VectorWorks 2008建築CAD ベーシックマスター Windows版対応

概 要

2次元/3次元の作図機能や設計支援機能、レンダリングプレゼンテーション機能を持ったCADソフト「VectorWorks 2008」の操作解説書です。VectorWorks 2008とRenderWorkをベースに、3次元CADのテクニックを基本的な作図・編集手法から、実践で役立つ建築・機械図面の描き方までわかりやすく解説。実際に著者が作成した3Dモデルと建築物を例に図や写真を豊富に使って説明しているので、3次元CADをビジュアルで理解できます。独習も可能なように、本書で利用しているサンプルデータを収録したCD-ROMを添付。VectorWorks初心者にも上級者にも役立つ情報が満載です。

著者 山田幸司
価格 本体3800円(税別)
ISBN 978-4-7980-1953-6
発売日 2008/4/23
判型 B5変
色数 4色
ページ数 416
CD/DVD Windows
対象読者 初級
シリーズ
表紙イメージ
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サポート

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目次

第1章 VectorWorksの基礎知識

1-1 ● VectorWorksの基礎知識

VectorWorksとは

RenderWorksとは

VectorWorks+RenderWorksのハード環境

1-2 ● レイヤを理解する

2D図面と3Dモデルにおけるレイヤの違いを理解する

2D図面におけるレイヤ

3Dモデルにおけるレイヤ

レイヤの統合レイヤでアングルを決定する

1-3 ● クラスを理解する

2Dと3Dのクラス

1-4 ● VectorWorks+RenderWorksで何が可能か

Y邸(角谷邸)

笹田学園田町校舎

韓国ソウル54メートルの帯

菊川のアトリエ

竹による愛知万博オルタナティブパビリオンのモデル

3D人間

堀川松原集合住宅計画

運河に面するフィッシャーマンズワーフ計画

高蔵寺高森台団地再生計画案

積層ダンボールによる茶室如庵

モンブラン149

麻雀牌

1-5 ● VectorWorks+RenderWorks 2008の初期画面

「ファイル」メニュー

1-6 ● VectorWorks 2008+RenderWorks 2008のメニュー構成

「編集」メニュー

「ビュー」メニュー

「加工」メニュー

「モデル」メニュー

「ツール」メニュー

「文字」メニュー

「ヘルプ」メニュー

「ウインドウ」メニュー

1-7 ● VectorWorks 2008+RenderWorks 2008のツールセット

第2章 基本的な2D図形の操作

2-1 直線の描画と属性の変更

直線を描く

線の属性を変更する

データパレットの見方

データパレットを使って直線を編集する

2-2 碁盤状のオブジェクトを描く

直線を複製する

2-3 多角形/ギザギザの線を描く

多角形ツールの基本操作

面の設定

2-4 面を描く

閉じた線を描く

2-5 ダブルライン多角形を描く

「ダブルライン多角形」ツールの基本操作

「ダブルライン多角形」ツールを使った描画

2-6 四角形を描く

2-7 円を描く

半径による円作成モード

直径による円作成モード

3点を通る円作成モード

3点から円モード

2-8 図形と図形を貼り合わせる

2-9 図形で図形を切り欠く

2-10 曲線を描く

ペジェスプライン

円弧

キュービックスプライン

スムージングの用途

2-11 寸法を書く

ツールの選択

全体寸法モード

直列寸法モード

始点から測定点までの寸法モード

第3章 基本的な3Dコマンドを理解する

3-1 柱状体を理解する

四角形を作り柱状体にする

視点を変更する

光源を設定する

円柱を作る

別パターンの円柱を作る

3-2 回転体を理解する

回転体を作成する

回転体で球を作成する

回転体でリングを作成する

回転体のアレンジモデル

3-3 多段柱状体を理解する

円を複製して多段柱状体を作る

四角形を複製して多段柱状体を作る

ねじれた多段柱状体を作る

円と四角形のねじれた多段柱状体を作る

中心が異なる3つの円を多段柱状体にする

3-4 3Dパス図形を理解する

直線に沿って3Dパス図形を作成

円に沿って3Dパス図形を作成

複雑なパスに沿って3Dパス図形を作成

3-5 ブーリアン演算を理解する

「噛み合わせる」(図形+図形)

「削り取る」(図形-図形)

「重なった部分を残す」

3-6 3Dコマンドを駆使して作例を作る

角の丸い柱状体を作る

ブーリアン演算の「削り取る」を駆使して麻雀牌の「中」をつくる

図形を図形で切り欠く

削り取る1

グループ化して作業性を上げる

文字を入力し、フォントとサイズを変更する

文字を図形属性に変換する

文字を3Dモデルにする

フィレット モデルの角を取り丸みを帯びさせる

第4章 建築物の3Dモデリング

4-1 建築物の3Dモデリングの手順を理解する

モデリング手順1 ボリュームモデルを作成する

モデリング手順2 ボリュームモデルに空間を設ける

モデリング手順3 構造体をモデリングする

4-2 柱状体を常に最適な状態で作成する

誤った梁のモデリング

正しい梁のモデリング

Ver.11.x以前の手順

モデリングの手順4 大きな開口部等にサッシュをモデリングする

モデリングの手順5 柱のモデルを編集する

モデリングの手順6 外壁のモデルを編集する

モデリングの手順7 サッシュを充実させる

モデリングの手順8 テクスチャを割り当てる

モデリングの手順9 階段や手すり等のモデルを充実させる

4-3 フランジ納まりの250Φダクトエルボ材をモデリングする

筒状のモデルを作成する

筒状のモデルを削り取る

筒状のモデルを削り取る2

作成した複数のモデルをくっつける

円フランジのモデルング

円フランジにボルトとナットを設ける

ダクト等のモデルを充実させる

4-4 建築的モデルを作成する

鉄骨ラーメンモデルを用意する

壁のもととなる図形を作成する

屋根を作成する

開口部を設ける

サッシュを設け、ガラスを入れる

テクスチャを割り当てる

さまざまなパートを作成して、充実させていく

第5章 テクスチャによるディテールアップ

5-1 テクスチャの作成

5-2 クラスの設定

5-3 地形のモデリングとマッピング

レイヤの構成

画像とモデルの位置合わせテクニック

5-4 マッピングの確認と調整

5-5 リアリティの向上

リアリティの向上1

リアリティの向上2

リアリティの向上3

リアリティの向上4

リアリティの向上5

完成

第6章 レンダリングとフォトレタッチ

6-1 レンダリングとは

6-2 ライティング

光源を複数入力する1

光源を複数入力する2

6-3 アングルの設定

アングルを決める1

アングルを決める2

6-4 レンダリング

レンダリング範囲の指定

6-5 画像を取り出す

画像ファイルの保存

6-6 PhotoShopを使って画像を加工する

画像のトリミング

画像の合成

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