初級シスアド スーパー合格本 2008年版

概 要

本書は、初級シスアド試験の午前・午後の頻出テーマを網羅し、効率よく勉強ができるように図解でわかりやすく解説した初級シスアド試験対策本の決定版です。図解つきのポイント攻略で学習ポイントを掴み、例題で解法を分かりやすく解説して合格力を養います。さらに、2007年秋期試験問題・解説・解答例も添付。充実の内容で実力が身につきます。巻頭特集として、最新出題傾向がバッチリわかる「ここが出る! 午前試験のテーマ別出題パターン攻略!」、巻末には最新の「平成19年度 秋期 初級システムアドミニストレータ 午前・午後 問題・解答・解説」を掲載。『過去問CD付き 初級シスアド スーパー合格本 過去問題集 2008秋』と併用すれば試験対策は万全です!

著者 三輪幸市
価格 本体1500円(税別)
ISBN 978-4-7980-1836-2
発売日 2007/12/13
判型 A5
色数 2色
ページ数 592
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ 資格試験
表紙イメージ
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目次

■第1部 エンドユーザコンピューティング

01 シスアドとエンドユーザコンピューティング

・ユーザ部門の情報化リーダーであるシスアド

・ユーザ部門と情報システム部門をつなぐシスアド

・エンドユーザコンピューティング(EUC)

・パソコンの高性能化とEUCの背景

・基幹業務システムと部門内業務システム

・基幹業務システムと部門内業務システムの連携

・コンピュータの種類

・ハードウェアとソフトウェア

・よく利用されるアプリケーションソフト

・ユーティリティソフト

02 パソコンのハードウェアの構成

・パソコンの基本構成

・パソコンを構成する装置の機能

・メモリアクセスを高速化するキャッシュメモリ

03 メモリシステムと記憶階層

・メモリにはRAMとROMがある

・キャッシュメモリによるメモリアクセスの高速化

・BIOSってなに?

・RAMとROMを構成する記憶素子

・低速なDRAMと高速なSRAM

・記憶階層の違いは速度と容量の違い

・アクセス速度の順に並べるとどうなる?

・ディスクキャッシュ

04 パソコンの中身とマザーボード

・各装置をつなぐバスシステム

・CPUの命令実行とクロック周波数

・バスの転送速度がCPUの処理速度のネックに

・データや信号の交通整理をするブリッジ

・マザーボードの構成

05 メモリの記憶容量とCPUのクロック周波数

・ビットは記憶の最小単位,バイトは記憶容量の単位!

・kバイト,Mバイト,Gバイト

・アドレスは記憶領域を識別する番地!

・CPUのクロック周波数と命令実行時間

・CPUの命令実行時間の計算

・1秒間の命令実行回数は1命令の実行時間から

06 補助記憶装置

・補助記憶装置の機能と種類

・磁気ディスクの種類

・ハードディスクの特徴

・ハードディスクは非接触型ヘッド!

・ディスクのフォーマット

・ハードディスクの記憶容量の求め方

・ディスクへのファイルの割り当てはクラスタ単位

・ハードディスクの読書き速度の計算

・ファイルの断片化

・フロッピーディスクの特徴

・光磁気ディスク(MO)の特徴

・光ディスクの種類と特徴

・半導体メモリ

07 パソコンの入力装置と出力装置

・ディスプレイの種類と特徴

・いろいろなプリンタと印字のしくみ

・プリンタの印字性能

・プリンタの解像度

・PostScript言語って何?

・入力装置の種類と特徴

・スキャナの解像度と画像容量の計算

08 入出力インタフェース

・入出力インタフェース

・シリアル転送とパラレル転送

・接続形態

・Plug&Play

・ホットプラグイン

・USB

・IEEE1394

・内蔵ハードディスクのEIDE接続

・シリアルATA

・USB,SCSI,IEEE 1394の比較

・IrDAとBluetoothの違い

09 システムソフトと応用ソフト

・システムソフトと応用ソフト

・基本ソフトの一つパソコンOSの機能

・仮想メモリ(仮想記憶)

・CUIからGUIのOSへ

・シングルタスクからマルチタスクのOSへ

・OSのバージョンアップと上位互換性

・ソフトウェア技術者とプログラム言語

・プログラム言語の種類

10 データ形式とデータ交換

・テキストファイルとバイナリファイル

11 文字コード

・文字コードの種類と特徴

・ワープロの機能

・プロポーショナルフォントと固定ピッチ

・アウトラインフォントとビットマップフォント

12 データの圧縮形式とマルチメディア

・データの圧縮と解凍

・静止画像のデータ形式の比較

・動画のデータ形式

・その他のデータ形式

・複数ファイルを一つにまとめ圧縮するアーカイブ

・MP3は高品質のサウンド圧縮形式

・音声データの圧縮はPCM方式

・マルチメディアコンテンツとオーサリングツール

■第2部 表計算の活用

01 表計算とワークシート

・表計算ソフトってなに?

・ワークシートとは

・CSV形式は表計算ソフトに取り込める

・データベース機能と並べ替え(ソート)

・マクロ機能

02 計算式の入力と計算

・計算式の入力

・計算式の複写と相対参照

・再計算

03 相対参照と絶対参照

・相対参照と絶対参照

・循環参照

04 セルへの関数の入力

・関数の引数や戻り値って何?

・合計・平均・最大・最小関数

・表計算ソフトで使用される関数の種類

・整数部関数と剰余関数

・セルの個数を求める関数

・IF関数

■第3部 データベースの活用

01 データベース

・データベースの管理を行うDBMS

・データベース定義機能

・データベース操作機能

・データベース制御機能

・データベースの目的

・データベースモデルの種類

・データベースの応答が遅くなった場合の対処

02 関係データベース

・関係データベース(リレーショナルデータベース)

・関係データベースの関係演算

・表のリレーション

・関係データベースの集合演算

03 レコードキーとインデックス

・関係データベースの主キーと外部キー

・外部キーによる参照先の表と外部キーを含む表の関係は1:多

・外部キーを二つもつ表を介した多:多の関係

・インデックス

・整合性制約

04 データの正規化

・データの正規化

・非正規形から第1正規形へ

・第1正規形から第3正規形へ

05 関係データベースの操作とSQL

・SQL

・SQLによるデータ操作

・SQLの条件検索文の基本型

・存在検査のEXISTS指定

・SQLにおける主キーと外部キーの記述

・CREATE VIEWによるビュー表の定義

・内部結合と外部結合

06 データベースの障害回復

・データベースの障害回復

07 排他制御

・排他制御

・共有ロックと占有ロック

■第4部 ネットワークとインターネット

01 コンピュータネットワーク

・ネットワークにはLAN,WAN,インターネットがある

・クライアントサーバ型LAN

・サーバの種類

・水平分散方式と垂直分散方式

・3層クライアントサーバシステム

・分散処理方式と集中処理方式

02 ネットワークの構成

・ネットワークの接続形態

・ハブのカスケード接続

・パソコンのネットワークへの接続

・ネットワークの接続と構成単位

・ネットワーク間接続装置の種類と特徴

・OSI基本参照プロトコルとネットワーク間接続装置

03 LANのアクセス制御方式と通信プロトコル

・LANのアクセス制御方式

・CSMA/CD方式(衝突検知方式) バス型

・トークンパッシング方式 リング型 バス型

・LANの通信プロトコル

・LANに用いるケーブルの種類

04 通信回線への接続

・通信回線の種類とデータ交換方式

・回線交換方式

・パケット交換方式

・メッセージ交換方式

・回線交換方式とパケット交換方式の比較

・通信回線への接続

・アナログ回線への接続

・ディジタル回線への接続

・回線多重化方式

・回線速度と伝送時間の計算

05 IPアドレスによるネットワーク構築

・IPアドレス

・IPアドレスのクラス

・サブネットマスクによるサブネットへの分割

・ルータやゲートウェイを介したルーティング

・ネットワークはなぜ分割して構成するのか?

・MACアドレスとIPアドレスの使い分け

06 LANやインターネットを接続するTCP/IP

・TCP/IP

・TCPプロトコル

・IPプロトコル

07 インターネット接続とLANのサーバ

・DNS(Domain Name System)

・DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)

・Proxyサーバ(プロキシサーバ)

・ファイアウォール

・グローバルIPアドレスとプライベートIPアドレス

・NAT(Network Address Translation)

・PAT(IPマスカレード)(Port Address Translation)

08 インターネットと電子メール

・インターネット

・TCP/IP上のアプリケーションプロトコル

・電子メール

09 ネットワークセキュリティ

・アクセス制御とパケットフィルタリング

・暗号化と認証によるセキュリティ対策

・暗号化方式

・暗号化による「盗聴」防止

・回線暗号化装置

・認証

・公開かぎ暗号方式とディジタル署名の違い

・メッセージ認証による「改ざん」チェック

・ディジタル署名の「なりすまし」と「相手認証」

・ファイアウォールによるセキュリティ対策

10 インターネット技術の応用

・インターネット上の暗号化技術

・VPN(Virtual Private Network)

・PKI(Public Key Infrastructure)とEC

・WWWサーバ上で利用できる技術

・次世代のIPv6への移行

11 データの共有,標準化

・CALS(Commerce At Light Speed)

・XML(EXtensible Markup Language)

・SGML(Standard Generalized Markup Language)

・EDI(Electronic Data Interchange)

・XMLのタグ

12 HTMLによる情報の発信

・HTMLの基本構造

・タグの対応関係

・16進数による色の指定

・画像を挿入するには

・リンクを張るには

・HTML(Hyper Text Markup Language)

■第5部 シスアドと業務の知識

01 組織の構成と組織形態 194

・企業組織を構成するライン部門とスタッフ部門

・組織の形態と目的

02 業務の流れ

・製造業の業務の流れ

・流通販売業の業務の流れ

03 企業情報システムと企業経営

・企業情報システムの種類

・流通情報システム

・企業経営と経営手法

・企業の経営資源を管理する情報システム

・意思決定支援のデータ分析手法

・マーケティング手法

04 企業の財務会計

・簿記・会計

・貸借対照表B/S(Balance Sheet)

・損益計算書 P/L(Profit and Loss statement)

・損益計算書の営業利益の計算

・残高合計試算表,賃借対照表,損益計算書

・当期純利益と当期純損失

・減価償却

・在庫の評価

・損益分岐点分析

・経営分析

05 在庫管理,線形計画法,最適化問題

・在庫管理―定量発注法(発注点方式)

・在庫管理―定期発注法

・経済発注量

・線形計画法

・回帰分析による需要予測

・最適化問題

■第6部 シスアドと業務の分析・改善

01 業務の現状分析と問題点の把握から改善へ

・現状分析から問題解決へのステップ

・問題解決手法 Plan-Do-Check-Action(PDCA)

02 データの収集・整理・分析の手法

・調査と収集の手法

・整理と分析の手法

・統計的分析

03 業務の処理機能や情報の流れの把握

・E-R図による分析

・DFD

・流れ図による処理の流れの分析

04 QC七つ道具による分析

・品質管理で用いるQC七つ道具の図解

・パレート図によるABC分析

・新QC七つ道具

・ヒストグラムの分布の形状

05 集合や論理演算による整理・分析

・集合と論理演算

・排他的論理和が表す論理式

・ド・モルガンの法則による論理式の変形

・期待値

06 図解によるデータの整理と表現

・グラフによるデータの整理と表現

・評価や判定を行うための図解

・日程や工程,手順や流れを表す図解

07 プレゼンテーションと文章表現

・プレゼンテーションの留意点

・プレゼンテーションの手順

08 アローダイアグラム

・PERT(日程計画)

・最早開始日と最遅開始日の求め方

■第7部 シスアドと基幹業務システムとの関わり

01 基幹業務システムの開発とシスアドの役割

・ユーザ部門と情報システム部門をつなぐ

・基幹業務システムの開発に参加する際の留意点

・情報システム部門が主体で遂行する業務

・開発手法と開発段階

02 ユーザインタフェースの設計

・ユーザインタフェース設計のポイント

・画面設計

・画面のヘッダ部とボディ部の設計

・GUI

・入力データのチェック

・入力チェック方式

・チェックディジット

・コード化の目的とコード設計のポイント

03 シスアドとシステムテスト,運用テスト

・シスアドとシステムテスト,運用テスト

・テストケースの作成法

・ブラックボックス法のテストケース

・ホワイトボックス法のテストケース

・信頼度成長曲線(ゴンペルツ曲線)

・テストの目的と留意点

■第8部 システムの運用管理

01 システムの運用管理とシスアドの役割

・システムの運用管理

02 システム性能・信頼性管理

・システムの信頼性評価の五つの指標

・システムの性能評価

03 信頼性評価

・システムの稼働率

・MTBFと故障率

・稼働率の計算

04 障害対策

・障害に対するシスアドの対処

・システム障害対策

・フォールトトレラント

・デュアルシステムとデュプレックスシステムの比較

05 バックアップ管理

・フル,差分,増分の三つのバックアップ方式

・バックアップからのデータの復旧

・バックアップデータで断片化が解消

06 セキュリティ管理

・アクセス権の設定によるセキュリティ管理

・認証によるセキュリティ管理

・コンピュータウイルス

07 ディレクトリとファイルの管理

・ディレクトリ

・ディレクトリパス

■第9部 システムの環境整備

01 ハードウェアの利用環境の整備

・ハードウェア利用環境の整備

・オフィス環境の整備

・リース契約とレンタル契約の違い

・無停電電源装置(UPS)

02 ソフトウェアの利用環境の整備

・ソフトウェア利用環境の整備

03 ソフトウェアの著作権

・知的財産権

・著作権と特許権

04 関連法規

・雇用関係と指揮命令権

・PL法

・プライバシーガイドライン

・品質保証とISO9000認証

・不正アクセス禁止法

・不正競争防止法

05 システムの保守と保守費用

・システムの保守

■第10部 午後問題の分析と対策

01 業務の現状分析と業務改善

・現状分析と業務改善の出題ポイント

02 データベースとSQL

・データベースとSQL

03 表計算ソフトの活用

・表計算の活用

04 ネットワーク運用管理とセキュリティ

・ネットワーク運用管理とセキュリティ

05 作業のスケジュール計画と改善

・作業のスケジュール計画と改善

平成19年度 秋期 午前問題

平成19年度 秋期 午後問題

平成19年度 秋期 午前解答・解説

平成19年度 秋期 午後解答・解説

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