一瞬で! 心をつかむ 売れるキャッチコピーの法則

概 要

本書は、本気で商品を売りたい人のための、キャッチコピー作成の実践書です。商品の魅力を一瞬にして伝えるキャッチコピーは、売れ行きを大きく左右します。どんなに優れた商品であろうとも、その商品の魅力がお客様に伝わらなければ、絶対に売れません。そこで、商品の魅力をたった1行のフレーズで伝えるための、様々なノウハウと技術を豊富な事例を交えて解説します。お客様のココロをぐぐっとつかむコピーは「センス」や「ひらめき」だけでは作れません!キャッチコピー作成は「技術」なのです。巻末には製品ジャンルごとに取り上げた「ケーススタディ集」を収録。いいキャッチコピー・悪いキャッチコピーを見比べながら、効果的なコピー作成術が学べます。

著者 田村仁
価格 本体1500円(税別)
ISBN 978-4-7980-1736-5
発売日 2007/08/17
判型 A5
色数 1色
ページ数 240
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ
表紙イメージ
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目次

序章 何が心をつかむのか? 売れるキャッチコピーの正体

1 キャッチコピーの正体に迫る!

2 シェア50%を超えた! 花王の洗剤アタック

3 ついに万年2位を返上! アサヒスーパードライ

4 トイレの習慣を変えた! TOTO・ウオッシュレット

5 小売店の歴史に革命を! セブン・イレブン

1章 お客さまが求める「商品の魅力」とはなにか

  「お客さま価値」の発見→その商品を買うと、どんな「いいこと」があるのか

1 商品には無数の長所がある

2 広告キャッチコピーと商品キャッチコピーは違う

3 商品キャッチコピーには商品の魅力がつまっている

4 商品の魅力は、発見・創出すべきもの

2章 強い「商品価値」から、売れるキャッチコピーが生まれる

  「お客さま価値」の発見→その商品を買うと、どんな「いいこと」があるのか

1 商品とキャッチコピーを同時に開発する

2 商品価値をより魅力的に変化させる

3 商品価値を付加してキャッチコピー化する

4 強い「商品価値」が基本の基本

3章 「お客さま価値」発見のプロセス

  「お客さま価値」の発見→その商品を買うと、どんな「いいこと」があるのか

1 企業価値とお客さま価値を区別する

2 心をつかめるのは、お客さま価値だけ

3 商品の魅力をいちばんよく知っているのはお客さま

4 独自のお客さま価値を探る

4章 「キャッチコピー原案」を作る

  「お客さま価値」の発見→その商品を買うと、どんな「いいこと」があるのか

1 企業価値とお客さま価値を網羅する

2 キャッチコピーの憲法「コピープラットフォーム」

3 キーワードを探る

4 まずは長文で書いてみる

5章 できるだけ平易な言葉で

  キャッチコピー文章術→商品の魅力は文章力で!アップする

1 難解なキャッチコピーがこんなに多い

2 個性が必要なのは、言葉ではなく内容

3 キャッチコピー、分かりやすさランキング

4 誰にでも分かる文章を書くのは容易ではない

5 なぜ文章が分かりにくくなるのか

6章 お客さま価値の魅力をさらに高める

  キャッチコピー文章術→商品の魅力は文章力で!アップする

1 商品の魅力をもっとも端的に表す言葉は?

2 差別点を強調する

3 お客さま受益を考える

4 商品名と一体化する

5 お客さま価値と企業価値の混同はないか

7章 究極の短文を目指す

  キャッチコピー文章術→商品の魅力は文章力で!アップする

1 お客さま価値はひとつが原則

2 かっこいい言葉を排除する

3 もっと適切な言葉に置き換えられる

4 すべての単語をひとつずつ削除してみる

5 まったく違う言葉で表現できないか

8章 いいキャッチコピー、悪いキャッチコピーのチェックポイント

  キャッチコピー文章術→商品の魅力は文章力で!アップする

1 チェックポイント4大要件

2 魅力的なお客さま価値があるか

3 一瞬で理解できるか

4 競合品と優位に差別化されているか

5 信頼性を失う表現はないか

9章 リサーチのすすめ

  成功率を確実にアップさせる武器「リサーチ」

1 リサーチが成功の可能性を飛躍的に高める

2 どんなリサーチが有効か

3 お客さま価値を探索するリサーチ

4 キャッチコピーの優劣を知るリサーチ

5 結果をどのように評価すればいいのか

10章 必ず役立つ、キャッチコピー・ケーススタディ集

  いいキャッチコピーは、ここが違う!

case study 00 店頭は、商品キャッチコピーの見本市です。

case study 01 通信販売商品

case study 02 海外旅行ツアー

case study 03 会員制リゾートクラブ

case study 04 パッケージツアー

case study 05 日焼け止め化粧品

case study 06 美白ケア化粧品1

case study 07 美白ケア化粧品2

case study 08 住宅ローン

case study 09 企業向けローン

case study 10 消費者金融

case study 11 投資信託

case study 12~14 乗用車

case study 15 企業イメージアップ広告1

case study 16 企業イメージアップ広告2

case study 17 パソコン

case study 18 ハイビジョン液晶テレビ

case study 19 腕時計

case study 20 多機能電卓

case study 21 液晶テレビジョン

case study 22~23 乳酸菌飲料

case study 24 ヨーグルト

case study 25 殺虫・防虫商品

case study 26 通信販売商品(靴)

case study 27~28 基礎化粧品

case study 29 乳液

case study 30 インターネットサービス

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