C言語 100題 実践例題集

概 要

本書は、実際に企業がシステム開発をする際に必要としているC言語のノウハウを、100の例題で学ぶことができる実践的なC言語解説書です。C言語を学ぶ場は、学校・入社前の通信教育・新人研修、配属先での研修などさまざまですが、その多くは実践の場ではあまり使われないような文法的な内容で、開発の現場で必要なスキルはなかなか身につきません。そこで本書は、実践的・実用的なプログラミングを行なうために必要なC言語の使い方を、例題と実業務サンプルを使って解説しました。入門から高度な使い方まで厳選された100の例題を解いて、C言語の実践力を身につけましょう!

著者 笠野英松
価格 本体2000円(税別)
ISBN 978-4-7980-1739-6
発売日 2007/08/24
判型 B5変
色数 1色
ページ数 320
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ
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目次

第1章 C言語プログラムの基本

01 構造と識別子/キーワード、宣言

02 式と代入、データ、文と形式

03 プリプロセッサ疑似命令(1)

04 プリプロセッサ疑似命令(2)

第2章 標準入出力処理

05 1文字キーボード入力と画面表示(1)

06 1文字キーボード入力と画面表示(2)

07 書式と書式付き入出力(1)

08 書式と書式付き入出力(2)

09 書式と書式付き入出力(3)

第3章 データ

10 定数と変数(整数演算)

11 定数と変数(小数演算)

12 文字データ処理

13 書式付き文字の入出力

14 書式付き文字列の入出力

15 文字列の文字単位処理

16 動的書式設定と文字列の置き換え

17 文字入力と文字列の作成

18 文字列中の任意文字の表示

19 文字列の配列を処理する

20 整数の2次元配列処理

21 文字列配列のポインタ

22 文字列ポインタの配列

23 構造体のデータ処理

24 構造体のチェーン処理

25 型変換(キャスト)

26 文字ポインタと構造体ポインタ

27 数値データの型と値の範囲

28 符号なし整数値

29 画面制御コード

30 文字属性を指定する

31 メモリの割り当てと解放

32 データ型別のメモリ割り当て

第4章 データ処理

33 式と代入演算子

34 ポインタと実データ(1)

35 ポインタと実データ(2)

36 ポインタと実データ(3)

37 演算子と演算処理(1)

38 演算子と演算処理(2)

39 シフト演算子の利用法

40 排他的論理和(XOR)

41 閏年の判定プログラム

42 文字型処理とバイナリ処理(1)

43 文字型処理とバイナリ処理(2)

第5章 プログラムの流れの制御

44 条件分岐(1)-if(1)

45 条件分岐(2)-if(2)

46 条件分岐(3)-switch(1)

47 条件分岐(4)-switch(2)

48 繰り返し(1)-for(1)

49 繰り返し(2)-for(2)

50 繰り返し(3)-while

51 繰り返し(4)-do-while

52 流れの制御変更(1)-goto

53 流れの制御変更(2)-setjmpとlongjmp

54 流れの制御変更(3)-シグナル(1)

55 流れの制御変更(4)-シグナル(2)

56 流れの制御変更(5)-continue

57 流れの制御変更(6)-break

58 流れの制御変更(7)-二重ループ(1)

59 流れの制御変更(8)-二重ループ(2)

第6章 処理の呼び出し

60 関数呼び出し(1)-サブルーチン

61 関数呼び出し(2)-データ渡し

62 関数呼び出し(3)-文字列渡し

63 関数呼び出し(4)-各種渡し

64 戻りと戻り値(1)-整数

65 戻りと戻り値(2)-文字列ポインタ

66 戻りと戻り値(3)-複数文字列

67 間接呼び出し(1)-単純テーブルジャンプ

68 間接呼び出し(2)-複数テーブルジャンプ

69 間接呼び出し(3)

70 モジュール化(1)-include

71 モジュール化(2)-コンパイル

72 モジュール化(3)-ヘッダファイル共用

73 マクロ(1)-ifdef

74 マクロ(2)-typedef

75 マクロ(3)-マクロ定義

76 プログラム呼び出し(1)-引数

77 プログラム呼び出し(2)-リンク

78 標準関数(1)-system

79 標準関数(2)-POSIX標準sleep

第7章 ファイル入出力処理

80 高水準入出力(1)-文字単位

81 高水準入出力(2)-書式付き

82 高水準入出力(3)-行/文字列単位

83 高水準入出力(4)-バイナリ

84 低水準入出力(1)-新規作成

85 低水準入出力(2)-追加

86 低水準入出力(3)-更新

87 ファイルステータス取得

88 低水準入出力(4)-動的メモリ確保

第8章 拡張処理

89 終了処理-atexit

90 エラー処理(1)-システムエラーメッセージ

91 エラー処理(2)-メッセージテーブル

92 時間処理(1)-日時表示

93 時間処理(2)-経過時間

94 時間処理(3)-時間割り込み

95 時間処理(4)-汎用時間表示

96 技法(1)-テーブルジャンプ

97 技法(2)-ビット処理

98 技法(3)-プロセス生成

99 技法(4)-別プログラム呼び出し

100 技法(5)-文字コード判別

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