THCHNICAL MASTER はじめてのCプログラミング 改訂第三版 基本マスター編

概 要

本書は、これからC言語によるプログラミングを学ぼうとする方におすすめの入門書です。まったくプログラミング経験のない方を対象に、プログラミングやC言語の基本から、グラフィカルなソフトウェアを用いた学習環境の準備、ソースコードの書き方など、プログラミングの前提となる内容はもちろん、演算子や変数・条件分岐を使ったプログラム編集、コンパイル、デバッグ手順までを丁寧に解説しています。難しい記述は最小限に留め、豊富な図版とサンプルプログラムを用いて、わかりやすく学習を進めることが出来ます。付属CD-ROMに、Cコンパイラ、統合開発環境、サンプルプログラムを収録。

著者 砂田 紀一郎
価格 本体2200円(税別)
ISBN 978-4-7980-1842-3
発売日 2007/12/15
判型 B5変
色数 2色
ページ数 400
CD/DVD Windows
対象読者 初級
シリーズ TECHNICAL MASTER
表紙イメージ
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目次

Chapter 1 プログラミングとは?

01-01 プログラミングの概念を理解する [プログラミングの考え方]

●プログラミングとは?

●どうプログラミングするか?

01-02 プログラミング言語について理解する [プログラミング言語の種類と特徴]

●プログラミング言語の種類

●各プログラミング言語の特徴

01-03 C言語について理解する [C言語の特徴]

●C言語の誕生と推移

●構造化プログラミング

●C言語のプログラムは関数の集合

●文法がシンプル

●C言語のその他の特徴

●C言語の長所と短所のまとめ

Chapter 2 プログラムの作成と実行

02-01 プログラムの作成から実行までの流れを知る [プログラム作成の手順]

●C言語のソースプログラム

●C言語のプログラムの作成手順

02-02 ソースプログラムを作成する [ソースプログラムの作成]

●ソースプログラムとテキストエディタ

●ソースファイルについて

02-03 ソースプログラムのコンパイルを行う [コンパイル]

●コンパイラの準備

●コンパイルの実行

02-04 プログラムを実行する [実行]

●実行形式ファイルの確認

●プログラムの実行

02-05 プログラムを修正する [デバッグ]

●コンパイルエラー

●実行時のエラー(バグ)

●プログラム修正中のエラーについて

●エラーメッセージと対処法

●コンパイルエラーの例

Chapter 3 C言語プログラムの基本

03-01 C言語のプログラムはmainから始まる [main関数]

●C言語プログラムにおける関数

●main関数とは?

●main関数がないと?

03-02 C言語プログラムの構成を理解する(1) [文]

●文とは?

●文の書き方の例

●文と改行について

●文末のセミコロンの例外事項

03-03 C言語プログラムの構成を理解する(2) [ブロック]

●ブロックとは?

●インデントとは?

03-04 プログラムにメモを入れる [コメント]

●コメントとは?

●コメントの書き方

●コメントの用法

03-05 サンプルプログラムを理解する [まとめ]

●サンプルプログラムの説明

Chapter 4 型と変数

04-01 データの型について理解する [データ型]

●データ型とは?

●データ型の種類

●データ型のまとめ

04-02 変数について理解する [変数]

●変数とは?

●変数の使い方の例

04-03 変数を使用する [変数宣言]

●変数宣言はなぜ必要か?

●変数宣言の形式

●変数宣言を行う場所

●変数宣言の例

●変数の名称

●変数の初期化

●複数の変数宣言とともに変数の初期化をする

●変数の使い分けの復習

04-04 決まった値を使用する [定数]

●定数とは?

●変数の初期化に定数を使う

●文字定数

●文字列定数

●拡張表記

04-05 扱える値の範囲を指定する [型修飾子]

●変数と符号

●その他の型修飾子

●型修飾子を組み合わせる

04-06 まとめと課題 [まとめと課題]

●Chapter 04のまとめ

●Chapter 04の課題

●Chapter 04の解答例

Chapter 5 式と演算子

05-01 計算式を使う [式と演算子]

●式とは?

●演算子とは?

●演算子の種類

●演算子の一覧

05-02 変数に値を入れる [代入演算子]

●代入演算子=

●変数から変数への代入

●式から変数への代入

05-03 四則演算を行う [算術演算子]

●算術演算子とは?

●加算演算子+

●減算演算子-

●乗算演算子*

●除算演算子/

●剰余算演算子%

●単項演算子の+と-

●演算子の優先順位

●演算子の結合規則

05-04 計算結果を比較する [比較演算子]

●比較演算子とは?

●比較演算子==

●比較演算子!=

●比較演算子<

●比較演算子>

●比較演算子<=

●比較演算子>=

05-05 比較結果を結合する [論理演算子]

●論理値とは?

●論理値と条件式の値

●論理演算子!(否定)

●論理演算子&&(論理積(AND)・かつ)

●論理演算子||(論理和(OR)・または)

05-06 加減算演算子の記述方法を知る [インクリメント演算子・デクリメント演算子]

●インクリメント演算子・デクリメント演算子

●演算子を先に書くか後に書くか?

05-07 異なった型を扱うときは [型変換]

●型変換とは?

●自動的に行われる変換(暗黙の型変換)

●明示的な型変換(キャスト)

05-08 まとめと課題 [まとめと課題]

●Chapter 05のまとめ

●Chapter 05の課題

●Chapter 05の解答例

Chapter 6 条件分岐

06-01 条件で処理を分ける [条件分岐とは]

●条件分岐とは?

06-02

●if文の形式

●if文の例

06-03

●if文の入れ子構造

●入れ子構造の例

06-04

●switch~case文の形式

●switch~case文の例

06-05 switch~case文とif~else if文との違いを知る [switch~case文の特徴]

●if文とswitch文の比較

●switch文が使えないケース

06-06 まとめと課題 [まとめと課題]

●Chapter 06のまとめ

●Chapter 06の課題

●Chapter 06の解答例

Chapter 7 繰り返し

07-01 何度も繰り返す [繰り返しとは]

●繰り返しとは?

●繰り返し文の種類

07-02 条件が真の間繰り返す [while文]

●while文の形式

●while文の例

●while文における{ }の省略

07-03 繰り返しを重ねる [while文の入れ子構造]

●while文の入れ子構造

●入れ子構造の例

07-04 カウンタ付きで繰り返す [for文]

●for文の形式

●for文とwhile文の対比

07-05 繰り返しの条件判定を最後に行う [do~while文]

●do~while文の形式

●while文とdo~while文の対比

07-06 繰り返しを制御する [break文・continue文]

●break文の形式

●break文の例

●continue文の形式

●continue文の例

07-07 まとめと課題 [まとめと課題]

●Chapter 07のまとめ

●Chapter 07の課題

●Chapter 07の解答例

Chapter 8 配列とポインタ

08-01 同じ型のデータを一度に扱う [配列]

●配列とは?

●C言語における配列

●配列データの扱い

●要素と要素数

08-02 配列を宣言し使ってみる [配列の宣言とアクセス]

●配列の宣言

●配列要素へのアクセス

●配列の初期化

●配列と繰り返し文の連携

●char型の配列と文字列

●文字列の定数表現

08-03 変数のアドレスを扱う [ポインタ]

●アドレスについて

●ポインタ

08-04 ポインタを使ってみる [ポインタ変数の宣言と使用]

●ポインタ変数の宣言

●&演算子

●*演算子

●ポインタ変数を[ ]演算子を使ってアクセスする

08-05 ポインタと配列の違いを理解する [ポインタと配列の相違点]

●ポインタと配列の相違点

●ポインタのアドレス計算

●配列とポインタの比較~まとめ

08-06 まとめと課題 [まとめと課題]

●Chapter 08のまとめ

●Chapter 08の課題

●Chapter 08の解答例

Chapter 9 ユーザ定義関数

09-01 ユーザが関数を作るとは [ユーザ定義関数]

●関数とは?

●ユーザ定義関数を作るのはどのようなとき?

●ユーザ定義関数と機能分担

09-02 関数を作ってみる [関数定義]

●関数を作成してみる

●関数を呼び出してみる

●戻り値を持つ関数を作成してみる

●引数を受け取る関数を作成してみる①

●引数を受け取る関数を作成してみる②

●引数と戻り値を持つ関数を作成してみる

●プログラムの実行順と関数の呼び出し順

●関数のプロトタイプ宣言

●関数とブロック

●関数と字下げ

09-03 関数定義のいろいろなパターンをみる [関数の定義例]

●関数の定義例①:3個の数値を加算する

●関数の定義例②:double型を戻り値とする関数

●関数の定義例③:戻り値を返さない関数

09-04 まとめと課題 [まとめと課題]

●Chapter 09のまとめ

●Chapter 09の課題

●Chapter 09の解答例

Chapter 10 プリプロセッサ

10-01 プリプロセッサの働きを知る [プリプロセッサ]

●プリプロセッサとは?

●プリプロセッサ制御文

10-02 定数に意味のある名前を付ける [#define・#undef]

●#defineによるマクロ定義

●引数付きマクロの定義

●#undefによるマクロの取り消し

10-03 別のファイルを取り込む [#include]

●#includeによるファイルの取り込み

●ヘッダファイル

10-04 条件付きコンパイルを行う [#if・#ifdef]

●条件付きコンパイルとは?

●#if~#endif

●#ifdef~#endif

10-05 システムで定義されているマクロについて知る [定義済みマクロ]

●定義済みマクロ

10-06 まとめと課題 [まとめと課題]

●Chapter 10のまとめ

●Chapter 10の課題

●Chapter 10の解答例

Chapter 11 ファイル入出力

11-01 ストリーム入出力とは? [ストリームIO]

●ストリームIOとは?

●標準ストリーム

●標準入力から読み取りを行う関数

●標準出力に書き込みを行う関数

11-02 ファイルの読み書きを行ってみる [ファイル操作の手順]

●FILE構造体とファイルポインタについて

●ファイルオープン

●ファイルクローズ

11-03 文字単位の入出力を行う [ファイル入出力ライブラリ①]

●1文字出力

●1文字入力

●1文字入出力の例

11-04 行単位の入出力を行う [ファイル入出力ライブラリ②]

●1行入力

●ファイルポインタとファイル内のアクセス位置

●1行出力

11-05 まとめと課題 [まとめと課題]

●Chapter 11のまとめ

●Chapter 11の課題

●Chapter 11の解答例

Chapter 12 標準ライブラリ関数

12-01 ライブラリ関数を使うには [標準ライブラリ関数]

●標準ライブラリ関数とは?

●ライブラリ関数を使いこなすために理解すること

●ライブラリ関数の利用方法

12-02 ライブラリ関数の種類を知る [ライブラリ関数の種類]

●ライブラリ関数の種類

●文字種判定関数

●文字種変換関数

●文字列操作関数

●文字列数値変換関数

●数学関数

●数値変換関数

●ファイル操作関数

●書式変換関数

●メモリ操作関数

●その他のライブラリ関数

12-03 文字種の判定と変換をしてみる [is***系・to***系関数]

●文字種判定関数

●入力文字種を変換するプログラム

12-04 文字列を操作してみる(1) [文字列]

●文字列の考え方

●文字列操作関数とヌル文字('エ0')の関連

●文字列のポインタとは?

●文字列のコピーについて

12-05 文字列を操作してみる(2) [str***系関数]

●文字列操作関数を使う

●文字列操作関数

12-06 書式出力を使った文字列編集を行う [sprintf関数]

●書式付き出力を使った文字列のコピーと連結

●書式付き出力を使った文字列と数値の連結

12-07 数学処理をしてみる [数学関数]

●数学関数を使う

12-08 まとめと課題 [まとめと課題]

●Chapter 12のまとめ

●Chapter 12の課題

●Chapter 12の解答例

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