ポケット図解 クリティカル・シンキングのポイントがわかる本

概 要

本書は、ビジネスだけでなく、家庭や学校など、さまざまな場面で応用できる課題解決法『クリティカル・シンキング』のコンパクトな速習入門書です。「コンサルタントのコンサルタント」とも呼ばれる経験豊富な筆者が、その持てるツールとノウハウをやさしく体系的に解説しました。ビジネスにおける全体設計や行動計画だけでなく、進学や就職といった進路決定など重要な局面で、合理的かつ実践的な問題解決力、意思決定力が発揮できるようになります。姉妹編『ポケット図解 ロジカル・シンキングのポイントがわかる本』とあわせてお読みくださると効果が倍増します。

著者 今井信行
価格 本体700円(税別)
ISBN 978-4-7980-1755-6
発売日 2007/09/19
判型 四六
色数 2色
ページ数 148
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ ポケット図解
表紙イメージ
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目次

第1章 クリティカル・シンキングとその基本

1-1 クリティカル・シンキングの時代背景

1-2 クリティカル・シンキングとは何か

1-3 クリティカル・シンキングができる人、できない人

1-4 クリティカル・シンキングの基本体系①

1-5 クリティカル・シンキングの基本体系②

1-6 クリティカル・シンキングは難しくない

1-7 クリティカル・シンキングへの近道

1-8 経営者、管理職のクリティカル・シンキング

1-9 ビジネスパーソンのクリティカル・シンキング

1-10 社員研修担当者のクリティカル・シンキング

1-11 クリティカル・シンキングはビジネスだけではない

第2章 クリティカル・シンキングの体系

2-1 クリティカル・シンキングの思考手法①

2-2 クリティカル・シンキングの思考手法②

2-3 クリティカル・シンキングの思考用具体系

2-4 ヒエラルキー(ツール①)

2-5 フレームワーク(ツール②)

2-6 フロー(ツール③)

2-7 クリティカル・シンキングのその他のツール

第3章 クリティカル・シンキングの進め方

3-1 クリティカル・シンキングとロジカル・シンキング

3-2 クリティカル・シンキングのステップ

3-3 課題、コンセプトと全体設計

3-4 分析と仮説立案、検証

3-5 意思決定とアクションプラン

第4章 一年の計をクリティカル・シンキングで取り組む

4-1 クリティカル・シンキングとの出会い

4-2 一年の計のコンセプト作り

4-3 一年の計立案の全体設計①

4-4 一年の計立案の全体設計②

4-5 一年の計立案の全体設計③

4-6 演繹法と帰納法

4-7 アクションプランは「6W3H」

第5章 進路決定に利用しよう

5-1 自分史分析で自己再発見

5-2 SWOT分析で自己再発見

5-3 今後の計画を考える

5-4 ABCDセグメント戦略で仮説立案

5-5 ピラミッド・ストラクチャーによる分析と仮説立案準備

5-6 帰納法で仮説を立てる

5-7 実施方向、課題表で仮説を立てる

5-8 演繹法で仮説を検証する

5-9 進路実現のアクションプラン

5-10 キャリアプランニングへの応用

第6章 クリティカル・シンキングのビジネス利用法

6-1 ビジネス利用の基本

6-2 課題、コンセプトと全体設計(第一ステップ①)

6-3 全体設計(第一ステップ②)

6-4 現状把握と分析作業(第二ステップ)

6-5 仮説立案と検証(第三ステップ①)

6-6 仮説立案と検証のフレーミング(第三ステップ②)

6-7 意思決定とアクションプラン(第四ステップ①)

6-8 意思決定のフレーミング(第四ステップ②)

第7章 クリティカル・シンキングをビジネスに活かす

7-1 クリティカル・シンキングの意思決定ツール体系

7-2 ブレインストーミングで発散思考

7-3 KJ法でブレインストーミングを収束

7-4 フィッシュボーンで論理的体系化

7-5 ロジックツリーを使いこなす①

7-6 ロジックツリーを使いこなす②

7-7 ロジックツリーを使いこなす③

7-8 ABCDセグメント戦略表(マトリックス①)

7-9 SWOT分析表(マトリックス②)

7-10 3C分析(フレーム①)

7-11 4Pマーケティング・ミックス分析(フレーム②)

7-12 AIDMAの法則q(フロー①)

7-13 AIDMAの法則w(フロー②)

7-14 AIDMAの法則e(フロー③)

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