はじめての裏技 Word2007
概 要
本書は、Microsoft Word2007を使いこなしたいユーザーのために、いますぐ役立つ文書作成の奥義300を集めたノウハウ解説書です。ワープロソフトのなかでもっともポピュラーなWordですが、最新の2007は従来と比べて操作性も機能も大幅に変化し、ワードのパワーユーザーを自認する人でもまごつく場面が少なくありません。本書は、文字入力、文書編集、レイアウト、罫線・図・グラフなどの挿入データ、便利機能とカスタマイズ、印刷、Webとメールという7つの分野で「目からウロコ」の裏技300を見やすい操作画面とともにわかりやすく解説しました。紹介したテクニックは旧バージョンのWord(2000/2002/2003)でも使えるように操作の違いなどについても併記。Wordを使いこなして表現力をアップしましょう!
| 著者 |
井上健語 |
| 価格 |
円(税込)(本体1700円) |
| ISBN |
978-4-7980-1719-8 |
| 発売日 |
2007/07/26 |
| 判型 |
B5変 |
| 色数 |
2色 |
| ページ数 |
344 |
| CD/DVD |
- |
| 対象読者 |
初級 |
| シリーズ |
はじめての裏技 |
現在サポート情報はありません
目次
Chapter1 文字入力に関する裏技
001 正確な日付・時刻を入力する
002 上付/下付の文字を入力する
003 好きな場所から文字を入力する
004 顔文字を入力する
005 「まうす」→「Mouse」のような変換ができるようにする
006 変換できる記号の種類を増やす
007 一度に表示する候補の数を増やす
008 句読点が入力されたタイミングで自動的に変換されるようにする
009 マウスだけで文字入力する
010 記号をショートカットキーで入力する
011 記号にショートカットキーを割り当てる
012 全ページにタイトルや日付を入力する
013 ページ番号を入力する
014 箇条書きの項目を素早く入力する
015 人名や地名を入力する
016 変換できない人名や商品名を変換できるようにする
017 郵便番号を住所に変換する
018 いろんな記号を入力する
019 発音記号を入力する
020 コピーライトのマークを入力する
021 Windowsマークを挿入する
022 分数を入力する
023 ルートを入力する
024 文字を上下に並べて括弧で囲む
025 読みの分からない漢字を入力する
026 入力済みの文字を再変換する
027 文字に傍点を付ける
028 オリジナルの囲い文字を作成する
029 ひらがな入力のまま英数字を入力する
030 メールアドレスやURLに下線を付けない
031 文字サイズを少しずつ調整する
032 テンキーからの入力を全角にする
033 句読点に「,」と「.」を使う
034 ローマ字入力で一時的に英字入力に切り替える
035 少ないキーで以前入力した文字を効率的に入力する
036 ATOKと同じキー割付で入力する
037 人のWordを使うとき、入力した情報を残さない
038 現在のカーソル位置に別ファイルを読み込む
039 キーボード操作で罫線を引く
040 言語バーの機能を文字で表示する
041 役立つボタンを言語バーに追加する
Chapter2 文書編集に関する裏技
042 新規文書をすぐに用意できるようにする
043 実行した操作をまとめて取り消す
044 段落先頭を字下げする
045 段落の先頭を余白にはみ出してレイアウトする
046 箇条書きの行頭文字を画像に変更する
047 箇条書きの項目の途中で改行する
048 段落番号を「0」から始める
049 段落番号を前の段落番号の続きから始める
050 クリップボードに保持できるデータを24個にする
051 英単語の先頭だけを大文字にする
052 カーソル位置から行の先頭/末尾まで一発選択する
053 カーソル位置から文書の先頭/末尾まで一発選択する
054 文書全体を一発選択する
055 文書の先頭/末尾にカーソルを一気にジャンプする
056 半角文字を縦書きにする
057 吹き出しを作成する
058 目立つタイトルを作る
059 ワードアートで作った文字を本文扱いにする
060 蛍光ペンを次々と設定する
061 蛍光ペンを設定した文字だけを検索する
062 文書中の郵便番号を検索する
063 文書中の空白を一括削除する
064 文書中の英数字をすべて大文字/小文字に変換する
065 文書全体に行番号を表示する
066 文字列や画像を次々に切り取って一覧にする
067 選択した文字だけをコピーして、各行ごとに貼り付ける
068 文字の書式を別の文字にコピーする
069 文字の書式を別の文字に連続してコピーする
070 同じ単語にすべてルビを付ける
071 ルビを文字の下に付ける
072 親文字と重なったルビを修正する
073 ルビに色を付ける
074 練習用のサンプル文を表示させる
075 脚注を入れる
076 ページごとの脚注と文書末の脚注を変換する
077 電子メールの文章から改行マークをすべて削除する
078 複数行の下線の長さを揃える
079 「サーバ」と「サーバー」などの表記の違いを統一する
080 文書のページ数や文字数を調べる
081 文章を「ですます」体に統一する
082 文書中に使われている商標・商品名をチェックする
083 小学校の学年別配当漢字をチェックする
084 離れた場所にある文字を同時に選択する
085 ワンクリックで文字や画像をコピーする
086 ページのサムネイルを表示して簡単に切り替える
087 文書内の別の場所にジャンプさせる
088 改行されない空白やハイフンを入力する
089 編集用の記号を表示する
090 ハイパーリンクのポップヒントに別のコメントを入れる
Chapter3 レイアウトに関する裏技
091 画像や図形の形に沿って周囲の文字を配置する
092 広がりすぎた行間を調整する
093 行頭のカッコをきれいに揃える
094 改ページされたとき段落最後の1行だけ残らないようにする
095 段落番号を1桁目で揃える
096 箇条書きの行頭記号と項目の間隔を調整する
097 同じ行で文字を左右に配置する
098 最初の1文字だけ大きくする
099 文字を均等に並べる
100 見出しと本文が改ページで区切られないようにする
101 表の途中で改ページされないようにする
102 任意の位置で中央揃えにする
103 字送りや行送りをミリ単位で指定する
104 異なるサイズの文字を行の上下中央で揃える
105 文書全体を2段組にする
106 ページの一部だけ段組にする
107 段間を素早く調整する
108 独自の用紙サイズを設定する
109 市販のラベル用紙に合ったレイアウトを設定する
110 表紙を簡単に挿入する
111 格好いいコラム欄を素早く作る
112 複数のテキストボックスに長文を流し込む
113 選択した文字列をテキストボックスに変換する
114 テキストボックスの枠線と内部の文字の間隔を調整する
115 文字量に応じてテキストボックスの大きさが変化するようにする
116 テキストボックスの背景にグラデーションを設定する
117 テキストボックスの背景にテクスチャを設定する
118 丸いテキストボックスを作る
119 丸いテキストボックスの周囲に文字を配置する
120 作成したテキストボックスを再利用できるようにする
121 テキストボックスをページの右下や左上に素早く置く
122 文書のデザインを一瞬で切り替える
123 文書の配色やフォント、特殊効果だけを切り替える
124 テーマ用の新しい色の組み合わせを作る
125 テーマ用の新しいフォントの組み合わせを作る
126 表の番号を自動的に付ける
127 ヘッダーとフッターを簡単に挿入する
128 ヘッダー/フッターの編集中は本文を消す
129 奇数ページと偶数ページでヘッダー/フッターを別々にする
130 左右の余白にページ番号を入れる
131 入力済みの段落を箇条書きに変換する
132 箇条書きの先頭記号に画像を使用する
133 ページの上下にだけページ罫線を表示する
134 本文の上下左右5mmをページ罫線で囲む
135 透かし画像を表示する
136 Windowsマークを透かし文字に設定する
137 透かし文字をワードアートで変形する
Chapter4 罫線・SmartArt・図・表・グラフに関する裏技
138 正確な図形が描けるようにマス目を表示する
139 図形の中に画像を表示する
140 図形にテクスチャを貼る
141 図形に文字を入力する
142 設定した書式や内部の文字を残して図形の形だけ変える
143 線に矢印を追加する
144 矢印の矢の付け根の位置を変える
145 複数の図形を左右に揃える
146 複数の図形を等間隔に並べる
147 複数の図形をまとめてグループ化する
148 写真だけを検索する
149 クリップアートを反転する
150 クリップアートのウィンドウを別の場所に移動する
151 クリップアートで検索したアニメーションの動きを確認する
152 Office Onlineのクリップアートをオフラインでも利用できるようにする
153 手順や階層をグラフィカルな図で表現する
154 作成したSmartArtグラフィックの配色・デザインを変更する
155 SmartArtグラフィックに図の要素を追加する
156 作成したSmartArtグラフィックのレイアウトを変更する
157 SmartArtグラフィックを線で囲む
158 SmartArtグラフィックの背景に画像を表示する
159 SmartArtグラフィックの一部だけ変更して目立たせる
160 SmartArtグラフィックの形に沿って文字を配置する
161 作成したSmartArtグラフィックを登録する
162 Word 2003と同じ図表ギャラリーを利用する
163 画像のスタイルを残して画像だけを入れ替える
164 画像の明るさやコントラストを調整する
165 画像をセピア調やモノクロにする
166 画像の特定の色を透明にする
167 画像の重なり方を変える
168 画像の周囲にぼかしを入れる
169 画像を雲形に切り抜く
170 画像の入った立体的な矢印を作る
171 画像をトリミングして必要な箇所だけ表示する
172 画像の一部に重なるように周囲の文字を配置する
173 加工した画像をオリジナル状態に戻す
174 加工した画像を他の文書でも流用する
175 画像の入った文書のファイルサイズを圧縮する
176 表を簡単に作成する
177 表のデザインを一瞬で切り替える
178 表の新しいスタイルを作って登録する
179 表を上下に分割して2つにする
180 表、行、列、セルを確実に選択する
181 デザインされた状態で新規の表を挿入する
182 列の幅を文字に合わせる
183 右隣の列幅を保ったまま列幅を変更する
184 データを先に入力してから表を作る
185 列幅、行高を自動で均等にする
186 表の中の文字を縦書きにする
187 表の一部の線を透明にする
188 セル内の文字の位置を調整する
189 表で計算する
190 表のデータを並べ替える
191 複数ページにまたがる見出しを作成する
192 表の左の列に自動更新される通し番号を付ける
193 行の途中で改ページされないようにする
194 空白セルにデータがないことを示す線を引く
195 使用しないセルに斜め線を入れる
196 表のデータをカンマ区切りのテキストデータに変換する
197 自由に拡大・縮小できる表を作る
198 集計用の行を追加する
199 Excelで表を作る
200 グラフを作成する
201 Word 2003と同じMicrosoft Graphでグラフを作成する
202 グラフを画像に変換する
203 グラフの要素に画像を貼り付ける
204 グラフとデータをいっしょにのせる
205 数式を作成する
Chapter5 便利機能とカスタマイズに関する裏技
206 Word 2003とWord 2007のコマンドの対応を調べる
207 エクスプローラにライブアイコンが表示されるようにする
208 特定の文書を常に履歴に表示する
209 読み込んだファイルの履歴を非表示にする
210 テンプレートを利用して文書を作る
211 PDF/XPS形式で文書を保存する
212 文書のプロパティを設定する
213 カレンダーを表示して日付入力させる
214 画像のエリアだけ用意して、ユーザーに画像を選んでもらうようにする
215 ドロップダウンリストから候補を選択できるようにする
216 作成した文書をテンプレートとして保存する
217 既存の文書から新しい文書を作る
218 さまざまな社内/社外文書を作成する
219 カレンダーを素早く作成する
220 オリジナル写真の入ったカレンダーを作成する
221 誤りのないあいさつ文を入力する
222 英単語の意味を日本語で確認する
223 日本語に対応する英単語を確認する
224 赤や緑の波線が表示されないようにする
225 文書の改ざんを防ぐ
226 文書を読み取り専用で読み込む
227 パスワードがないと文書を変更できないようにする
228 タブやボタンのアクセスキーを画面に表示させる
229 Word 2003のアクセスキーでWord 2007を操作する
230 リボンを表示したり消したりする
231 ボタンにマウスを合わせたとき現れる説明を表示させないようにする
232 インストールされているアドインプログラムを調べる
233 文書中にPDFファイルを挿入する
234 旧バージョンのWordで読める文書を作る
235 文書を暗号化して読めなくする
236 相手が持っていないフォントを使った文書でも正しく表示させる
237 文書に旧Wordと互換性があるかチェックする
238 文書に含まれる個人情報やメモを削除してトラブルを避ける
239 2つの文書のちがいを調べる
240 ファイルを読み込むときファイルの詳細情報を表示する
241 ルーラーの表示を一瞬で切り替える
242 画面を一瞬で等分割する
243 トンボを非表示にする
244 デスクトップにショートカットを作成する
245 Wordのアイコンを必ず[スタート]メニューに表示されるようにする
246 クイック起動バーにWordを追加する
247 行の先頭が勝手に字下げされないようにする
248 図形を作成するとき自動的に描画キャンバスを挿入する
249 重要なファイルを残してコピーを編集する
250 よく使うボタンを常に表示させておく
251 ステータスバーに表示する情報やパーツをカスタマイズする
252 コンピュータのシステム情報を表示する
253 複数のファイルをまとめて開く
254 [ファイルを開く]ダイアログボックスでファイル名を変更する
255 [ファイルを開く]ダイアログボックスでファイルを削除する
256 保存時に新しいフォルダを作る
257 文書中にメモを貼り付ける
258 要約機能を追加する
259 リアルタイムに変化するプレビュー機能を停止する
260 画面の配色を切り替える
261 自動的に旧Word形式で保存されるようにする
262 文書の既定の保存先フォルダを変更する
263 Wordの文書ファイルの中身を調べる
264 Wordの健康状態を診断する
265 旧WordでWord 2007のファイルを編集する
266 Word 2007をWord 2003のメニューで利用する
267 Windows XP上のWordとの字形の違いを解決する
268 Wordをセーフモードで起動する
269 スプラッシュ画面を表示しないでWordを起動する
270 Picture Managerで画像を確認する
271 Picture Managerで画像を表示するフォルダを指定する
272 Picture Managerで画像の情報を確認する
273 Picture Managerで画像のサイズを変更する
274 Picture Managerで画像を自動修正する
275 Picture Managerで赤目を修正する
276 Picture Managerで画像のファイル形式を変換する
Chapter6 印刷に関する裏技
277 印刷状態を事前に確認する
278 印刷プレビューで文字を修正する
279 印刷プレビューで余白を調整する
280 はみ出した数行を前ページに収める
281 ダイアログボックスを開かないですぐに印刷を実行する
282 A4で作成した文書をB5で印刷する
283 ページ背景の色や画像も印刷する
284 原稿用紙を印刷する
285 印刷状況を確認する
286 1枚に複数のページをまとめて印刷する
287 文書の一部だけ印刷する
288 最後のページから印刷する
289 両面に印刷する
290 特定のページだけ印刷する
291 フィールドを更新してから印刷する
292 フィールドコードをそのまま印刷する
293 文書のプロパティ情報を印刷する
294 蛍光ペンが印刷されないようにする
295 袋とじで印刷する
Chapter7 Webとメールに関する裏技
296 Wordでブログの記事を書いて投稿する
297 文書をWebページとして保存する
298 Webページとして保存するときエンコードを指定する
299 作成中の文書をメールの添付ファイルとして送信する
300 海外のクリップアートやテンプレートを利用する
PR