費を求める

Column 5つの関数の関係

Chapter18 DDE

126 DDEInitiate【ディーディーイーイニシエイト】 DDEでデータを送受信するチャネルを開く

127 DDERequest【ディーディーイーリクエスト】 DDEアプリケーションの情報を要求する

Column 他のアプリケーションとデータを交換する

Chapter19 その他

128 Eval【イーバル】 式を評価してその値を返す

129 Partition【パーティション】 値がどの範囲に含まれるかを求める

130 CallByName【コールバイネーム】 メソッドの実行・プロパティの取得・設定を行う

131 IMEStatus【アイエムイーステータス】 IMEの状態を取得する

132 QBColor【キュービーカラー】 色番号から色を指定する

133 RGB【アールジービー】 RGB値から色を指定する

134 Spc【スペース】 スペースを挿入する

135 Tab【タブ】 出力位置を移動する

付録

付録1 Format関数の書式一覧

付録2 使用頻度の高いショートカットキー一覧

付録3 定数一覧

付録4 コマンド対応表(2007 ←→ 2002/2003)

 

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