株式自動売買ソフトウェア 株ロボを作ろう! KaburoboSDK2.0対応

概 要

本書は、株式自動売買ソフトウェア「カブロボ」をJavaで開発する方法を解説したガイドブックです。カブロボは、早稲田大学発の研究プロジェクトとしてスタートしたプログラミングコンテストで、自分で作った手作りの株ロボを仮想市場で競わせるコンテストです。第一回カブロボコンテストで自作3位に輝いた著者が、Javaプログラムの基礎から実際にカブロボコンテストに参加するために、ルールに見合った株式自動売買ソフトウェアの開発までを解説します。あなたも自作ロボットでサイバーファンドマネジャーになりませんか! カブロボ自作派支援CD-ROM付き。

著者 鳥海不二夫
価格 本体2600円(税別)
ISBN 978-4-7980-1743-3
発売日 2007/09/27
判型 B5変
色数 1色
ページ数 340
CD/DVD Windows
対象読者 初級
シリーズ
表紙イメージ
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サポート

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目次

第1章 カブロボに参加しよう

1.1 カブロボって何だろう?

1.2 カブロボ概要

1.2.1 目指せ優秀カブロボ

1.2.2 開催趣旨

1.2.3 過去のカブロボ・コンテスト

1.2.4 日程

1.2.5 自作カブロボとカブロボビルダー

1.2.6 実運用への審査

1.2.7 いざ、実運用へ

1.3 ルール

1.3.1 基本ルール

1.3.2 参加条件

1.3.3 仮想市場

1.3.4 利用可能情報

1.3.5 初期資産

1.3.6 取引可能銘柄

1.3.7 取引ルール

1.3.8 表彰

1.4 カブロボへの参加方法

1.4.1 カブロボ情報

1.4.2 大会への登録

第2章 Javaプログラミング入門

2.1 Eclipse SDKの基本操作

2.1.1 プロジェクトの作成

2.1.2 新規クラスの作成

2.1.3 Hello Kaburobo!

2.1.4 いざ実行

2.1.5 HelloKaburobo.javaの詳細

2.1.6 エラー退治はお早めに

2.2 Javaの文法

2.2.1 演算子

2.2.2 基本データ型

2.2.3 条件分岐

2.2.4 繰り返し文

2.3 配列

2.3.1 配列宣言

2.3.2 配列の利用

2.3.3 Cとはちょっと違うこと

2.4 オブジェクト指向とクラス

2.4.1 クラスとは

2.4.2 クラスの構造

2.4.3 インスタンス

2.4.4 コンストラクタ

2.4.5 修飾子

2.4.6 GetterとSetter

2.4.7 継承

2.4.8 インターフェース

2.4.9 プリミティブ型と参照型

2.4.10 変数の守備範囲(スコープ)

2.4.11 メモリの解放

2.5 APIの利用

2.5.1 パッケージとインポート

2.5.2 Stringでストレスなく文字列処理

2.5.3 プリミティブ型のラッパークラス

2.5.4 高度な配列ArrayList

2.5.5 全部使うぞイテレータ

2.5.6 鍵と値―Map構造

2.5.7 Calendarで日付管理

第3章 自作カブロボでの参戦

3.1 カブロボ作成準備

3.1.1 カブロボSDKの入手とインストール

3.1.2 プロジェクトの作成

3.1.3 サンプルカブロボ

3.1.4 Eclipseでの簡単な動かし方

3.2 ファーストカブロボ

3.2.1 カブロボ本体の作成

3.2.2 テスト実行

3.3 カブロボはどう動く?

3.3.1 カブロボの多忙な1日

3.3.2 スクリーニングフェーズ

3.3.3 取引フェーズ

3.3.4 データの受渡し

3.4 カブロボ作成開始

3.4.1 取引可能銘柄一覧

3.4.2 資産評価額

3.4.3 購入注文

3.4.4 結果確認

3.4.5 ポートフォリオ確認

3.4.6 反対売買

3.4.7 スクリーニングとオブジェクトメモ

3.4.8 チャートの取得

3.5 サンプルカブロボその1 買うだけ君

3.5.1 買うだけ君の基本戦略

3.5.2 買うだけ君の作成

3.5.3 スクリーニング

3.5.4 購入

3.5.5 利益確定

3.5.6 損切り

3.5.7 実行

3.6 カブロボ成績表作成ツール

3.6.1 資産推移グラフ

3.6.2 取引データ

3.6.3 損益データ

3.6.4 勝率データ

3.6.5 指標データ

3.6.6 年次成績表

3.6.7 保有銘柄数、月次損益率

3.6.8 ドローダウン推移グラフ

3.6.9 銘柄別集計

3.6.10 各種ランキング

3.6.11 各種ヒストグラム

3.6.12 各種集計データ

3.7 ロボットの設定

3.7.1 実行ロボット名

3.7.2 ロボット稼働開始日と稼動終了日

3.7.3 初期資産

3.7.4 ロボット制限

3.7.5 利用データ

3.7.6 ログデータ

3.7.7 その他設定

3.8 ロボットの登録

3.8.1 ZIPファイルの作成

3.8.2 Profileの作成

3.8.3 登録作業

3.8.4 稼働テスト

3.8.5 いよいよエントリー

3.8.6 プロフィール記述

第4章 カブロボSDKリファレンス

4.1 カブロボSDKの構造

4.2 全てのトレードをつかさどる―TradeAgent

4.2.1 作成方法

4.2.2 情報収集メソッド

4.2.3 マネージャー取得メソッド

4.3 全ての操作と情報を管理するマネージャーたち

4.3.1 情報管理マネージャー

4.3.2 カブロボ管理マネージャー

4.3.3 注文管理マネージャー

4.3.4 マネージャーの作成

4.4 時間管理―TimeManager

4.4.1 TimeManagerメソッド

4.4.2 休日管理データ―MarketHoliday

4.5 市場情報管理―InformationManager

4.5.1 InformationManagerメソッド

4.5.2 銘柄情報―Stock

4.5.3 株価データ―StockData

4.5.4 銘柄詳細データ―StockDetail

4.5.5 決算データ―StockAccount

4.5.6 ランキングデータ―MarketRanking

4.5.7 カテゴリー―Category

4.5.8 外国為替クロスレート―MarketExchange

4.5.9 市況情報データ―MarketDetail

4.5.10 市場指標―MarketIndex

4.6 分析手法管理―AnalysisManager

4.7 資産情報管理―AssetManager

4.7.1 資産履歴―AssetHistory

4.8 メモ管理―MemoManager

4.9 ログ管理クラス―RobotLogManager

4.9.1 ロボットログ―RobotLog

4.10 ポートフォリオ管理―PortfolioManager

4.10.1 ポートフォリオ―Portfolio

4.11 発注管理―OrderManager

4.11.1 OrderManagerメソッド

4.11.2 注文クラス―Order

4.12 注文履歴管理―OrderHistoryManager

4.12.1 注文履歴―OrderHistory

4.12.2 注文失敗履歴―NotExecutedOrder

4.13 コスト管理―CostManager

4.14 パフォーマンスチェック―PerformanceAgent

4.14.1 取引データ

4.14.2 勝率データ

4.14.3 損益データ

4.14.4 指標データ

第5章 テクニカル分析

5.1 テクニカル分析の基礎知識

5.1.1 テクニカル分析とは

5.1.2 テクニカル分析クラスの取得

5.1.3 指標の取得

5.1.4 分析期間粒度―EnumAnalysisSpan

5.2 移動平均~MovingAverage

5.2.1 移動平均とは

5.2.2 MovingAverageクラスの使い方

5.2.3 コンストラクタ

5.2.4 主なメソッド

5.3 ゴールデンクロス

5.3.1 ゴールデンクロスとは

5.3.2 GoldenCrossクラスの使い方

5.3.3 コンストラクタ

5.3.4 主なメソッド

5.4 ボリンジャーバンド~BollingerBand

5.4.1 ボリンジャーバンドとは

5.4.2 BollingerBandクラスの使い方

5.4.3 コンストラクタ

5.4.4 主なメソッド

5.5 エンベロープ~Envelope

5.5.1 エンベロープとは

5.5.2 Envelopeクラスの使い方

5.5.3 コンストラクタ

5.5.4 メソッド

5.6 HLバンド~HLBand

5.6.1 HLバンドとは

5.6.2 HLBandクラスの使い方

5.6.3 コンストラクタ

5.6.4 主なメソッド

5.7 移動平均・収束・拡散指標MACD~MACD

5.7.1 MACDとは何か?

5.7.2 MACDクラスの使い方

5.7.3 コンストラクタ

5.7.4 主なメソッド

5.8 DMI~DMI

5.8.1 DMIとは

5.8.2 DMIクラスの使い方

5.8.3 コンストラクタ

5.8.4 主なメソッド

5.9 ボリュームレシオ~VolumeRatio

5.9.1 ボリュームレシオとは

5.9.2 VolumeRatioクラスの使い方

5.9.3 コンストラクタ

5.9.4 主なメソッド

5.10 モメンタム~Momemtum

5.10.1 モメンタムとは

5.10.2 Momentumクラスの使い方

5.10.3 コンストラクタ

5.10.4 主なメソッド

5.11 相対力指数RSI~RSI

5.11.1 相対力指数RSIとは

5.11.2 RSIクラスの使い方

5.11.3 コンストラクタ

5.11.4 主なメソッド

5.12 一目均衡表~Ichimoku

5.12.1 一目均衡表とは

5.12.2 Ichimokuクラスの使い方

5.12.3 コンストラクタ

5.12.4 主なメソッド

5.13 黄金比~GoldenSectionRatio

5.14 ボラティリティ~Volatility

5.14.1 ボラティリティとは

5.14.2 Volatilityの使い方

5.14.3 コンストラクタ

5.14.4 主なメソッド

5.15 関数In移動平均メソッド群~FunctionInMovingAverage

5.15.1 移動平均メソッド群とは

5.16 サイコロジカルライン~PsychologicalLine

5.16.1 サイコロジカルラインとは

5.16.2 Psychologocalの使い方

5.16.3 コンストラクタ

5.16.4 主なメソッド

5.17 順位相関指数~RCI

5.17.1 順位相関指数とは

5.17.2 RCIクラスの使い方

5.17.3 コンストラクタ

5.17.4 主なメソッド

5.18 %Rオシレータ~ROscillator

5.18.1 %Rオシレータとは

5.18.2 ROscillatorクラスの使い方

5.18.3 コンストラクタ

5.18.4 主なメソッド

5.19 ストキャスティクス~Stochastics

5.19.1 ストキャスティクスとは

5.19.2 Stochasticsクラスの使い方

5.19.3 コンストラクタ

5.19.4 主なメソッド

5.20 株価変化率~StockPriceRC

5.20.1 株価変化率とは

5.20.2 株価変化率の使い方

5.20.3 コンストラクタ

5.20.4 主なメソッド

第6章 サンプルロボットその2 テクニ君

6.1 テクニカル分析を利用したカブロボ作成

6.2 テクニ君の基本戦略

6.3 3点チャージ法によるシグナル検出

6.4 投資方針

6.5 テクニ君の全貌

6.5.1 テクニ君のソース

6.5.2 テクニ君の詳細説明

6.6 テクニ君の成績

6.7 テクニ君の展望

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