AutoCAD LT 2007/2008 ベーシックマスター
概 要
本書は、設計製図用の二次元図面作画ソフトであるAutoCADの廉価版「AutoCAD LT2008」の初心者向け入門書です。CADをはじめて使う初心者向けに基本的な作図・編集のテクニックから実践で役立つ建築・機械製図の描き方まで徹底解説します。また、CADオペレーター・CADインストラクターを勤めていた著者の経験を元に、CADを使ううえで習得しておきたいテクニックや知識、それらの機能を使うにあたって注意する点も細かく紹介。添付CD-ROMには、「AutoCAD LT2008製品体験版」と書籍内で使用している図面のサンプルデータを収録。実際のAutoCAD LT画面を見ながら本書を読み進めることができます。
| 著者 |
杢野順子 |
| 価格 |
円(税込)(本体3200円) |
| ISBN |
978-4-7980-1750-1 |
| 発売日 |
2007/08/31 |
| 判型 |
B5変 |
| 色数 |
4色 |
| ページ数 |
608 |
| CD/DVD |
Windows |
| 対象読者 |
初級 |
| シリーズ |
- |
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目次
第1章 ようこそAutoCAD LT 2008の世界へ
1-1 AutoCAD LT 2008とは
1-2 AutoCAD LT 2008の新機能
1-3 AutoCAD LT 2008に必要な動作環境
1-4 AutoCAD LT 2008のインストール
第2章 AutoCAD LT 2008の基礎知識
2-1 AutoCAD LT 2008の起動と終了
2-2 AutoCAD LT 2008の画面構成
2-3 AutoCAD LT 2008の基本操作
2-4 操作(コマンド)を実行する
2-5 操作(コマンド)の進め方
2-6 図面ファイルを開く
2-7 図面ファイルを保存する
2-8 図面ファイルを閉じる
2-9 AutoCAD LT 2008の作図空間
2-10 表示画面をズームする
2-11 ヘルプシステムを利用する
第3章 AutoCAD LT 2008を動かしてみよう
3-1 新規図面ファイルを作成する
3-2 作図する範囲を描いておく
3-3 外形線を描く
3-4 外形線を編集する
3-5 四角形ボタンを作成する
3-6 四角形ボタンを編集する
3-7 円形ボタンを作成する
3-8 楕円ボタンを編集する
第4章 図面設定リファレンス
4-1 図面の新規作成
4-2 図面作成を手助けする機能(作図補助設定)
4-3 図面範囲の設定
4-4 単位の設定
4-5 使用する線種
4-6 画層の設定
4-7 文字スタイルの設定
4-8 寸法スタイルの設定
第5章 図面描画のテクニック
5-1 線分の描き方と位置の指定
5-2 ポリラインを描く
5-3 正多角形(ポリゴン)を描く
5-4 長方形を描く 214
5-5 円弧を描く
5-6 円を描く
5-7 楕円を描く
5-8 文字を記入する
5-9 寸法を記入する
5-10 ハッチング
5-11 ブロックの使用
第6章 図面編集のテクニック
6-0 はじめに
6-1 オブジェクトの選択方法と削除
6-2 オブジェクトをオフセットする
6-3 オブジェクトを複写する
6-4 オブジェクトを配列複写する
6-5 オブジェクトの角を処理する
6-6 オブジェクトを反転複写(鏡像)する
6-7 オブジェクトを結合する
6-8 オブジェクトを移動する
6-9 オブジェクトを回転する
6-10 オブジェクトの大きさを変更する
6-11 オブジェクトの一部を伸縮(ストレッチ)する
6-12 オブジェクトを切り取ったり伸ばしたりする
6-13 グリップを使用してオブジェクトを編集する
6-14 オブジェクトのプロパティを変更する
6-15 文字の編集をする
6-16 寸法の編集をする
第7章 印刷設定
7-1 プロッタ管理の設定
7-2 印刷スタイルテーブルの設定
7-3 図面の印刷
第8章 建築図面の製図テクニック
8-0 はじめに
8-1 壁を作成する
8-2 柱を配置する
8-3 壁を仕上げる
8-4 窓を作成する
8-5 ドアや引き戸を作成する
8-6 階段や玄関周りを描く
8-7 家具・設備機器を配置する
8-8 外構を作成する
8-9 ポーチやテラスにハッチングをかける
8-10 寸法を記入する
8-11 文字を記入する
第9章 機械図面の製図テクニック
9-0 はじめに
9-1 側面図を作成する
9-2 断面図を作成する
9-3 フランジにハッチングをかける
9-4 文字を記入する
9-5 寸法を記入する
第10章 AutoCAD LT 2008徹底活用
10-1 DesignCenterとツールパレット
10-2 図面のレイアウト
10-3 自分専用のテンプレートファイルを作る
10-4 AutoCAD LT 2008と他のアプリケーションソフトとの連携
10-5 他のCADとデータをやり取りするには
10-6 エラーが発生したときの対処方法
Appendix
ダッシュボードとツールバーのボタン一覧
AutoCAD LT 2008コマンドリファレンス
WindowsXPで添付CD-ROMを使う場合
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