図解入門ビジネス 最新商品先物の基本とカラクリがよ~くわかる本

概 要

本書は、商品先物取引の基礎から投資の基本までをわかりやすく1冊にまとめたビジネス書です。商品先物市場でなにがおこっているかを判断するために必要な、概括的な知識とポイントを簡潔に図解しました。商品先物市場の経済的機能、商品先物の価格決定に関わる取引単位や限月・納会日・証拠金・追証・指値・成行・売買高の仕組み、商品先物取引の始め方、リスク管理、デリバティブ(オプション取引、スワップ取引、裁定取引)について解説。また、主要12銘柄、金・プラチナ・原油・ガソリン・ゴム・アルミニウム・大豆・トウモロコシ・粗糖・アラビカコーヒー・ロブスタコーヒー題材に銘柄ごとの特徴と基礎知識を学べます。

著者 津賀田真紀子
価格 本体1500円(税別)
ISBN 978-4-7980-1813-3
発売日 2007/11/20
判型 A5
色数 2色
ページ数 192
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ 図解入門ビジネス
表紙イメージ
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目次

第1章 商品先物取引の基礎知識

1-1 商品先物取引とは何か

1-2 現物価格と先物価格

1-3 「売り」からも入れる商品先物取引

1-4 商品先物市場の活用方法

1-5 商品先物取引のメリット

1-6 商品先物市場がない社会

1-7 商品先物取引の歴史

1-8 世界の商品先物市場

1-9 取引所の役割

1-10 投機の経済的機能

コラム インフォメーションとインテリジェンス

1-11 投機と賭博の違い

第2章 商品先物の価格決定の仕組み

2-1 ザラバ取引と板寄せ取引

2-2 商品先物市場の取引単位

2-3 限月と納会日

2-4 証拠金と追証

2-5 呼値の単位と倍率

2-6 指値注文と成行注文

2-7 「売買高」「出来高」「取組高」

第3章 商品先物取引の始め方

3-1 個人で行う商品先物取引

3-2 商品先物取引会社の選び方

3-3 商品先物取引会社に口座を開設するには

3-4 クリアリングハウスとは

3-5 注文機能の活用①

3-6 注文機能の活用②

3-7 商品投資での税金

3-8 金ETF―先物以外の商品投資

コラム ジム・ロジャーズ

第4章 先物取引のリスク管理

4-1 投資のリスク管理

4-2 企業のリスク管理

4-3 相場変動要因

4-4 流動性リスク

4-5 地政学的リスク

4-6 バリュー・アット・リスク

4-7 相場予測と相場観

コラム USD/HKD

第5章 デリバティブの基礎知識

5-1 デリバティブとは何か

5-2 権利を売買する―オプション取引①

5-3 コールとプット―オプション取引②

5-4 コンタンゴとバックワーデーション

5-5 固定価格と変動価格の交換―スワップ取引①

5-6 先物と現物の交換―スワップ取引②

5-7 価格差を利用する取引―裁定取引①

5-8 順ザヤと逆ザヤ―裁定取引②

5-9 4つのパターン―裁定取引③

コラム マーチンゲール法

第6章 主要銘柄の基礎知識

6-1 金

6-2 プラチナ

6-3 原油

6-4 ガソリン

6-5 灯油

6-6 ゴム

6-7 アルミニウム

6-8 大豆

6-9 トウモロコシ

6-10 粗糖

6-11 アラビカコーヒー

6-12 ロブスタコーヒー

コラム ジョン・W・ヘンリー

第7章 商品ファンドの基礎知識

7-1 商品ファンドとは

7-2 商品ファンドの歴史

7-3 商品ファンドの分類

7-4 商品ファンドのリスク

7-5 商品ファンド購入に必要なコスト

7-6 商品ファンド法とは

7-7 コモディティインデックス

コラム ウィリアム・D・ギャン

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