サーブレット&JSP逆引き大全 650の極意 改訂第3版
概 要
本書は、Javaによるサーバサイドプログラミングの定番、サーブレット&JSPによるプログラミングテクニックを満載したTips集の改訂第3版です。改訂第3版では、Windows Vista・IE7・Eclipse3.2・Tomcat・JDK1.6など最新の環境に対応しました。基本から上級、応用まで、サーバサイドJavaにおける開発場面で使える実用的なテクニックを網羅し、グラフ出力やJakarta HttpClientによるスパイダー&スクレイパーなど便利なワザを紹介しました。さらにAjaxやJSF、XML/RSS、Hibernateなど最新技術とのコラボ技も充実。まさに開発者必携のリファレンスブックです。本文掲載サンプルプログラムデータを収録したCD-ROM付き。
| 著者 | 川崎克己 |
| 価格 | 円(税込)(本体3200円) |
| ISBN | 978-4-7980-1832-4 |
| 発売日 | 2007/12/11 |
| 判型 | A5 |
| 色数 | 2色 |
| ページ数 | 1104 |
| CD/DVD | Windows |
| 対象読者 | 初級 |
| シリーズ | 逆引き大全 |
目次
第1章サーブレットの機能と仕組み
1-1◆Webアプリケーションとサーブレット/JSP
001 Webアプリケーションとは
002 MVCモデル
003 サーブレット/JSPの役割
004 JavaBeansとは
1-2◆サーブレットの基本
005 サーブレットとは
006 サーブレットの特徴
007 サーブレットの仕組み
1-3◆サーブレットの開発・実行環境
008 開発環境の全体像
009 開発環境の準備(JDKのインストール)
010 開発環境の準備(Tomcatのインストール)
011 開発環境の準備(Eclipseのインストール)
012 開発環境の準備(ApacheとTomcatの連携)
013 Tomcat、Apacheの起動・停止・再起動
014 Eclipseを使った開発方法(サーブレット編)
015 Eclipseを使った開発方法(JSP編)
016 サーブレットの作り方
017 サーブレットの実行
018 サーブレットのデバッグ
第2章サーブレット基本プログラミングの極意
2-1◆基本プログラミング
019 サーブレットの基本形
020 サーブレットで1回だけ実行されるinit()、destroy()メソッド
021 デフォルトページを指定する
022 デフォルトサーブレットを指定する
023 ブラウザーにキャッシングさせないようにする
2-2◆日本語対応
024 日本語を出力するには(setContentType)
025 日本語入力するには1(getBytes)
026 日本語入力するには2(setCharacterEncoding)
2-3◆エラー処理
027 例外をサーブレット内で処理しログに記録
028 例外の内容を調べる
029 エラーや例外が発生したときに別のサーブレットに転送
030 例外を発生させる
2-4◆サーブレット管理
031 サーブレットに別名を付けるには
032 サーブレットのロード・アンロードを知るには
0331 つのスレッドから実行されるサーブレットを作るには1
0341 つのスレッドから実行されるサーブレットを作るには2
0351 つのスレッドから実行されるサーブレットを作るには3
036 実行やファイルアクセスに制限をつける
2-5◆フィルター
037 フィルターでメッセージを挿入する
038 フィルターでカウンターを挿入する
039 フィルターでサーブレットの実行時間を計る
040 複数のフィルターをかける
041 クライアントのIPアドレス判別でアクセス制限
042 フィルターに初期値パラメーターを与える
2-6◆データ設定と共有
043 サーブレットの初期値を取得するには
044 サーブレットの初期値を全て取得するには
045 Webアプリケーションの初期値を取得するには
046 サーブレット間でデータを共有するには
047 Cookieを書き込む
048 Cookieを読み込む
049 Cookieを消去する
2-7◆クライアント情報取得
050 クライアントのIPアドレスとホスト名を調べる
051 ユーザー側の言語、ブラウザー情報などを調べる
052 リンク元を調べる
053 ブラウザーの種類とバージョンを調べる
054 OSの判定
055 複数の値を持つヘッダー情報を取得する
第3章サーブレット実践プログラミングの極意
3-1◆出力
056 HTMLを出力するには
057 printlnとprintの違い
058 テキストファイルを出力する
059 \など特殊文字を出力するには(エスケープ)
060 サーブレットを周期的に呼び出す1(METAタグ)
061 サーブレットを周期的に呼び出す2(JavaScript)
062 サーブレットを周期的に呼び出す3(refreshヘッダー編)
063 ブラウザーにHTTPのエラーコードなどを出力する
3-2◆入力
064 URLから入力するには(GET)
065 フォームから入力するには(GET)
066 フォームから入力するには(POST)
067 URLとフォームの両方から入力するには(GET,POST)
068 Stringオブジェクトをintやdoubleに変換する
069 テキスト入力
070 テキストエリア入力
071 ラジオボタン入力
072 チェックボックス入力
073 Hiddenからの入力
074 プルダウンメニュー入力
075 リストボックス入力
076 複数選択リストボックス
077 セキュリティのために特殊文字を削除する
078 フォーム入力情報の空欄チェック
079 フォーム入力情報の間違いチェック
080 パスワードからの入力
081 パスワード認証(BASIC認証)
082 パスワード認証(FORM認証)
083 パスワード認証(JDBCレルムによるFORM認証)
084 ユーザー権限を確かめる
3-3◆JavaScript・スタイルシート出力
085 JavaScriptを出力する
086 スタイルシートを出力する
3-4◆ファイル出力
087 ファイルがあるかどうかチェックする
088 ファイルサイズを調べる
089 ファイルが読めるか、書き込めるかチェックする
090 ファイルの最終更新日を調べる
091 ファイルの新規作成
092 ファイル名を変更する
093 ファイルの削除
094 テンポラリファイルの作成
095 ディレクトリの新規作成
096 ディレクトリの削除
097 指定ディレクトリに含まれるファイルを一覧表示する
098 テキストファイルを読む
099 テキストファイルに書く
100 デリミタ付きテキストファイル(CSVファイル)を書く
101 デリミタ付きテキストファイル(CSVファイル)を読み込む
102 リソースファイルを読む
103 複数のリソースファイルを読む
104 任意の複数ファイルを読む
105 ランダムアクセスファイルを新規作成
106 ランダムアクセスファイルを読む・データ更新
107 ZIPファイルの中身を表示
108 ZIPファイルから指定ファイルを読み出す
109 文字列をZIPファイルにする
110 指定ファイルをZIP圧縮する
111 ファイルアップロードするには
3-5◆配列
1121 次元配列
1132 次元配列
114 要素数可変のVector
115 連想配列のHashtable
116 配列のサイズ
117 配列のソート
118 配列のコピー
3-6◆文字列
119 文字列を比較する
120 文字列の連結
121 文字列の分割
122 文字列の中に指定文字が含まれているか調べる
123 文字列の長さを調べる
124 文字列の指定位置の文字を取り出す
125 文字列の一部を取り出す(部分文字列)
126 文字列の順序比較
127 文字列の置換
128 大文字、小文字変換
129 大文字小文字を区別無しに比較する
130 文字列の空白を取り除く
3-7◆日付
131 現在日時の表示
132 指定日までの日数計算
133 日にちを進める、戻す
134 何週目か計算する
135 午前午後でメッセージを変える
136 季節や月でメッセージを変える
3-8◆数値処理
137 入力値を数字に変換する
138 数値の桁を揃えて出力する
139 階乗を計算する(再帰呼び出し)
1402 分検索
141 シンプルカウンター
142 数値積分
143 連立方程式
144 最小二乗法
第4章サーブレット上級プログラミングの極意
4-1◆図形・画像
145 画像出力の準備(com.sun.image.codec.jpegパッケージ)
146 図形を出力(直線)
147 図形を出力(破線)
148 図形を出力(折れ線)
149 図形を出力(多角形)
150 図形を出力(多角形、塗りつぶし)
151 図形を出力(文字)
152 図形を出力(四角形)
153 図形を出力(四角形、塗りつぶし)
154 図形を出力(丸みのある四角形)
155 図形を出力(円)
156 図形を出力(円、塗りつぶし)
157 図形を出力(円弧)
158 図形を出力(グラデーション)
159 図形を出力(2次元ベジェ曲線)
160 図形を出力(3次元ベジェ曲線)
161 図形を出力(図形のコピー)
4-2◆グラフ
162 グラフ出力の準備(JFreeChart)
163 円グラフ
164 棒グラフ
165 折れ線グラフ
166 シンボルを表示した折れ線グラフ
167 時系列の折れ線グラフ
168 ローソク足
169 計算式を線グラフ化
170 ガントチャート
171 複数の軸を持つグラフ
172 違う種類のグラフを重ねる
173 違う種類のグラフを上下に並べる
4-3◆Javaアプレット
174 アプレットを出力する
175 アプレットからサーブレットに入力する
176 アプレットのスライダーからサーブレットに入力する
4-4◆検索・正規表現
177 OROパッケージを使った検索の準備・正規表現
178 単純な文字検索(ORO)
179 複数の候補をあげて文字検索(ORO)
180 検索文字の前後の文字を取得(ORO)
181 合致するものを全て表示(ORO)
182 文字列を特定文字で分割(ORO)
1831 つだけ置換(ORO)
184 全部置換(ORO)
185 指定文字を削除(ORO)
186 指定文字以外を削除(ORO)
187 後方参照(ORO)
188 後方参照を使った置換(ORO)
4-5◆JavaMail
189 メールの準備(JavaMail)
190 メールを送る
191 メールを読む
192 メールを読む1(読んだ後に消去)
193 メールを読む2(条件に合ったもの)
194 メールの返信
4-6◆データベース
195 MySQLの設定
196 MySQLに1個のデータを登録する
197 MySQLに数個のデータを登録する
198 MySQLにまとめてデータを登録する
199 全データをテーブル表示
200 全データの必要な項目だけをテーブル表示
201 条件に合ったデータを検索表示
202 データを並べ替える
203 条件に合ったデータを検索し、並べ替える
204 あいまいな条件に合ったデータを検索表示
205 値があるレンジに入っているものを検索する
206 値が指定のいずれかであるものを検索する
207 重複しない値だけを検索
208 データ総数を求める
209 合計を求める
210 最大値と最小値を求める
211 平均値を求める
212 グループごとの平均値を求める
213 グループごとの平均値を求め、さらに条件をつける
214 データを追加する
215 データを更新する
216 データを削除する
217 テーブルを新規に作成しデータ登録する
218 表結合で複数の表を読む
219 データベースからグラフを作る
第5章サーブレットアドバンストプログラミングの極意
5-1◆セッション管理
220 セッション管理機能とは
221 セッションを開始するには
222 セッションを終了するには
223 セッションの開始時刻、最終アクセス時刻等を調べる
224 セッションにデータ保存・読み出し
225 セッションに時間制限をつける
226 SessionListenerを使ってセッション生成・消滅管理
227 SessionListenerを使ってアクセス時間の統計をとる
228 SessionAttributeListenerを使ってセッション属性の変化をとらえる
229 ServletContextListenerを使ってコンテキストの生成・消滅をキャッチ
5-2◆サーブレットとJavaBeansの連携
230 JavaBeansとは
231 JavaBeansの作り方
232 サーブレットとJavaBeansの連携
5-3◆サーブレットとJSPの連携
233 別のサーブレットに転送する(フォーム入力情報を含まない)
234 別のサーブレットに転送する(フォーム入力情報を含む)
235 別のサーブレットの出力をインクルードする
236 サーブレットからJSPに転送
237 JSPの出力をインクルードする
238 HTMLに転送する
239 HTMLをインクルードする
240 JSPからサーブレットに転送する
241 JSPからサーブレットにパラメータ付きで転送する
5-4◆Jakarta HttpClientによる他のサイトとの通信
242 他のWebサイトと通信する環境の準備
243 サーブレットからYahoo検索する
244 サーブレットからGoogle検索
245 サーブレットでRSSリーダーを作る
5-5◆FTP
246 FTPでサーブレットからファイルをGETする
247 FTPでサーブレットからファイルをPUTする
248 FTPでサーバー上のファイルリスト取得
5-6◆AjaxによるJavaScriptとサーブレットの通信
249 Ajaxとは何か
250 Ajaxでテキストファイルを読む
251 AjaxでHTMLファイルを読む
252 AjaxでXMLファイルを読む
253 AjaxでJSONファイルを読む
254 Ajaxでサーブレットと通信する
255 Ajax用ライブラリprotptype.js
256 Ajax用ライブラリRico
257 Ajax用ライブラリscriptaculous
第6章JSPの機能と仕組み
6-1◆JSPの基本(258~260)
258 JSPとは
259 JSPの特徴
260 JSPの仕組み
6-2◆JSPの開発・実行環境(261~264)
261 開発環境を準備する
262 JSPファイルの置き場所(ディレクトリ構成)
263 JSPの作り方
264 JSPの実行
第7章JSP基本プログラミングの極意
7-1◆JSP基本プログラミング
265 JSP基本パターン
266 パッケージのインポート(pageディレクティブ)
267 共通の定数や変数の定義
268 メソッドの定義
269 最初に1回だけ実行するメソッドの定義
270 コメント
271 エスケープ
7-2◆JSPの日本語対応
272 日本語を出力するには(pageディレクティブ)
273 日本語を入力するには(setCharacterEncoding)
274 ソースコードの文字コードを指定するには
7-3◆エラー処理
275 エラーページの指定(pageディレクティブ)
276 エラー内容を調べる(exceptionオブジェクト)
7-4◆JSP暗黙オブジェクト
277 application暗黙オブジェクトで情報保存・共有
278 application暗黙オブジェクトの保存情報一覧
279 application暗黙オブジェクトでサーブレットバージョンを知る
280 application暗黙オブジェクトでMimeTypeを調べる
281 application暗黙オブジェクトでパス情報を調べる
282 application暗黙オブジェクトでリソースファイルを読む
283 application暗黙オブジェクトでサーブレットコンテナ情報
284 application暗黙オブジェクトでログをとる
285 application暗黙オブジェクトから情報削除
286 config暗黙オブジェクトで初期値の取得
287 out暗黙オブジェクト
288 request暗黙オブジェクト
289 pageContext暗黙オブジェクトで一時記憶
290 page暗黙オブジェクト
291 exception暗黙オブジェクト
292 暗黙オブジェクトの該当クラス
7-5◆情報共有
293 sessionオブジェクトで情報共有(JSP編)
294 sessionオブジェクトで情報共有(サーブレット編)
295 JavaBeansで情報共有(JSP編)
296 JavaBeansで情報共有(サーブレット編)
297 Cookieで情報共有
7-6◆ディレクティブ
298 pageディレクティブ
299 taglibディレクティブ
300 includeディレクティブ
7-7◆アクション
301 アクションタグ一覧
302 <jsp:useBean>アクション
303 <jsp:setProperty><jsp:getProperty>アクション
304 <jsp:include><jsp:params>アクション
305 <jsp:forward><jsp:param>アクション
306 <jsp:plugin><jsp:params><jsp:param>アクション
307 <jsp:fallback>アクション
7-8◆クライアント情報取得
308 クライアントのIPアドレスとホスト名を調べる
309 ユーザー側の言語、ブラウザー情報を調べる
310 リンク元を調べる
311 ブラウザーの種類とバージョンを調べる
312 OSの判定
第8章JSP実践プログラミングの極意
8-1◆出力
313 HTMLタグを繰り返し出力する
314 HTMLタグの中に変数を埋め込む
315 特殊文字を出力する(エスケープ)
316 プログラムから出力するには(スクリプトレット)
317 JSPを周期的に呼び出す1(META)
318 JSPを周期的に呼び出す2(JavaScript)
319 バッファリングして出力
8-2◆入力
320 Stringオブジェクトをintやdoubleに変換する
321 テキスト入力
322 テキストエリア入力
323 テキストエリア入力でタグが入力されたら削除
324 テキストエリア入力でタグが入力されたら変換
325 ラジオボタン入力
326 チェックボックス入力
327 Hiddenからの入力
328 プルダウンメニュー入力
329 リストボックス入力
330 複数選択リストボックス
331 パスワードからの入力
8-3◆ファイル入出力
332 テキストファイルを読む
333 テキストファイルに書く
8-4◆配列
3341 次元配列にデータを入れる
3352 次元配列にデータを入れる
336 要素数を自由に変えるためにVectorを使う
337 配列の要素数を調べる
8-5◆文字列
338 文字列を比較する
339 文字列の連結
340 文字列の分割
341 文字列の中に目的の文字が含まれているか調べる
342 文字列の長さを調べる
343 文字列の指定位置の文字を取り出す
344 文字列の一部を取り出す(部分文字列)
345 文字列の置換
346 大文字、小文字変換
347 大文字小文字を区別無しに比較する
348 文字列の空白を取り除く
8-6◆日付
349 現在時刻を表示する(Date)
350 日にち指定でDateオブジェクトを作る
351 Dateオブジェクトで日数計算
352 現在時刻を表示する(GregorianCalendar)
353 日にち指定でGregorianCalendarオブジェクトを作る
354 GregorianCalendarで曜日を計算する
355 日にちを進める、戻す
356 GregorianCalendarオブジェクトで日数計算
357 日付を比較する
8-7◆数値処理
358 出力のフォーマット(数値)
359 出力フォーマット(通貨)
360 出力フォーマット(パーセンテージ)
361 乱数を使う
362 絶対値を求める
363 べき乗を求める
364 三角関数を使う
365 四捨五入
366 切り上げ切り捨て
第9章JSP上級プログラミングの極意
9-1◆図形(367~376)
367 図形を出力(直線、JPEG)
368 図形を出力(折れ線、JPEG)
369 図形を出力(文字、JPEG)
370 図形を出力(四角、円、JPEG)
371 SVGファイルを出力する1(文字、直線)
372 SVGファイルを出力する2(折れ線、多角形)
373 SVGファイルを出力する3(四角形、円形)
374 SVGファイルを出力する4(アニメーション円)
375 SVGファイルを出力する5(アニメーション線)
376 グラフをSVGで出力する
9-2◆Javaアプレット出力(377)
377 パラメータを付けてアプレットを埋め込む(plugin、paramアクション)
9-3◆PDF出力(378~387)
378 PDFライブラリのインストール
379 PDFで文字
380 PDFで図形
381 PDFでテーブル
382 PDFで画像埋め込み
383 PDFのセキュリティを設定
384 PDFの文書概要を設定
385 PDFにヘッダー、フッター、すかしを入れる
386 グラフをPDFに出力する
387 サーブレットとJSPを組み合わせたPDF出力
9-4◆EXCELファイル出力(388~398)
388 jakarta-POIのインストール
389 Excelのワークブックとシートを作る
390 Excelのセルを作る
391 Excelのセルに日付を入れる
392 Excelのセル配置の指定
393 Excelの罫線
394 Excelのセルの塗り
395 Excelのフォントスタイル
396 Excelのセル統合
397 Excelの既存ファイルを読む
398 Excelファイルを作らず直接出力
9-5◆JSPのカスタムタグ(399~407)
399 カスタムタグとは
400 簡単なカスタムタグを作る
401 カスタムタグを使うための設定
402 カスタムタグを使うJSPを書く
403 BOBY部のあるカスタムタグ
404 TOMCAT5、6のカスタムタグの作り方(タグファイル)
405 TOMCAT5、6の日本語を含むカスタムタグ
406 TOMCAT5、6でBODY部を処理するカスタムタグ
407 TOMCAT5、6でケースバイケースで表示内容を変えるタグ
9-6◆Expression Languageの使い方(408~419)
408 TOMCAT5、6のELで数値演算
409 TOMCAT5、6のELで比較演算
410 TOMCAT5、6のELで暗黙オブジェクトから情報を取得
411 TOMCAT5、6のELの使用を中止する方法
412 TOMCAT5、6のELで取り出す情報のスコープ
413 TOMCAT5、6のELで取り出す情報のスコープを指定する
414 TOMCAT5、6のELでCollectionの情報にアクセスする
415 TOMCAT5、6のELでJavaBeansの情報にアクセスする
416 TOMCAT5、6のELでホスト名取得
417 TOMCAT5、6のELでブラウザーとOS情報取得
418 TOMCAT5、6のELで使用言語情報取得
419 TOMCAT5、6のELで関数を使う
9-7◆ELを使ったフォーム入力(420~424)
420 TOMCAT5、6のELでテキスト入力を読む
421 TOMCAT5、6のELでテキストエリア入力を読む
422 TOMCAT5、6のELでラジオボタン入力を読む
423 TOMCAT5、6のELでプルダウンメニュー入力を読む
424 TOMCAT5、6のELでリストボックス入力を読む
第10章JSPの標準カスタムタグ
10-1◆JSTLのインストール(425)
425 JSTLのインストール
10-2◆coreタグライブラリ(426~437)
426 変数代入<c:set>
427 出力<c:out>
428 変数削除<c:remove>
429 条件判定<c:if>
430 条件分岐<c:choose>
431 繰り返し<c:forEach>
432 フォームのチェックボックス入力
433 区切り子で文字列分割<c:forTokens>
434 エラー処理<c:catch>
435 ページ挿入<c:import>
436 ファイル読み込み<c:import>
437 パラメータ付き転送<c:redirect><c:param>
10-3◆I18Nタグライブラリ(438~442)
438 国際化対応1<fmt:setLocale><fmt:setBundle><fmt:message>
439 国際化対応2<fmt:setLocale><fmt:bundle><fmt:message>
440 日時のフォーマット<fmt:formatDate>
441 各種標準時で日付表示<fmt:parseDate>
442 数字のフォーマット<fmt:formatNumber>
10-4◆sqlタグライブラリ(443~446)
443 検索<sql:setDataSource><sql:query>
444 追加<sql:update>
445 更新<sql:update>
446 トランザクション
10-5◆Functionsタグライブラリ(447~462)
447 文字が含まれているか<fn:contains>
448 大文字文字区別無しで文字が含まれているか<fn:containsignoreCase>
449 文字列が指定文字列で始まるかチェック<fn:startsWith>
450 文字列が指定文字列で終わっているかチェック<fn:endsWith>
451 XML予約文字をエスケープ<fn:escapeXML>
452 文字列の出現位置<fn:indexOf>
453 文字列の連結<fn:join>
454 文字列の分割<fn:split>
455 文字列の長さ<fn:length>
456 文字列置換<fn:replace>
457 部分文字列切り出し<fn:substring>
458 指定文字より後ろの文字列<fn:substringAfter>
459 指定文字より前の文字列<fn:substringBefore>
460 小文字に変換<fn:toLowerCase>
461 大文字に変換<fn:toUpperCase>
462 前後の空白削除<fn:trim>
10-6◆DateTimeタグライブラリ(463)
463 DateTimeタグライブラリ
10-7◆Randomタグライブラリ(464)
464 Randomタグライブラリ
10-8◆Regexpタグライブラリ(465)
465 Regexpタグライブラリ
10-9◆Stringタグライブラリ(466~486)
466 Stringタグライブラリ
467 文字の左右反転<str:reverse>
468 単語の類似度をはかる1<str:soundex>
469 単語の類似度をはかる2<str:metaphone>
470 ランダムな文字列を発生させる<str:randomString>
471 文章を要約する<str:truncateNicely>
472 全単語の頭文字を大文字にする<str:capitalizeAllWords>
473 指定文字の数をカウントする<str:count>
474 指定文字を削除する<str:delete>
475 ダブった文字の削除<str:squeeze>
476 センタリング<str:center>
477 後ろを切り落とす<str:chomp><str:getChomp>
478 前を切り落とす<str:prechomp><str:getPrechomp>
479 前後の指定文字を削除する<str:strip><str:stripStart><str:stripEnd>
480 指定文字列で左右反転<str:reverseDelimitedString>
481 同じ文字列を繰り返し表示<str:repeat>
482 文章の折り返し幅の設定<str:wordWrap>
483 文字列の出現回数を数える<str:countMatches>
484 カッコなど特定文字で囲まれた部分の抽出<str:nestedString>
485 デフォルト文字列を表示<str:default>
486 文字列の連結と分割<str:join><str:split>
10-10◆Scrapeタグライブラリ(487~488)
487 scrapeタグライブラリでホームページを切り取る1<scrp:page><scrp:scrape><scrp:result>
488 ホームページを切り取る2<scrp:page><scrp:url><scrp:scrape><scrp:result>
10-11◆Applicationタグライブラリ(489)
489 Applicaionタグライブラリ
10-12◆Pageタグライブラリ(490)
490 Pageタグライブラリ
10-13◆Sessionタグライブラリ(491)
491 Sessionタグライブラリ
10-14◆Requestタグライブラリ(492)
492 Requestタグライブラリ
10-15◆Responseタグライブラリ(493)
493 Responseタグライブラリ
10-16◆Mailerタグライブラリ(494)
494 Mailerタグライブラリ
10-17◆Bechmarkタグライブラリ(495)
495 Benchmarkタグライブラリで実行時間を計る<benchmark:duration><benchmark:exclude>
第11章JSPアドバンストプログラミングの極意
11-1◆JSPとJavaBeans(496~501)
496 JavaBeansの作り方
497 JSPでJavaBeansを使うには
498 フォームの入力を直接JavaBeansに対応付ける
499 フォームの入力を直接JavaBeansに対応付ける(一括)
500 JSPからJavaBeansのメソッドを呼び出す
501 JSPからJavaBeansに配列を渡す
11-2◆JSPとサーブレットの起動管理(502~504)
502 JSPをあらかじめコンパイルする
503 JSPをあらかじめコンパイル、ロードしておく
504 サーブレットをあらかじめロードしておく
第12章Struts2の極意
12-1◆Strurt2の基本(505~510)
505 Struts2の概要
506 Struts2の仕組み
507 Struts2のインストール
508 struts.xmlなどのファイル配置
509 Struts2の開発手順
510 入力値によって出力JSPページを変える
12-2◆バリデーション(511~522)
511 validation.xmlによる入力値チェック(基本)
512 validation.xmlによる入力値チェック(クライアントサイド)
513 validation.xmlによる入力値チェック(expression)
514 validation.xmlによる入力値チェック(requiredstring)
515 validation.xmlによる入力値チェック(int)
516 validation.xmlによる入力値チェック(date)
517 validation.xmlによる入力値チェック(email)
518 validation.xmlによる入力値チェック(url)
519 validation.xmlによる入力値チェック(conversion)
520 validation.xmlによる入力値チェック(stringlength)
521 validation.xmlによる入力値チェック(regex)
522 アノーテーションによる入力値チェック
12-3◆UIタグ(523~537)
523 テキストフィールド<s:textfield><s:label>
524 テキストエリア<s:textarea>
525 ラジオボタン<s:radio>
526 プルダウンメニュー<s:select>
527 Optgroup<s:optgroup>
528 パスワード<s:password>
529 Updownselect<s:updownselect>
530 Submit・Reset<s:submit><s:reset>
531 チェックボックス<s:checkbox>
532 チェックボックスリスト<s:checkboxlist>
533 コンボボックス<s:combobox>
534 ダブルセレクト<s:doubleselect>
535 オプショントランスファーセレクト<s:optiontransferselect>
536 カレンダー日時入力<s:datetimepicker>
537 ファイルアップロード<s:file>
12-4◆Controlタグ(538~550)
538 条件判別<s:if><s:elseif><s:else>
539 繰り返し<s:iterator>
540 Listの合成<s:append>
541 Listの合成<s:merge>
542 Listの分割<s:subset>
543 Listを発生させる<s:generator>
544 アクション<s:action>
545 アクションからのメッセージ<s:actionmessage/><s:actionerror/>
546 フィールドエラー<s:fielderror>
547 Request・Responseを使う
548 Sessionを使う
549 外部からプロパティを設定
550 タブパネル<s:tabbedPanel>
第13章JavaServer Facesの極意
13-1◆概要(551~552)
551 JSFの概要とインストール
552 JSFにおけるJavaBeansの登録方法
13-2◆各種入力と出力(553~598)
553 テキスト入力<h:inputText>
554 画像のボタン<h:commandButton>
555 送信ボタンで他のページに移動<h:commandButton>
556 押すボタン毎に違うページに移動<h:commandButton>
557 入力内容によって違うページに移動<h:inputSecret><h:commandButton>
558 ブラウザーの言語設定によってボタンの文字を変える<f:loadBundle>
559 スタイルシート適用<h:commandButton styleClass>
560 ハイパーリンク<h:outputLink><f:verbatim>
561 日付入力と表示<h:inputText><f:convertDateTime>
562 時刻入力と表示<h:inputText><f:convertDateTime>
563 日時入力と表示<h:inputText><f:convertDateTime>
564 数字・金額の入力と表示<h:inputText><f:convertNumber>
565 テキストエリア入力<h:inputTextarea>
566 パスワード入力<h:inputSecret>
567 ラベルを表示<h:outputLabel>
568 スタイルシートなどフォーマット付きで文字表示<h:outputFormat>
569 画像表示<h:graphicImage>
570 ラジオボタン1<h:selectOneRadio><f:selectItem>
571 ラジオボタン2<h:selectOneRadio><f:selectItems>
572 プルダウンメニュー1<h:selectOneMenu><f:selectItem>
573 プルダウンメニュー2<h:selectOneMenu><f:selectItems>
574 リストボックス1<h:selectOneListbox><f:selectItem>
575 リストボックス2<h:selectOneMenu><f:selectItems>
576 リストボックス3<h:selectOneMenu><f:selectItems>
577 1つのチェックボックス<h:selectBooleanCheckbox>
578 チェックボックス1<h:selectManyCheckbox><f:selectItem>
579 チェックボックス2<h:selectManyCheckbox><f:selectItems>
580 複数選択可能なプルダウンメニュー1<h:selectManyMenu><f:selectItem>
581 複数選択可能なプルダウンメニュー2<h:selectManyMenu><f:selectItems>
582 複数選択可能なリストボックス1<h:selectManyListbox><f:selectItem>
583 複数選択可能なリストボックス2<h:selectManyListbox><f:selectItems>
584 表をつくる<h:panelGrid>
585 表のセル統合<f:facet><h:panelGroup>
586 Collectionなどのデータから表をつくる<h:dataTable><h:column>
587 リソースファイルのバンドル<f:loadBundle>
588 URLにパラメータを付ける<f:param>
589 他のJSPページをインクルードする<f:subview>
590 初期値を読み込む#{initParam.xx}
591 暗黙オブジェクトapplicationから読む#{applicationScope.xx}
592 暗黙オブジェクトapplicationへ保存#{applicationScope.xx}
593 暗黙オブジェクトsessionから読む#{sessionScope.xx}
594 暗黙オブジェクトsessionへ保存#{sessionScope.xx}
595 暗黙オブジェクトrequestから読む#{requestScope.xx}
596 暗黙オブジェクトrequestへ保存#{requestScope.xx}
597 リクエストパラメータを読む#{param.xx}
598 ヘッダー情報を読む#{header['ヘッダー名']}
13-3◆バリデーション(599~604)
599 必須入力項目のバリデーションrequired
600 整数のバリデーション<f:validateLongRange>
601 浮動小数点のバリデーション<f:validateDoubleRange>
602 文字数のバリデーション<f:validateLength>
603 独自のバリデーション1<h:inputText...validator="...">
604 独自のバリデーション2<h:validator>
13-4◆文字とプログラムの分離(605)
605 文字をJSPファイルから分離<f:loadBundle>
13-5◆イベントリスナー(606~609)
606 イベント処理1<h:commandButton...actionListener=...>
607 イベント処理2<f:actionListener>
608 バリューチェンジ処理1<h:inputText...valueChangeListener=...>
609 バリューチェンジ処理2<f:valueChangeListener>
13-6◆Tomahawkタグライブラリ(610~625)
610 クレジットカードのバリデーション<t:validateCreditCard>1
611 電子メールアドレスのバリデーション<t:validateEmail>1
612 正規表現によるバリデーション<t:validateRegExpr>1
613 パスワード確認バリデーション<t:validateEqual>1
614 表をつめて表示<t:newspaperTable>1
615 カレンダー表示&入力<t:inputCalendar>1
616 日付入力&カレンダー付き<t:inputDate>1
617 タブ表示<t:panelTabbedPane><t:panelTab>1
618 本格プルダウンメニュー<t:jscookMenu>1
619 ポップアップメニュー<x:popup>1
620 JavaScriptListener<t:jaValueChangeListener>1
621 バッファリング<t:buffer>1
622 テキスト入力欄のヘルパー<t:inputTextHelp>1
623 ソート可能なテーブル<t:column sortable="true">1
624 要素の値でグルーピングしたテーブル<t:column sortable="true">1
625 セルを統合したしたテーブル<t:panelGroup colspan="2">1
第14章Hibernateの極意
14-1◆Hibernateの開発環境(626~631)
626 Hibernateの入手とインストール1
627 Eclipseの場合のHibernate設定1
628 Hibernate設定ファイルhibernate.cfg.xml1
629 マッピングファイル1
630 マッピングオブジェクト1
631 データアクセスのためのヘルパークラス1
14-2◆Hibernateの使い方(632~647)
632 Hibernateによる全データ検索1
633 あいまいな条件にあったものを検索1
634 あいまない条件にあったものを検索、価格順に並べる1
635 正確に条件にあったものを検索1
636 どれかに一致するものを検索1
637 数値の大小条件で検索1
638 複数条件をANDで検索1
639 複数条件をORで検索1
640 複数条件を一気に指定して検索1
641 複数条件でゆるい検索1
642 HQLを使った検索1
643 HQLで平均値を求める1
644 HQLで最小値、最大値、データ数を同時に求める1
645 データを追加する1
646 データを更新する1
647 データを削除する1

