Eclipse 3ではじめる Javaプログラミング入門 Eclipse 3.3対応

概 要

本書は、オープンソースの統合開発環境Eclipse 3.3(Europa)を使ったJavaプログラミングの入門書です。Eclipse(エクリプス)の基本操作やJavaプログラミングの基本から始まり、AWTによるGUI開発、JSPやTomcatを使ったサーバサイドJavaの処理、サーブレットとJSPの連携、カスタムタグの使い方、JDBCを使ってSQLデータベースサーバとアクセスする方法、JavaFXによるGUIの実装、WTPの設定とサーブレットの公開までを順に解説しているので、Eclipse初心者でもステップアップしながらJavaアプリケーション開発を理解していくことができます。Eclipse 3.3、Pleiades 1.2.0、JDK 6 update 2 for Windows XP/Vistaなど学習環境を収録したCD-ROM付き。
Eclipse+Javaの関連書籍を、こちらで紹介

著者 掌田津耶乃
価格 本体2800円(税別)
ISBN 978-4-7980-1808-9
発売日 2007/11/16
判型 B5変
色数 2色
ページ数 584
CD/DVD Windows
対象読者 初級
シリーズ
表紙イメージ
購入 アマゾンで購入する
楽天で購入する

※リンク先によっては、販売ページが用意されていないことがあります。あらかじめご了承ください。

新しいウィンドウで開く 書籍購入のご案内

サポート

サポート情報は以下からご参照下さい。

サポート情報へのリンク

目次

Chapter1 Eclipseの基本を覚える

1.1 Eclipseの基礎知識

1.1.1 Eclipseとは?

1.1.2 JavaとJDKについて

1.1.3 Eclipseの追加機能プラグインとバージョン

1.1.4 Eclipseのインストール

1.1.5 インストールされたファイルについて

1.1.6 Javaのパスの設定について

1.2 Eclipseを使う

1.2.1 Eclipseを起動する

1.2.2 プロジェクトを作成する

1.2.3 Javaパースペクティブとビュー

1.2.4 Javaのソースコードファイルを作成する

1.2.5 ソースコードの記述

1.2.6 プロジェクトのビルドと実行

1.2.7 作成されたファイルについて

1.2.8 デバッグについて

1.2.9 デバッグ作業の実際

1.2.10 その他の各種設定について

1.2.11 プロジェクトの終了とインポート

Chapter2 Javaプログラミングの基本を覚える

2.1 Javaアプリケーションの基本

2.1.1 生成されたJavaのコードを理解する

2.1.2 クラスの定義について

2.1.3 メソッドの定義について

2.1.4 修飾子について

2.1.5 返値と引数について

2.1.6 メソッドを定義してみる

2.1.7 フィールドについて

2.2 Javaの基本文法

2.2.1 ソースコードを記述する際の基本

2.2.2 値と変数について

2.2.3 タイプについて

2.2.4 変数とリテラルについて

2.2.5 コメントについて

2.2.6 配列について

2.2.7 演算子について

2.2.8 その他の演算子

2.2.9 if構文について

2.2.10 switch構文について

2.2.11 while/do構文について

2.2.12 for構文について

2.2.13 タイプの異なる値の演算について

2.2.14 実数は正しい値を示せない?

2.2.15 値のキャストについて

2.2.16 テキストと数値の変換

2.2.17 プログラム実行時に引数を指定する

2.2.18 例外処理について

2.2.19 変数のスコープについて

2.3 オブジェクト指向の基本

2.3.1 クラスとインスタンスについて

2.3.2 インスタンスの作成と操作

2.3.3 継承について

2.3.4 インスタンスのキャストについて

2.3.5 参照について

2.3.6 アクセス制限について

2.3.7 SetterとGetterの作成

2.3.8 オーバーロードとオーバーライド

2.3.9 コンストラクタについて

2.3.10 インスタンスの比較について

2.3.11 equalsメソッドをオーバーライドする

2.3.12 クラスメソッドとクラスフィールドについて

2.3.13 抽象クラスについて

2.3.14 インターフェイスについて

2.3.15 内部クラスと無名クラス

2.3.16 Java 5.0の新文法について

2.4 ソースコード作成の支援機能

2.4.1 <ソース>メニューと<リファクタリング>メニュー

2.4.2 Getter/Setterの作成

2.4.3 メソッド、コンストラクタのオーバーライド

2.4.4 tryの自動生成機能

2.4.5 名前の変更

2.4.6 メソッドの抽出

Chapter3 AWTによるGUIプログラミング

3.1 AWTアプリケーションの基本

3.1.1 JavaのGUIライブラリについて

3.1.2 ウインドウを表示する

3.1.3 Frameクラスを表示する

3.1.4 Frame継承クラスを作成する

3.1.5 コンポーネントを追加する

3.1.6 Buttonを使ってイベント処理を行う

3.1.7 イベントリスナーの組み込み方法

3.1.8 クローズボックスでプログラムを終了する

3.1.9 実行可能Javaアーカイブを作る

3.2 コンポーネントの主な属性

3.2.1 色の値について

3.2.2 フォントについて

3.2.3 位置と大きさに関する属性

3.2.4 レイアウトマネージャについて

3.2.5 レイアウトマネージャの種類

3.2.6 レイアウトマネージャを変更する

3.3 主なコンポーネントの利用

3.3.1 Checkboxについて

3.3.2 ラジオボタンとCheckboxGroup

3.3.3 テキスト入力を行うコンポーネント

3.3.4 Choiceによるポップアップボタン

3.3.5 一覧リストを表示するList

3.4 主なイベントの利用

3.4.1 マウス関連イベントについて

3.4.2 MouseEventを利用する

3.4.3 キーボード関連イベントについて

3.4.4 イベントが発生したコンポーネントを調べる

3.4.5 フォーカス移動に関するイベント

3.4.6 その他の主なイベントについて

Chapter4 その他の主な機能について 207

4.1 グラフィック処理の基本

4.1.1 AWTのグラフィック表示の仕組み

4.1.2 paintメソッドとGraphicsクラス

4.1.3 Graphicsクラスの描画メソッド

4.1.4 イメージファイルの表示

4.1.5 パッケージ内のイメージを表示する

4.1.6 paint以外のところから描画する

4.1.7 Imageインスタンスを使ったバッファリング

4.2 ファイルアクセスについて

4.2.1 テキストファイルのアクセス

4.2.2 Reader/Writerを利用する

4.2.3 テキストファイルアクセスの流れ

4.2.4 バイナリファイルのアクセス

4.2.5 バイナリアクセスの実際

4.2.6 オブジェクトの保存について

4.3 マルチスレッドについて

4.3.1 スレッドの利用

4.3.2 スレッド処理の実際

4.3.3 スレッドの一時停止と再開

4.3.4 タイマーを使う

4.4 さまざまな値の処理

4.4.1 日時の値について

4.4.2 日時の演算について

4.4.3 日時のフォーマットを考える

4.4.4 動的配列について

4.4.5 テキストの操作について

4.4.6 正規表現の利用

Chapter5 JSPによるサーバサイドスクリプト

5.1 JSPとTomcatの基本

5.1.1 サーバサイドのJavaとは?

5.1.2 サーバサイドJavaの学習予定

5.1.3 TomcatとEclipse

5.1.4 Tomcatとプラグインのインストール

5.1.5 Tomcatの起動と終了

5.1.6 EclipseでTomcatを設定する

5.1.7 Tomcatプロジェクトを作成する

5.2 JSPの基本を覚える

5.2.1 JSPの作業ディレクトリとJSPファイルの作成

5.2.2 JSPプログラムを動かしてみる

5.2.3 ディレクトリ名を変更する

5.2.4 Tomcatのファイル構成を知る

5.2.5 Tomcatのディレクトリ

5.2.6 コンテキスト定義ファイルについて

5.2.7 WARファイルの配置

5.3 JSPの基本機能を使う

5.3.1 Javaの文を出力させる

5.3.2 Pageディレクティブを使う

5.3.3 Javaのコードを実行する

5.3.4 フォームからのsubmit情報を得る

5.3.5 複数の値を持つパラメータの処理

5.3.6 ヘッダー情報の取得とEnumeration

5.4 Javaクラスライブラリの利用

5.4.1 ファイルを利用したカウンタ

5.4.2 イメージを作成して表示する

5.4.3 イメージの作成から出力まで

5.4.4 クッキーを利用する

5.4.5 他のJSPにジャンプする

5.4.6 変数・メソッドを定義する

5.4.7 セッションについて

Chapter6 サーブレットとJSPの連携

6.1 サーブレットの基本

6.1.1 JSPとサーブレットの関係

6.1.2 JSPのサーブレットコードを見る

6.1.3 サーブレットを作成する

6.1.4 web.xmlの作成とWARの公開

6.1.5 web.xmlの仕組み

6.1.6 暗黙オブジェクトを確認する

6.2 サーブレット開発を行う

6.2.1 POSTされたフォームの情報を得る

6.2.2 ページの移動とインクルード

6.2.3 複数サーブレットの連携

6.2.4 ファイルのダウンロード

6.2.5 ファイルのアップロード

6.3 カスタムタグ

6.3.1 カスタムタグとは?

6.3.2 カスタムタグのための3つの要素

6.3.3 ボディを持たないシンプルなタグ・クラス

6.3.4 TLDファイルの作成

6.3.5 JSPからカスタムタグを使う

6.3.6 web.xmlにTLDを記述する

6.3.7 開始タグと終了タグの処理

6.3.8 ランダムカラー・タグの作成

6.3.9 TagSupportクラスの流れ

6.3.10 タグボディを処理する

6.3.11 グラディエーション・タグの作成

6.3.12 BodyTagSupportクラスの流れ

6.3.13 属性つきのタグを作る

6.3.14 属性処理の流れ

Chapter7 JDBCによるデータベースの利用 405

7.1 JDBCとMySQLについて

7.1.1 JavaとSQLデータベースについて

7.1.2 MySQLとJDBCドライバのインストール

7.1.3 その他の設定

7.1.4 MySQLを使う

7.1.5 データベースを作成する

7.1.6 データの作成

7.2 JSP/サーブレットからのJDBCの利用

7.2.1 JDBCを使ったSQLの利用方法

7.2.2 管理用ページの作成

7.2.3 ユーザの登録と削除

7.2.4 ログインシステムを作る

7.2.5 ログイン用カスタムタグの作成

7.2.6 カスタムタグを利用する

7.3 応用例・カートシステムの基本

7.3.1 買い物とカートのシステムについて

7.3.2 商品管理ツールの作成

7.3.3 商品と在庫の操作

7.3.4 買い物リストと買い物の処理

7.3.5 カートシステムの作成

7.3.6 商品の購入とメールの送付

Chapter8 スクリプト言語の利用 461

8.1 JavaScriptの利用

8.1.1 スクリプト言語とJavaの関係

8.1.2 JavaからJavaScriptのスクリプトを実行する

8.1.3 汎用的なスクリプトテストを用意する

8.1.4 スクリプトとの値のやり取り

8.1.5 JavaScript内からのJavaオブジェクトの利用

8.1.6 イベント処理をJavaScriptで外装する

8.1.7 スクリプトファイルの作成

8.1.8 作業場所の変更

8.2 JavaFXによるGUIの実装

8.2.1 JavaFXとは?

8.2.2 JavaFXの特徴

8.2.3 OpenJFXの利用

8.2.4 Eclipse用プラグインのインストール

8.2.5 FXファイルを作成・実行する

8.2.6 JavaFXスクリプトの基本

8.2.7 JavaFXとJavaの違い

8.2.8 クラスを定義する

8.2.9 Javaクラスの利用

8.3 JavaFXによるGUIアプリケーション作成

8.3.1 GUIアプリケーションの定義

8.3.2 Frameへのコンポーネント組み込み

8.3.3 宣言的文法による記述スタイル

8.3.4 イベントを設定する

8.3.5 モデル・クラスとバインドによる関連付け

8.3.6 チェックボックスとラジオボタン

8.3.7 ListBoxによる一覧リスト

8.3.8 データベースを管理する簡易アプリケーション

8.3.9 データアクセス用JavaFXスクリプト

8.3.10 グラフィックの描画

8.3.11 描画のための主なクラス

8.3.12 Canvasのイベント処理

8.3.13 グラフィック関係オブジェクトのイベント処理

8.4 スクリプト言語の今後について

Chapter9 WTP(Web Tools Platform)による開発の基本

9.1 WTPのインストールと設定

9.1.1 WTPとは何か?

9.1.2 WTPの入手とインストール

9.1.3 サーバ設定を作成する

9.1.4 「サーバー」ビューについて

9.1.5 動的Webプロジェクトを作成する

9.2 JSP/サーブレットの作成と公開

9.2.1 JSPファイルの作成と編集

9.2.2 JSPをサーバで動かす

9.2.3 サーブレットの作成と公開

9.2.4 デプロイメント記述子とweb.xml

9.2.5 Web開発関連の設定について

9.2.6 WARファイルによる出力

9.2.7 これから先のWTP利用

PR

秀和システム