AutoCAD&LT機械製図 効率アップテクニック100

概 要

機械製図をAutoCADとAutoCAD LTを使って効率よく作図するテクニックを解説したガイドブックです。機械製図の効率をアップし、製図速度をあげたい、操作にもっと慣れたいと思っている人のために、メニューのコマンド操作、あらゆる図形を角度の付いた線で描く、図形を移動させながらコピーする、円・円弧の中心を作成する、垂直方向の寸法を記入する、面積記号を記入する、要素の長さ・2点間の距離を計算する方法など百個のテクニックをわかりやすく一冊にまとめました。AutoCAD 2008体験版と演習用サンプルデータを収録したDVD-ROM付き。

著者 斎藤美佳
価格 本体3200円(税別)
ISBN 978-4-7980-1926-0
発売日 2008/3/22
判型 B5
色数 2色
ページ数 416
CD/DVD Windows
対象読者 初級
シリーズ
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目次

Introduction インストールと基本の設定

AutoCAD2008体験版のインストール

インターフェースの表示機能

使い勝手を良くする

Chapter 1 描く前に知っておくと便利なこと

標準のコマンドと方法

1-001 機能、使い方を確認する

1-002 Enter(確定)の方法を決める

1-003 コマンドを開始する

1-004 コマンドの流れで操作を実行する

1-005 図面ファイルを目的に応じて開く

1-006 図面ファイルを保存して閉じる

1-007 画面表示を拡大縮小する

1-008 作業中に図面全体を表示させたい

1-009 オブジェクトの表示位置を移動する

1-010 作業中にオブジェクトを選択する

1-011 これから描く線色、線種、線幅を決定する

1-012 作成済みの線色、線種、線幅を変更する

1-013 使用する画層を選択・変更する

1-014 作成した図面を用紙に印刷する

Chapter 2 こんな方法で図形を描く

インターフェースと作成の方法

2-015 水平線・垂直線で閉じた図形を描く

2-016 あらゆる図形を角度の付いた線で描く

2-017 対象物を投影するための線を描く

2-018 直線と円弧を連続で描く

2-019 複数の平行線でフレームやばねを描く

2-020 多角形の閉じた図形を作成する

2-021

2-022 中心円弧でアームを描く

2-023 通過点から管の接合部の円弧を描く

2-024 中心円の組み合わせでスパナを描く

2-025 カム作成のため通過点から円を描く

2-026 接する円・円弧の組み合わせでフックを描く

2-027 マーキングのためのポイントを描く

2-028 塗り潰した大きい矢印で投影矢示を描く

2-029 B曲線を描いて外形線・破断線にする

2-030 斜面の穴円を投影して楕円を描く

2-031 斜面のR形状を投影して楕円弧を描く

2-032 円周に沿って点や図形を等間隔に配置する

2-033 指定した間隔で点や図形を配置する

2-034 境界検出または計算のため閉じた領域を作成する

2-035 特定の面にハッチング・陰影を付ける

2-036 特定の図形を1つの集合体に変換する

2-037 頻繁に使う図形をブロックとして登録・配置する

2-038 記入枠を作成してコメントを記入させる

Chapter 3 こんな方法で図形を編集する

インターフェースと修正の方法

3-039 オブジェクトを削除する

3-040 位置を編集するため図形を移動させる

3-041 図形を移動させながらコピーする

3-042 図形の方向を変えたいので回転させる

3-043 図形を回転させながらコピーする

3-044 対称形状を作成するため図形をコピーする

3-045 作成済みの線から平行線を描く

3-046 特定のパターンで複数個の複写をする

3-047 図形の大きさを変更して既存の形状を活用する

3-048 図形を部分的に伸縮して変形させる

3-049 線分の長さを長くしたり短くしたりする

3-050 中心角で円弧の長さを修正する

3-051 線分を部分的に切り取る

3-052 境界までの足りない線分を延ばす

3-053 分断された図形を復元する

3-054 コーナー部に面取り、R面取りをする

3-055 複数の角部に1度に面取りをする

3-056 交差しない2本の線からコーナーを作成する

3-057 ハッチングのパターン/境界を変更する

3-058 ブロック図形の尺度を変更して挿入する

3-059 定義された図形をバラバラにする

3-060 同一位置に図形を移動する

Chapter 4 こんな方法で寸法を記入して編集する

インターフェースと寸法の機能

4-061 スタイルを決めて寸法記入の準備をする

4-062 水平垂直方向の寸法を記入する

4-063 角度の付いた部分の寸法を記入する

4-064 直列・並列に連続した寸法を記入する

4-065 座標点を指定して累進寸法を記入する

4-066 円弧の長さ・角度の寸法を記入する

4-067 円・円弧の中心を作成する

4-068 円の直径にφ寸法を記入する

4-069 円の半径にR寸法を記入する

4-070 主角・対角の角度寸法を記入する

4-071 実形と異なる寸法を記入する

4-072 記入した寸法の寸法線間隔を整える

4-073 寸法線・寸法補助線・寸法値に角度を付ける

4-074 注釈付きの引出線を記入する

4-075 バルーンの記入と編集

4-076 データム・幾何公差を記入する

4-077 寸法値・寸法値位置を編集する

4-078 寸法値に検査枠・補助記号を追加する

4-079 寸法値に許容差を記入する

4-080 矢印形状を変更する

4-081 ショートカットメニューから編集する

4-082 寸法線・寸法補助線を非表示にする

Chapter 5 こんな方法で文字・表を作成して編集する

インターフェースと文字・表の機能

5-083 スタイルを決めて文字記入の準備をする

5-084 タイトル・短文・注記文章などを作成する

5-085 表題・表題欄を記入する

5-086 面積記号を記入する

5-087 文字列を編集する

5-088 スタイルを決めて表作成の準備をする

5-089 部品表・要目表を作成する

5-090 表を編集する

Chapter 6 ツール・その他の機能の活用

インターフェースとツール・その他の機能

6-091 ダイナミックブロックを作成する

6-092 「プロパティ」パレットで編集する

6-093 「DesignCenter」パレットから情報を参照する

6-094 「ツール」パレットで既定値の機能を活用する

6-095 要素の長さ・2点間の距離を計算する

6-096 特定の領域の面積を計算する

6-097 現尺以外の尺度を設定する

6-098 視点を変更して図形を3D表示する

6-099 追加したアイコンからコマンドアクセスする

6-100 オリジナルのインターフェースを用意する

Appendix キーボードの機能と一覧

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