図解NLPコミュニケーション練習帳

概 要

自己変革を実現し、なりたい自分になれるNLP(Neuro-Linguistic Programming、神経言語プログラミング)には独特の用語・概念が多く、初心者には「わかりにくい」というイメージがあります。そこで本書では、大判の図解とエイト・フレーム・アウトカムやサブモダリティ、ポジション・チェンジワークといったNLPで使われるコミュニケーションのフレーム(枠組みとなるモデル)やツール(道具となる技術)を紹介します。これらを実際に使ってNLPを体感し、NLPの本質と基礎を学んでください。Power-NLP音声ファイルネット配信サービス、メール・セミナーの二大特典付き。

著者 木村佳世子
価格 本体1000円(税別)
ISBN 978-4-7980-1975-8
発売日 2008/5/20
判型 B5
色数 2色
ページ数 96
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ
表紙イメージ
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目次

入学編

NLPはテクニックではなく、セルフ・イノベーション(自己変革)

00 『NLPコミュニケーション練習帳』の使い方

第1章 ミルトン・モデルでリソースフルな状態を呼び覚ます

01 目標設定の前に、リソースフルな状態を引き出すことが大切!

02 「ミルトン・モデル」で究極のリラックスを体感しよう

03 「ミルトン・モデル」の特徴

第2章 エイト・フレーム・アウトカムで「なりたい自分」を明確にする

04 まずは、本当に手に入れたい成果を明らかにしよう

05 ユタカくんの「エイト・フレーム・アウトカム」

06 実践!「エイト・フレーム・アウトカム」

07 アウトカム設定の極意

第3章 自分のVAK傾向をチェックする

08 自分の世界観を知る

09 自分のVAK傾向を発見しよう

10 VAK傾向を自己診断…視覚(V)優位

11 VAK傾向を自己診断…聴覚(A・AD)優位

12 VAK傾向を自己診断…身体感覚(K)優位

13 自分のVAK傾向を知る意味とは?

第4章 サブモダリティのチェンジ・ワーク

14 サブモダリティを変えると、体験のイメージや解釈も変化する

15 「サブモダリティ」って何?

16 「サブモダリティ」のチェンジ・ワーク1

17 「サブモダリティ」のチェンジ・ワーク2

第5章 「変化の構造モデル」で状態を変える

18 あなたの状態の「要」になる三つの要素とは?

19 姿勢編集ワーク

20 感情が生まれるパターンを知る

21 「望ましい状態」の特徴を洗い出す

第6章 リフレーミングで「できない思考」を打ち破る

22 リフレーミング・トレーニング1

23 リフレーミング・トレーニング2

24 リフレーミング・トレーニング3

25 リフレーミング達人度チェック

第7章 メタモデルで曖昧な点を具体化する

26 「メタモデル」とは?

27 ワーク1「エイト・フレーム・アウトカム」に潜むメタモデルをチェック

28 ワーク2ありがち発言の「メタモデル違反」を見抜く

29 「突っ込み愛」で、思い込みの罠から自由になる

第8章 知覚のポジション・チェンジで自在な視点を手に入れる

30 自分以外の立場や視点に立ってみる

31 「ポジション・チェンジ」ワーク(前半)

32 「ポジション・チェンジ」ワーク(後半)

第9章 NLPの意識階層構造モデル「ニューロロジカル・レベル」

33 人間の意識には六段階のレベルがある

34 「ニューロロジカル・レベル」ワーク

35 「ニューロロジカル・レベル」ワーク

36 「ニューロロジカル・レベル」の上位レベルで自分らしい人生の成功を枠組む

第10章 アンカリングで「最高の状態」を呼び覚ます

37 自分の身体に「形状記憶スイッチ」を仕込む

38 「アンカリング」ワーク

39 アンカリングを成功させるコツ

40 「アンカーの中和」ワーク

卒業編

卒業ワーク「私のドリカム・プロジェクト」

パワーNLPで手に入れる

セルフ・イノベーションの意味

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