図解入門ビジネス 最新 労働契約の基本と仕組みがよ~くわかる本

概 要

本書は、経営者、総務、人事、労務、経営企画、社会保険労務士試験や公務員試験などの受験生などの方のための労働契約の入門書です。平成19年には、パートタイム労働法、雇用対策法、最低賃金法が改正され、労働契約法が制定されるなど、コンプライアンスの観点からも法遵守はますます重要になってきました。そこで本書では、労働契約の基本がわかりやすく理解できるよう、新しく制定された労働契約法も踏まえ、労働契約法とも深いかかわりのある労働基準法、労働者と使用者との労働関係のポイントについてわかりやすく図解しました。就業規則やパート契約社員労働契約書のサンプルも付いています。

著者 三上安雄
価格 本体1600円(税別)
ISBN 978-4-7980-1900-0
発売日 2008/2/22
判型 A5
色数 2色
ページ数 216
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ 図解入門ビジネス
表紙イメージ
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目次

第1章 雇用環境が変わる!

1-1 雇用システムが変わる!

1-2 労働市場が変わる!

1-3 雇用のルールが変わる!

1-4 パートタイム労働法の改正

1-5 雇用対策法の改正

1-6 最低賃金法の改正

1-7 労働契約法の誕生

コラム 労働に関する法律の種類

第2章 雇用のルール 労働契約法

2-1 労働契約法とは

2-2 労働契約法では何が定められているのか

2-3 労働者とは

2-4 使用者とは

2-5 労働契約の原則とは

2-6 労働契約の内容を労働者に理解させる

2-7 安全配慮義務とは

2-8 労働契約が成立するには

2-9 就業規則が労働契約になる!?

2-10 労働契約の内容を変更するには

2-11 就業規則を変更するには

2-12 就業規則に違反する労働契約を結んだときは

2-13 労働協約とは

2-14 就業規則が法令や労働協約に違反するときは

2-15 出向とは

2-16 懲戒とは

2-17 懲戒はどこまでできるのか

2-18 解雇とは

2-19 整理解雇とは

2-20 契約社員、パート社員、嘱託社員の労働契約

2-21 期間の定めのある労働契約を結ぶときには

コラム 憲法、民法と労働関係の法律との関係

第3章 労働契約の最低基準 労働基準法

3-1 労働基準法とは

3-2 コンプライアンスと労働基準法

3-3 労働者、使用者の意味

3-4 就業規則の作成・届出

3-5 労使協定

3-6 労使慣行

3-7 労働条件の明示

3-8 採用内定

3-9 賠償予定の禁止

3-10 男女の平等

3-11 男女雇用機会均等法

3-12 契約期間の制限

3-13 契約の更新

3-14 試用

コラム 労働基準法の改正案

第4章 賃金のルール

4-1 賃金

4-2 賞与

4-3 退職金

4-4 賃金の支払いの原則

4-5 賃金との相殺ができるか

4-6 休業手当

4-7 ノーワーク・ノーペイの原則

4-8 時間外・休日・深夜労働の割増賃金

4-9 割増賃金の固定払い

4-10 年俸制と割増賃金

4-11 管理職と割増賃金

4-12 賃金の引き下げ

4-13 賃金制度の変更

コラム パート労働者と正社員

第5章 労働時間と休暇のルール

5-1 労働時間

5-2 法定労働時間

5-3 休憩時間

5-4 休憩時間自由利用の原則

5-5 週休制の原則

5-6 休日振替と代休の違い

5-7 時間外労働と休日労働

5-8 変形労働時間制

5-9 フレックスタイム制

5-10 事業場外労働のみなし制

5-11 専門業務型裁量労働制

5-12 企画業務型裁量労働制

5-13 年次有給休暇

5-14 年休と時季変更権

5-15 年休自由利用の原則

5-16 計画年休

5-17 年休の買い上げ

5-18 年休取得者に対する不利益取り扱い

コラム 内部告発

第6章 人事のルール

6-1 人事権とは

6-2 昇進、昇格、降格

6-3 配転とは

6-4 転籍とは

6-5 休職とは

6-6 私傷病休職

6-7 復職とは

6-8 希望退職

6-9 退職勧奨

コラム 使用者には職場環境を整備する義務が!

第7章 新しい労働環境への対応

7-1 どうなる労働法制改革

7-2 時間外労働と労働時間の管理

7-3 心の健康

7-4 管理職の役割がますます重要になる

コラム 労働審判制度

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