みるみるRubyがわかる本

概 要

純日本製のオブジェクト指向スクリプト言語Ruby(ルビー)の初歩からウェブまでがわかる超入門書です。Rubyは、C言語やJavaのような高級車ではなく、もっと小回りのきく軽自動車のような簡便な言語で、Webの開発に使え、日本語で必要な情報を手に入れやすいという特徴があります。本書ではインストールするだけでRubyが使えるようになる「One-Click RubyInstaller」と、開発環境「RDE(Ruby Development Enviroment)」を用いてRubyプログラムを記述する方法を解説。ごく簡単なスクリプトから、if構文やfor構文の使い方、ハッシュや配列の考え方、オブジェクト(クラス)やライブラリの利用方法、Ruby on Railsを使ったサーバサイドプログラミング、簡易掲示板の作り方などをわかりやすく解説しました。

著者 掌田津耶乃
価格 本体1800円(税別)
ISBN 978-4-7980-1929-1
発売日 2008/3/22
判型 A5
色数 2色
ページ数 264
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ
表紙イメージ
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目次

Chapter1 Rubyを手に入れよう!

1.1 どんな言語がいいの?

1.2 なんでRubyなの?

1.3 Rubyはどこにある?

1.4 One-Click Ruby Installerを手に入れよう

1.5 One-Click Ruby Installerをインストールする

1.6 開発環境を手に入れよう

1.7 RDEをインストールする

1.8 RDEのセットアップをする

1.9 RDEの画面の役割

1.10 スクリプトを動かそう!

1.11 日本語の表示が変?

Chapter2 Rubyの基本を覚えよう

2.1 Rubyで使われるもの

2.2 値の書き方

2.3 変数を使おう

2.4 四則演算をしてみる

2.5 printについて

2.6 さまざまな出力の方法(putsとp)

2.7 値の種類を変換する

2.8 構文って何だ?

2.9 条件判断の基本は「if」だ

2.10 条件って、なに?

2.11 caseによる複数の分岐

2.12 whileによる繰り返し

2.13 forで凝った繰り返しをする

2.14 配列って、なに?

2.15 繰り返しと配列の組み合わせ

2.16 ハッシュって何だ?

2.17 eachを使った繰り返し処理

2.18 転ばぬ先の例外処理

Chapter3 構造化からオブジェクト指向へ!

3.1 メソッドでスクリプトを整理する!

3.2 メソッドは、自分で作れる!

3.3 引数を使う

3.4 返値を使う

3.5 モジュールで、メソッドをまとめる

3.6 モジュールをincludeする方法

3.7 モジュールに定数を用意する

3.8 変数のスコープ

3.9 グローバル変数で値を受け渡す

3.10 いよいよオブジェクト指向、登場!

3.11 オブジェクト指向の基本は、クラス

3.12 クラスを作ってみよう!

3.13 コンストラクタとインスタンス変数

3.14 アクセサ・メソッドを用意しよう

3.15 アクセサを省略する

3.16 継承でクラスを強化する

3.17 Exchangeを継承してNewExchangeを作る

3.18 既にあるクラスに機能を追加!

3.19 Rubyの機能を変えてしまえ!?

3.20 別ファイルからクラスをロードしよう

3.21 モジュールで複数クラスに機能を注入する

3.22 クラスを直接利用できる?

3.23 アクセス制限ってなに?

Chapter4 さまざまな機能を使ってみる

4.1 日時の値はどうなってる?

4.2 Dateクラス利用の基本

4.3 日時の足し算をする

4.4 2つの日付を引き算する

4.5 細かな単位での計算は?

4.6 日付をフォーマットするには?

4.7 テキストの文字を取り出す

4.8 日本語の問題を考える

4.9 テキストの範囲を取り出す

4.10 長いテキストの扱い

4.11 テキストの置換

4.12 テキストファイルを利用する

4.13 ファイルを読み込む

4.14 テキストの書き出し

4.15 Webサイトからファイルを読み込む

4.16 CSVファイルを利用する

4.17 CSVからデータを読み込む

4.18 レコードをCSVに書き出す

4.19 レコードを追記する

4.20 レコードの検索

Chapter5 WebサイトでのRubyの利用

5.1 Webで動くプログラムって?

5.2 Apache HTTP Serverを用意しよう

5.3 Apacheをインストールしよう

5.4 Apacheの設定ファイルに追記する

5.5 ERBの仕掛けファイルを作る

5.6 まずは、CGIを動かそう!

5.7 スクリプト実行の流れ

5.8 eRubyでHTML内から直接実行する!

5.9 eRubyの組み込みタグを使う

5.10 ERBの仕組みを知ろう

5.11 フォームを送信しよう!

5.12 フォーム送信とCGIクラス

5.13 空いた「穴」をふさごう

5.14 タグの無効化処理をする

5.15 チェックボックスとラジオボタンを使う

5.16 チェックボックスも無効化が必要なの?

5.17 一覧リストを使う

5.18 複数項目を選択したときは?

5.19 クッキーを調べる

5.20 クッキーを保存する

5.21 セッションってなに?

5.22 ログインページを作成する

5.23 セッションにログイン情報を保管する

5.24 ログイン状態をチェックする

5.25 セッションがcgi-bin内でしか動かない?

5.26 htdocsでセッションを認識させる

5.27 htdocs内でセッションを使う

Chapter6 Webアプリケーションの設計

6.1 簡易掲示板を作ろう!

6.2 プログラムの設計とMVC

6.3 Modelクラスを作成する

6.4 Viewクラスを作成する

6.5 Controllerクラスを作る

6.6 表示用HTMLファイルを作る

6.7 掲示板、完成!

6.8 ユーザ登録システムを追加しよう

6.9 新しいMVCクラスの用意

6.10 ユーザ登録用Viewクラスを作る

6.11 ユーザ登録用Controllerクラスを作る

6.12 DataControllerのdoAddを修正する

6.13 ログインページを作る

6.14 ログイン処理の作成

6.15 ユーザ登録のページを作る

6.16 keijiban.htmlを修正して完成!

6.17 明日は、どっちだ?

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